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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 重ねて長官に伺いますが、交通警察官を現状よりふやせば事故を減らし得る自信がありますか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 提出された資料の「警視庁交通警察官増員状況」の中には、総定員の一〇%、二千七百人という数字が出ておりますが、他の資料に、都道府県警察官の総員、三十六年度現在十三万二千二百十人、この中で交涌警察に従事している人数は何名でございますか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 そうすれば、都道府県警察官総員の全国平均の約一割が交通警察に従事している。この大都市のマンモス東京の警視庁においても、警官の総員の一割、一〇%が交通警察官だというのはどうも納得できない数字ですね。長官としては先ほどの質問に対して、交通警察官の適正なる数が確保されるならば、取り締まり、指導等によって事故を現状よりは減らし得る自信があるという答弁があったわけですが、しからば、どの程度交通警察官をふやしたいというお考えでいらっし…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 昭和三十七年度の予算は御承知のとおり確定して審議中なんですが、少なくとも全国的にさらにしぼって大阪、東京都においては、交通警察官を何%ふやさなければならないという確定的な数字を持っていなければ僕は不十分だと思うのですよ。少なくとも一五%か二〇%というそういう数字しか御答弁できないということは、失礼だけれど僕は十分ではないと思う。どうしてそういうことを申し上げるかといいますと、きょう配付されたこの資料を見ますと、自動車の台数…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 ただいまの数字並びに数字のとり方、説明は非常にけっこうだと思うのです。表を作る場合、やはりそういう表がわれわれしろうとにはよくわかって有効ですね。 そういうことは国家公安委員長で御知承でしょうか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 あとで国家公安委員長がおいでになったら伺ってみますが、ただ不足ということだけだったら、閣議なんかで発言できないわけですね。やはり、ある程度の数字を三つや四つくらい持って閣議で発言しなければ、ただ不足だということだけでは、とても行政管理庁長官とか、大蔵大臣あたりな説得する力はないと思うのですがね。だから、そういう基礎的な数字というのは、公安委員長が寝言でも脅えるくらいに助言申し上げなければいかぬと思うのですね。これは要望して…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 大体答弁了承しましたがね。これはあなた方の人事権にいささかも介入しようという気持はないのですが、ただ、今大きな政治問題なり社会問題になって、国民の関心事であるこういう交通問題が起こっておれば、世間の一部でもそんな端座憶測めいた見方があるとすれば、僕は警察庁でも警視庁でも、あの人物は優秀だ、将来警察庁長官にもなるような人物だというような、そういう内部的に自他ともに許しているような人を交通警察関係に振り向けるというようなことも…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 この資料も、これはだれが出したものか、いつ出されたものかわかりませんが、ここに資料があるのでちょっと伺っておきたいのですが、この資料で昭和三十四年を例にとりますとね、歩行者で自動車や自動自転車とぶつかって死んだ人が四千八百二十八人ですね。それから自転車乗りで自動車や自動自転車にぶつかって死んだ人が千五百二十四人ですね。ところが、自動車に乗っている人が自動車なり自動自転車とぶつかって死んだ場合が四百六十六人と、年次別に変化を…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 それだけに、最近やかましく論じられているのじゃないかと思うのですが、私は間もなく質問を終わりたいと思うのだが、委員部において、早く質問を終結するために、国家公安委員長と行政管理庁長官の出席を、短時間でよろしゅうございますから、早急出席できるようにお手配願いたいと思います。 運輸省に伺いますがね。この交通緩和策、事故防止策としていろいろなものが論じ尽くされてきているわけですよ。それで当面可能なものから、しかも、緊急性を帯びて…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 説明員ですね。まあ運輸大臣に伺うことだと思ったのですがね、そういう配慮はされたのかきれないのか。できないのかですね。事務担当者としての所見をひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 国民は朝な夕な生命の危険にさらされているのに、行政官庁では何かこだわってちゃらんぽらんやっているような印象を受けるのですがね。まあきのうはうちの党の私的な会合だから国会とは違いますけれども、しかし、新聞、ラジオで報じられているのはああいう形で報じられている。それからあのプリントには「運輸省」とタイプ打ってありますね。提出責任者は東京陸運局で、局長で出されたのなら、それをあなたが「運輸省」の公務員として、「運輸省」という署名…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 警察庁長官に二、三伺いますから、簡単にあなたのお考えになっておることをノー・イエスという程度でお答え願いたいと思います。車種別規制ですね、これはいろいろな情勢から早急にやる必要があると御認識になっておられるかどうか、その点を。

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 公安委員長から一時私見が述べられましたが、例のチケット制ですね、これは早急に実施する予定であるかどうか。また、その必要件についてどういう見解を持っておるか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 道路の狭い上にもってきて道路の不正使用は目に余るものがあると思うのですね。道路の不正使用の点を指導とあわせて適切なる取り締まりを強化することによっても一部は打開できるのじゃないかと思うのですが、法律事項は私は必要としないのじゃないか思うのですがね。あなた方のところでやる決意をすれば、別に法律改正等は必要なくしてやれるのじゃないか。また、私はやれると思っているのですが、それに対する御所見、方針を承ります。

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 本委員会初め国会であなた方の方針はいろいろ述べられ、また、こちらからも意見を述べ、あるいはそれにお答えをいただき、ああしよう、こうしようといろいろ出てくるわけですね。ところが、それがいつ行なわれたかどうかという点、がはっきりしない。ここでただ議論をするだけでしり切れトンボになるおそれがありますので、保安局長にお願いしておきますが、まあ国会開会中に二度くらいは、こういうことの方針をきめて、こういうことを実施に移しました、ある…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 国家公安委員長と行政管理庁長官に二、三問ありますが、それだけ保留して、政府委員に対する質問は終わります。

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 交通警察官はどの程度あと充足しなければならぬと、公安委員長は御認識になっていらっしゃいますでしょうか。

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 予想どおりの答弁ですが、そんな答弁、数字の把握の仕方では交通警察官はとても確保できませんよ。ほんとうにあなた、行政管理庁長官の川島さんなり、大蔵大臣あたりを閣議あたりで説得するためには、相当な、何というか、雲をつかむような言一葉ではなくて、寝言でも言えるくらいに数字を持っていなければ、まず私はできぬと思うのです。 そこで伺いますが、今度交通局が行政組織上新設されたのは非常にけっこうだと思うのですよ。ところが、内容を見ると、…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 あなたが御指摘になられる前に、警察庁長官が交通警察官を適正に増員すれば事故を減少させ得る自信がある、こういうふうに答弁されたわけです。したがって、今もう予算案が出ていますから、今すぐ変更はできないでしょうが、ともかく交通警察官をふやすことによって指導と取り締まりを適正にすれば、死傷者が現に減るというはっきり見通しが立っているのですから、すべてのワク内の配置転換を早急にやって、事故の減少の一つの要因を早急に作るべきものだと思…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 あなたに国民はずいぶん期待しているのですが、あらためて公安委員長に伺いたいと思うのですが、車種別規制ですね。それからあなたがかって記者会見で発表したチケット制の実施ですね、こういうものは実施するという方針については大臣のお考えはいささかも変わっていないと思うのですが、私の知りたいのは、いつ実施されるかというその時期を聞きたいのですが、あなたの見通しを承りたいと思います。