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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
129
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2013/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会60 件・60%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

129 20 を表示
厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 御指摘のように、子宮頸がんの場合には検診とワクチンと両方大事だということは御指摘のとおりでございます。 それから、先ほどのワクチンの期間については、今データが九・四年までのところしか取れていないということですが、まだこれからずっと、年限がたつたびごとに、そのたびごとにデータが延びておりますので、期間についてはまだこれから延びる余地があるというふうに聞いております。

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 予防接種法に基づきますA類の定期接種につきましては、感染症の発生それから蔓延を予防するということで、広く接種を促進するものでございます。 ただし、対象者は接種を受けるよう努めなければならないものとされているということでございまして、そういう意味では強制ではございませんので、予防接種の意義ですとかリスク等の正しい知識を得た上で被接種者や保護者の方が判断するものであるというふうに考えていますので、今後とも予防接種…

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 基本的に市町村の方でいろいろな受診勧奨をしていただきますので、その中に分かりやすいような説明の仕方だとか、そういうふうなものを工夫させていただくようにさせていただきたいというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 御指摘のとおり、国立感染症研究所が作成しましたファクトシートの中で、海外における状況を調べましたところ、御指摘の場合には、女性の五〇%以上が一生涯に一度はHPVに感染すると推定されているという記述がございます。

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 16型と18型を合わせた形での御説明だったかと思いますが、HPV16型の感染の割合は〇・五%、18型は〇・二%という報告が、日本の研究者が海外の医学系雑誌に投稿したものの中にございます。

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 御指摘のとおりでございます。

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 済みません、今確認していたので聞き逃してしまい、もう一度お願いします。済みません。

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 御指摘のとおりでございまして、これは米国における三年間にわたる調査でのデータでございますけれども、九〇%が二年以内に検出されなくなったという報告がされております。

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) ヒトパピローマウイルスの持続感染に至った者のうち子宮頸がんに至る割合については様々な試算があります。そのため、子宮頸がんの前がん病変の段階で治療がなされる場合がある等の理由によりまして、確立した数値というものが、御説明のときにはあったかもしれませんが、我々、公式に出すものについては確立した数値は得られていないというふうに理解をしております。

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 今の御指摘の数値は、イギリスの医学雑誌ランセットによる二〇〇四年の十一月のデータによりますと、若い女性の軽度異形成の九〇%が三年以内に消失するという報告がございます。

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) その程度にもよるんですけれども、予防接種部会のワクチン評価に関する小委員会のチームの報告によりますと、先ほど、CIN2と呼ばれる中等度異形成に関しましては、経過観察を見る場合ですとか、冷凍凝固術ですとかレーザー蒸散法によります治療が行われることがあります。そういうふうな場合については一定の見解がなされていませんが、その後の、中等度異形成の後、CIN3の段階になりますけれども、高度異形成ですとか上皮内がんに相当…

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) 今の倍率につきましては、いろいろと対象年齢が異なることからその報告率に違いが生じておりますけれども、三月十一日に開催しました副反応検討会の資料におきましては、子宮頸がん予防ワクチンが発売開始から昨年末、十二月末までに八百三十万回接種されており、千九百二十六例の副反応の報告がありました。これは、百万回接種当たり約二百三十二例の報告率であります。 一方、インフルエンザワクチンにつきましては、昨年十月一日から同年十…

厚生労働省健康局長2013/03/28

183参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(矢島鉄也君) これは様々な研究の中の一つにそういう報告があるということは聞いております。

厚生労働省健康局長2013/03/21

183参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(矢島鉄也君) 脳卒中対策につきましては、まず脳卒中というものの病気でございますが、日本の死亡者数、先生御指摘のように、死亡者数は第四位の疾患であります。そういう意味で、すごく重要な疾患でありますとともに、その後遺症で生活の質が損なわれることが多いという御指摘も受けております。 それから、まずその予防ということもすごく我々大事だというふうに思っています。治療ももちろん大事ですけれども、予防というものも大事だということを考えて…

厚生労働省健康局長2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○矢島政府参考人 御質問をいただきました杉並区の事例についてでございますが、医療機関から重篤な事例として報告を受けておりまして、全身が痛む症状の複合性局所疼痛症候群と担当の医師によって診断をされているというふうに聞いております。 御指摘の事例も含め、子宮頸がん予防ワクチンの副反応につきましては、定期的に専門家による会議で評価をいただいておりまして、現在までのところ、これまでの発生状況を踏まえ、接種の中止等の措置は必要ないとされております…

厚生労働省健康局長2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○矢島政府参考人 今御指摘をいただきました調査につきましては、今御審議をお願いしているところでございますが、二十五年度の予算案におきまして約一千六百万円を計上しております。予算が通りましたら、なるべく早く我々も調査を実施したいというふうに思っていまして、今、七月から八月をめどに調査が実施できるようにということでございますが、調査が開始できましたら、なるべく早く調査結果が出るように努力をしてまいりたいというふうに思っております。

厚生労働省健康局長2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○矢島政府参考人 今の御指摘は、子宮頸がんの要するに予防という意味で、がん検診というんでしょうか、子宮頸がんの検診で予防のためにウイルスの検査をすべきではないかということなんですが、これも今、実は、二十五年度予算におきまして、検証事業という形で、幾つかの自治体の御協力をいただいて、子宮頸がんのいろいろな検診をしているときに同時にヒトパピローマウイルスについても調べるような検証事業をさせていただきたいということで、これは二十五年度予算で今…

厚生労働省健康局長2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○矢島政府参考人 今御指摘いただいたのは、実際にワクチンを受けるときに市町村によって、要するに、実際に同じワクチンを受けるのに、費用負担、医療保険のように例えば一割負担とか、そういうふうに全国一律ではなくて、市町村によって差異が出てしまうということについての御指摘というふうに理解しますけれども、実は、今先生もお話ありましたように、社会保険、治療というんでしょうか、治療とは違いまして、これは予防ということでございまして、この予防接種は市町…

厚生労働省健康局長2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○矢島政府参考人 今先生の御指摘いただきましたものについては、ちょっとまだ我々の方では把握ができておりません。

厚生労働省健康局長2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○矢島政府参考人 ちょっと私どもも混乱をして申しわけないんですけれども、子宮頸がんの前段階というんでしょうか、感染からどれだけいくかというところについては明らかではございませんが、先ほど御答弁をさせていただきましたけれども、前段階の病変から高度に至るということであれば、その十年以内に上皮内がん以上に進展するというのは二割以上だということなものですから。 先生の御指摘のところの、その全てのデータが整っているわけではないんですが、少なくとも…