矢島鉄也
会議録に記録された「矢島鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 129 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 先生御指摘のように、細かいところの医学的なエビデンスについてはまだ十分でないところもあるわけですが、先ほど申しましたが、少なくとも、ウイルスによって前がん病変になる。どの程度なるかというデータが、ちょっと我々も十分、そこのところは医学的にまだ、先生は御専門であれでしょうけれども、医学的に明確に何%というのは出ないんですが、少なくとも、ウイルスが原因で前がん病変になる。 前がん病変までなれば、前がん病変になったもののうち…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 今御指摘のように、ワクチンの有効性というものを適切に評価するためには、ワクチンにより予防可能な、今、サーベイランスという御指摘がありましたけれども、感染症の発生動向、それを的確に把握することが重要だというふうに考えております。 そのような観点から、平成二十五年四月一日より、Hibワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの定期接種化を踏まえ、新たな、例えばそういうふうな感染症法上のいろいろな全数届け出対象疾病、そういうふうなも…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 今、先生の御指摘は、いわゆるヒトパピローマウイルスの成果というものは、要するに、子宮頸がんの患者さんがどれだけ減ったのかということまでちゃんと見なければ、その評価はできないんじゃないだろうかという御指摘だというふうに思います。 そういう意味では、我々は今後、そういうことも含めて、これからも、その成果というものがちゃんと見られるような形で、ちゃんと評価ができるような形で、導入したワクチンの成果というんでしょうか、それが評…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 サーバリックスの子宮頸がん予防ワクチンの副反応についての御指摘でございました。 今御指摘がありましたように、どこから報告があったかということに関しましては、我々、医療機関からいただく場合もございますし、それからメーカーから、製造販売業者からも報告をいただく仕組みになっております。 どちらから来たかということに関しましては、いろいろなものがございまして、私どもは、厚生労働省にいただいた副反応報告状況がどちらから来たかとい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 済みません、その前に、ちょっと事実関係だけ。 委員御指摘のように、今、サーバリックスに関しましては、副反応報告で、例えば異常感ですとか注射部位の疼痛、それから発熱とか、確かに、先生御指摘のように、副反応としての数については多いというふうな御指摘もあるというふうに認識しています。 ただ、専門家の先生方の中では、ではそれで特段すぐ接種をやめる必要があるかということに関しては、専門家の先生方はそういうのは必要はないという御判…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 今、疾病分類についての御指摘をいただきました。 御指摘のようなこともいろいろとあったものですから、私たちなりには、法律の中では、一類疾病、今度、改正後はA類疾病になりますが、A類疾病については、その発生及びその蔓延を予防するために、特に予防接種を行う必要がある。要するに、発生とその蔓延というものを一類、要するに改正後はA類疾病。 今度、新しくB類疾病になるわけですが、B類の方は、個人の発病またはその重症化を防止し、あわ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 子宮頸がん予防ワクチンの接種後の副反応につきましては、医療機関等から厚生労働省に対しまして報告を求めておりまして、その報告に基づき、定期的に開催される専門家会議において、公開の場で御議論をいただいております。 御指摘の、まずサーバリックスにつきましては、平成二十一年十二月の発売開始から、約六百八十四万回の接種がございました。そのうち、ギラン・バレーにつきましては六件、それからADEMにつきましては二件の症例が報告をされ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 いただいた報告にもさまざまではあるんですが、いただいた資料の中で、専門家の先生方で御議論いただいた中で、要するに、その御議論の中で評価をさせていただいた。いろいろな事情で、症例でも、カルテの資料が十分集められるものですとか、いろいろなものがございます。そういう中で、いただいた報告の中でいろいろと検証させていただきまして、その中で、詳しく調べて、必要があればちゃんと詳しく調べる中で、やはりこれは副反応として否定できないぞ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 先生が御指摘のサーバリックスの添付文書でございますが、添付文書の中に、副反応ですとか重大な副反応という形で、いろいろな記述というものが載せられているわけでございますが、あくまでも、これは薬事法上の承認の審査のときのデータになったものでございます。 私どもは、実際に、先ほど申しましたが、ギラン・バレー症候群ですとかADEMにつきましても、一応そういうふうな報告がありましたものは全て集計をさせていただくという形で評価をさせ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 このところの添付文書のあり方につきましては、これはまた私どもの医薬局の方がその所管にはなるんですけれども、そこのところとも評価委員会は合同でさせていただいていますので、評価委員会の先生方の御指摘も踏まえまして、議論も踏まえまして、そのところは連携をさせていただきながら、必要な場合にはそういうふうなこともメーカーの方にお伝えをさせていただくということも考えていきたいというふうに思っています。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 先ほどから議論になっていますサーバリックスですとか、そういうふうなワクチンが、今回、16型と18型によって、どれだけそのウイルスのカバーができるかという御議論もあるわけでございます。 これが、ワクチンによってそのウイルスの対応を、これから新しいワクチンが開発されることによってどれだけカバーできるかという問題もありますので、一概には言えないんですけれども、そこのところについては、我々、正直言って、先生が御指摘いただいたと…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 予防接種中止の基準に関してでございますが、子宮頸がん予防ワクチンに限らず、定期接種後の副反応につきましては、同一地域や同一ロットでの発生がないかどうかを確認し、万が一異常な副反応の発生を把握した場合には、緊急に専門家による検討会を行うこととしております。 御指摘の予防接種を中止する具体的な基準の設定につきましては、ワクチンごと、疾病ごとに適切に設定できるかどうか、今後、検討課題であると認識しております。 なお、今後の副…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 お尋ねの九価の子宮頸がん予防ワクチンにつきましては、現時点で世界で承認されているものはないものというふうに認識しておりますが、現在、日本国内において、海外のワクチンメーカー一社が臨床研究を行っているというふうに聞いております。 詳しくは、メーカーから公表していないことから、お答えすることは困難でありますが、先日、これはちょっと古い、二〇一〇年のものでございますけれども、財団法人ヒューマンサイエンス振興財団が発表した国内…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○矢島政府参考人 定点調査とそれから現実の問題でございます。 委員の御指摘は、厚生労働省が発表している数が少ないのではないだろうかというふうな御指摘だというふうに思いますけれども、私どもの方では、一応研究班の方で出している調査によりまして、そこのところはある程度、その七県、研究班で見たものでは、大体実態と実数が同じであるというものは持っているんです。 ただ、先生御指摘のように、専門家の中では、やはり特定の機関に集まる傾向があるのではない…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○矢島政府参考人 医療費助成の対象患者につきましては、一月に厚生科学審議会難病対策委員会で取りまとめられました提言におきまして、「症状の程度が重症度分類等で一定以上等であり、日常生活又は社会生活に支障がある者」とされております。 対象患者さんの具体的な認定基準につきましては、今後、難病対策委員会において、個々の疾患の特性も踏まえながら御審議をいただくこととしております。 また、提言では、症状が軽症化し、医療費助成の対象とならなくなった患…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○矢島政府参考人 国との基本合意に基づきます和解をするためには、裁判所に提訴し、裁判上の和解をする必要がありますが、このためには、非入所者がみずから裁判所に提訴していただく必要がございます。みずから申し出ていただかないと、厚生労働省として対象者数を把握することは困難な状況でございます。 厚生労働省としては、裁判上の和解についてよく理解をしていただくため、沖縄県の協力もいただきながら、その周知に努めてまいりたいと考えております。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(矢島鉄也君) 医療イノベーション推進室は大臣官房に設置をされておりまして、そこに厚生労働省を始め文部科学省、経済産業省、あと内閣府からも一緒に人を集めまして、そこでいろんな省庁連携をして横断的な、先ほど大臣から御説明をさせていただきました日本発の医薬品、医療機器を開発するための体制を、厚生労働省だけでなく文部科学省、経済産業省とも連携をしながら、内閣官房の中で一体的に横断的にやっていくというものでございます。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(矢島鉄也君) 厚生労働科学研究費補助金の交付に当たりましては、研究者等に対しまして臨床研究に関する倫理指針等の関係する指針を遵守して研究事業を行うことを求めております。さらに、これらの指針に違反して研究事業を実施した場合には、必要に応じまして交付決定の取消しですとか補助金の返還等の処分を行うことができることとなっております。 厚生労働省としては、こうした指針等の遵守がなされた上で研究活動が行われるよう、今後とも努力してまい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○矢島政府参考人 子供のリスクも含めまして、国民のリスクをしっかり考えて万全を期すため、計画的避難区域、緊急時避難準備区域、特定避難勧奨地点が設定をされているところでございます。 一方、福島県におきましては、みずからが放射線量を確認することで、自身の積極的な健康管理につなげ、また不安の解消につなげるために、放射線量を測定する機材でありますガラスバッジですとかサーベイメーターを貸与する事業を行っていると承知をしております。 なお、線量計の…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(矢島鉄也君) 福島県の県民健康管理調査につきましては、福島県が実施主体となり、全県民を対象とした発災の三月十一日以降の行動記録等に関する質問票を送付をいたしまして、被曝線量の推定、評価を行うこととなっております。六月下旬からは先行的に、浪江町、飯舘村、川俣町山木屋地区等において調査を開始していると承知をしております。あわせて、これらの地域住民の方々を対象に、放射線医学総合研究所に依頼をいたしまして、六月下旬からホール・ボデ…