矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 若干誠意は認めますが、それで片づかない問題があるのですよ。私はつぶさに調査してみましたが、本年、某私立大学に入学する学生は、入学案内によってだけでも、私学は約五十一万円を準備しなければ入れません。同じ年代の学生の学費について、国、公、私立間に大きな差があるごとは、教育の機会均等からも粛正されなければならないと考えますが、総理、大蔵、文部、各大臣の御所見を承ります。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 質問、わかっておるでしょうか。高等学校が建つ建つというのですよ、皆さん……。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 経済力なり物価について、数問させていただきたいと思います。藤山さんが途中でお帰りになったので非常にやりにくいのですが、時間がないから簡単にお伺いいたします。 実はたばこなんですが、これは、ピース一個四十円ですね。これは製造原価は九円四十七銭ですよ。実に六六・四%が税金ですね。今度ビールは減税になって百十五円になりましたが、このメーカーの製造原価は三十八円五十銭です。それを今度改正して百十五円、実に税率が五一・四%です。池田…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 来年は。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 中山さんは、たばこを下げるべきだと言われているのですが、総理、いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 財政需要と言いますがね、総理、あなたは幸運でもありますよ。三十六年度に自然増収が約二千三百二十億円、三十七年度は四千七百五十億円、それから地方財政計画におきましても、当初予算に対して三十六年度千三百五十億円、三十七年度約千三百億円、そうして予算規模は三十六年度二四・四%、また三十七年度は二四・三%で、財政投融資計画におきましても、たいへんな伸びです。三十六年度に二二・七%、三十七年度に一七・九%、こういう増額をはかられてお…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 もう一問……。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 私は三十六、三十七会計年度の自然増収からいって、まずは減税をやるべきであったということを強く主張いたします。それに、さらに減税をやった上に財源があれば、それを何に使うのかという問題も、その使い方としては、社会保障の政策にさらにつぎ込むべきであった。あるいは景気調整資金として若干保留することも、一つの方法であったかと思う。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 国民大衆の生活をささえるためには、税外負担の軽減とか、すべての国民に関係あるところの教育費の軽減とか、あるいは生鮮、飲食食糧品ですね、こういうすべての国民に関係のある、こういうものの値上がりが押えられるような政策をとるべきであったのに、不注意にして、そういう点がなされていない。この結果は非常に国民大衆にしわ寄せをし、苦しめさせる予算を組まれたことに対して、私は非常に遺憾であるということを表明いたしまして質問を終わります。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 ちょっと関連して一言。さっき岩間君が自衛隊の配備状況から見てソビエトのほう云々ということを言われておりましたが、私は、航空自衛隊並びに海上自衛隊についてはその傾向が顕著だと私も思っております。しかし、私わからないのは陸上自衛隊ですね。これは発足以来の経過を見ますとね、昭和三十六年度に八個師団編成して、昭和三十七年度に残りの五個師団再編成して、合わせて十三個師団にするというのですが、どうも方針が違って参って国内向けに変わって…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 総括質問でありますから、主として総理に御答弁願いますが、総理の答弁を補足して、あるいは単独に大臣に伺う点がございますので、私の要求大臣の確認をしていただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 私のは大臣がそろわないと質問ができません。総括ですから、総理に主として聞いていきますが、個別の大臣に個別の質問するわけじゃないのですから、要求した大臣がおそばにおられないと、あとで御答弁いただくというわけにいきませんので、至急にそろえていただきたい。官房長官来ておりますか。――それでは総理に聞きましょう。 総理にまずお伺いいたします。これから私、予算案を中心に質問をいたしますが、その前に、総理を初め各大臣並びにあなたの部下…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 大臣以下国民に信頼をされて国政を遂行していくにあたっては、破邪顕正、謙虚さというものが必要だと思いますが、池田総理の御所見を承ります。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 総理は与党の総裁でもあります。総裁として与党に対する場合、さらに総理として内閣を代表し、国政を進めていくにあたって、破邪顕正の信念を持っておられるかどうか、あらためて伺います。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 破邪顕正とは、字引にはこう書いてある。邪道、邪説を説き伏せて、正義を現わし、これを広めることと書いてある。いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 臨時行政調査会が発足いたしておりますが、現在各種調査会、審議会はどの程度あり、その運用状況をいかに認識されているかということと、臨時行政調査会は、その職務を遂行するにあたって、他の審議会と違って、行政府の運営状況に対して調査権を付与いたしております。この臨時行政調査会の運営にあたって、内閣の各部局はこれに協力をされる。そうしてその結果を尊重される決意があられるかどうか。協力がなかったならば行政調査会の運用はできなくなると思…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 長官から詳細な答弁を願います。総理府総務長官。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 官房長官、答弁できませんか。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 数その他の具体的なことを通告してあるのですがね。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 委員長、ただいまのは、私の質問が終わるまでに答弁さして下ざい。 総理は、調査会、審議会の答申、意見具申なるものを尊重するということを確認されました。そこで私は、選挙法の改正並びに選挙制度審議会の答申を中心に若干伺いたいと思います。 まず、私は単刀直入に伺いますが、審議会設置法の第三条に根拠を置いたあの答申なるものは、われわれ立法府、国会においても、答申を受けた内閣においても、それを尊重するところの義務があると思いますが、い…