矢島鉄也
会議録に記録された「矢島鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 129 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2013/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 今、四ワクチンの話が出ましたが、四ワクチンなどの任意接種の重大な副反応につきましては、薬事法に基づきます医療機関等からの報告により必要な情報を把握することとしております。この場合の任意の接種の副反応につきましては、予防接種法に基づき報告される定期接種の副反応と併せて、あわせて定期的に開催されます専門家会議、これは厚生科学審議会の下で副反応の部会とそれから薬事・食品衛生審議会、合同でやっているわけでございますけ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 先生御指摘の、そういうふうな自治体のいろんな取組の仕方も含めて、基本計画の中にどういうふうに取り込むかということに関しましては、もちろん評価・検討組織の先生方とやはり御相談をさせていただく中で、議論していただく中で検討をさせていただきたいというふうに思います。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 今、自治体、要するに国が一括購入というんでしょうか、国による一括購入ができないかというような御指摘でございますけれども、国が自治体からの事務の委託、委任というんでしょうか、という形態を取るかどうかということはともかくといたしまして、国がワクチンを一括で買い上げて市町村に配付するという取組につきましては、卸売業者等を通じて価格が決定をされる現状の流通機構との関係の整理をどうするか、それから、仮に国が流通まで担う…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 今先生が御指摘のように、研究開発というんでしょうか、ワクチンの研究開発の推進というものは予防接種に関する施策の推進において大変重要なことであるというふうに私どもも認識をしております。このため、今回の改正法案におきましては、予防接種基本計画に予防接種の研究開発の推進に関する施策を推進するための基本的事項を盛り込むことにしております。 今後は評価・検討組織におきまして、国民の健康の保持に必要と考えられる開発優先度…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 予防接種基本計画につきましては、改正法案では少なくとも五年ごとに再検討するということが定められております。そういう意味では、形としてはPDCAサイクルという形を取っているわけでございまして、そういうことでございますけれども、新たに設置をいたします評価・検討組織を私どもは年三回程度の頻度で開催しようと思っていますので、定期的に予防接種の状況については評価を行うこととしております。 そういう意味で、五年を待たずし…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 基本的に、やはり政策というものはちゃんと評価をして、次につなげて見直しをしていくということが大事でありますので、そういう意味では、ちゃんと我々も評価をできる指標を作って、客観的に評価できる指標を作ってきて、それで見直しすべきところは見直していくということが大事だというふうに考えております。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 御指摘のように、参考人として被接種者の立場を代表する方を一応参加するということとされております。 ただ、御指摘の、予防接種を受けなかったことにより感染症に罹患した方ですとか、健康被害に遭った当事者という観点での委員の枠を設け参加いただくことは、公正な審議ができないおそれがあることから、現時点では想定をしておりません。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 居住地の市町村から里帰り先の市町村へ予防接種の実施を依頼するなどの配慮を通知でお願いをする予定でございます。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 先生御指摘の、一元的に国民に分かりやすい情報提供を行うということにつきましても、評価・検討組織において先生方で御議論をさせていただきたいというふうに考えております。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 任意の接種につきましては、やはりまだ予防接種法に基づかないという形になりますので、そこについてはその指針を作るということは考えていないわけですが、先生御指摘のように、ほかの疾患、三つの疾患以外はどうするのかということにつきましては、その必要性などについては評価・検討組織の先生方とよく御議論をさせていただきながら検討させていただきたいと思っています。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 御指摘のように、風疹につきましては、現在、関東地方を中心に流行しておりまして、厚生労働省では、自治体に対しまして通知ですとか、それからホームページ等を通じまして、風疹の定期の予防接種の対象者の方ですとか、妊婦の夫ですね、妊娠されている方の夫等に対する接種の呼びかけですとか、それから妊娠されている方のなるべく外出を差し控えていただくような、そういうふうな注意喚起を行っているところでございます。 特に、現在報告さ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 予防接種につきましては、もちろん自治体ですとか医療機関の方々の御協力をいただく、そもそも予防接種自体もそうですけれども、そういう中で実施をしております。 そういう中で、先生御指摘のように、少し積算が甘いんじゃないかというふうな御指摘かとは思いますが、私どもも、医療機関ですとか市町村ですとか、そういうような関係のところともよく御相談をさせていただきながら、逆にそういうところとの御協力をいただきながら、販売業者さ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 先生御指摘のように、いろんな安定した供給体制をどういうふうにするかだとかそういうことを考えていく中では、先生が御指摘いただいたことはすごく大事かと思うんですが、実際にこれをやるときに、実際にワクチンの供給だとかいうときに、実際の利益相反というんでしょうか、そういうところの問題というところがやはり一つの解決すべき課題ということがありまして、今回はそういうふうな関係の方にはお入りいただかないような形にはなっておる…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) Hibなどの三ワクチンにつきましては、平成二十二年十月六日の予防接種部会の意見書におきまして、先進七か国のうち公的プログラムで接種を行っていないのは我が国だけであるということ、それからHib、肺炎球菌の感染による細菌性髄膜炎で乳幼児が死亡し、またHPV感染により子宮頸がんで死亡する女性が多いということ、それからワクチンの有効性、安全性については医学的、科学的に高いということ、接種促進に対する国民の要請も高いと…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) お答えをさせていただきます。 杉並区の女子中学生の事例は、グラクソ・スミスクライン株式会社が製造したサーバリックスというワクチンの接種後に重篤な副反応が発生したとされる事例であります。このワクチンにつきましては、これまで定期的に専門家会議を開催し、公開の場で御議論いただいているところであり、現在までのところ、これまでの発生状況を踏まえ、その安全性に重大な懸念はないとの結論をいただいているところでございます。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) まず、ワクチンの実施状況……
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 要らないですか。それでは、副反応がどれぐらいあるかということですね。 HPVワクチンによって副反応の数でございますけれども、国内でのワクチン販売開始から平成二十四年十二月末までに推定で約八百三十万回接種されておりまして、非重篤のものも含めて千九百二十六例の副反応の報告があります。百万回接種当たり約二百三十二件の割合で報告がありました。 このワクチンにつきましては、これまで定期的に専門家会議を開催し、公開の場で…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 厚生労働省では、HPVワクチンの副反応報告を受けた後、重大な副反応報告等につきましては、製薬企業等を通じて、可能な限り患者さんのその後の状況も含めて調査を実施しているところであります。 なお、中には報告者が患者の入院先を把握していない場合ですとか患者さんが転院を繰り返している場合など、追跡調査が不可能で患者さんのその後の状況が不明となる事例があるということは御理解をいただければと思います。 それから、補償の関…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 今、ワクチンによります期待される効果に関しましては、一応、この検討会におきましては国立感染症研究所のファクトシートを基にしていろいろなHPVワクチンの効果について検証をさせていただいているところでございまして、その成果を基にして、一応、その効果については我々の方では評価をさせていただいたところでございます。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 前がん状態についてまでは減らすということですが、御指摘のように、最終的に子宮頸がんを減らしたというエビデンスについてはございません。