矢島鉄也
会議録に記録された「矢島鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 129 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会60 件・60%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢島政府参考人 中国で確認をされております鳥インフルエンザH7N9の感染源ですとか感染経路につきましては、現在、解明をまだされておりません。調査がまだ進められているところであるというふうに聞いております。 なお、現時点では、人から人への持続的な感染は確認されていないと聞いておりまして、引き続き情報収集に努めているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢島政府参考人 まず、タミフル、リレンザ等の薬剤の国内在庫量でございます。 まず、メーカーですとか卸が保有をしております抗インフルエンザウイルス薬でございますが、これは流通在庫ということで、平成二十五年の三月末時点で、タミフルが約七百四十九万人分、リレンザが約六百三十八万人分、ラピアクタが約三十一万人分、イナビルが約四百二十四万人分でございまして、合計では約一千八百四十二万人分でございます。 なお、国及び都道府県では、メーカー、卸業者…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢島政府参考人 仮にのお話ではございますが、国内におきまして、H7N9ウイルス陽性の患者さんが確認された場合には、地方自治体は速やかに厚生労働省に報告をするとともに、国と地方自治体が連携をし、感染源、感染経路の特定といった疫学調査や、患者接触者の健康監視等を実施し、感染拡大の防止に努めることとしております。 また、患者の診療を行う医療機関におきましては、標準予防策を徹底するよう、四月三日に通知して周知をしたところであります。必要な体制…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢島政府参考人 東日本大震災による全国の総断水戸数は、十九都府県二百六十四事業体で、約二百五十七万戸でございます。このうち、津波被害や土砂災害により家屋が流出した約四万五千戸は復旧困難な状況にございます。 復旧工事に着手しました百八十一水道事業者のうち、平成二十四年度末までに復旧が完了した水道事業者数は百五十八事業者であり、約八七%の進捗状況でございます。 平成二十五年度以降は、復旧が完了していない事業者の工事を進めるほか、福島県内の…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢島政府参考人 水道は災害においても安定した給水を確保することが求められるライフラインでございますが、全国の基幹的な水道管の耐震化率は三二・六%と依然として低く、また、今後、老朽化した施設の更新需要が急増することが見込まれております。 このため、災害時においても安全で良質な水道水を安定的に供給できるよう地方公共団体が実施をいたします更新事業でございますが、地震等により被災を受けやすい老朽化した塩化ビニール管やコンクリート管などの更新事…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢島政府参考人 平成二十四年度に厚生労働省が全国の千四百九十六の水道事業者を対象に調査を実施した結果によりますと、アセットマネジメントを実施中または実施済みの事業者は四百四十で、割合は約三〇%でございます。 アセットマネジメントの実施は、中小規模の水道事業者において余り進んでいない状況となっております。そこで、厚生労働省では、中小規模の事業者が容易にアセットマネジメントに取り組めるよう、簡易支援ツールを作成し、各水道事業者へ配付をする…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○矢島政府参考人 お答えを申し上げます。 理容、美容のシャンプーにつきましては、先生御指摘のように、理容師法の第六条において、「理容師の免許を受けた者でなければ、理容を業としてはならない。」、また、美容師法の第六条におきましても、「美容師でなければ、美容を業としてはならない。」というふうに定められております。 御指摘のシャンプーについてですが、これは、理容ですとか美容、そういうふうなものの一環として頭皮ですとか毛髪を洗浄して清潔にするも…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○矢島政府参考人 シャンプーにつきましては、その理容所、美容所の技術評価につながるくらいすごく重要な技術であるというふうに考えておりまして、関係の業界の方々もそういうふうな基本的な認識を持っておられるというふうに聞いております。理容や美容の現場においても、理容師や美容師の業務として既に確立しているものでございまして、理容師や美容師が行っている業務を理容師や美容師の養成施設の学生が行うとすれば、理容師や美容師の業務を減らすことにつながるだ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○矢島政府参考人 委員御指摘のように、理容、美容につきましては、いろいろな意味ですごく重要な課題があるというふうに我々は認識しておりますので、シャンプーのことで御指摘を今いただいて、これを学生にさせることについて、むしろ、学生はそれを勉強しなければいけないという立場で、やるということよりも、それを実習で技術として修得する。むしろ、その資格を取った後で、それを実際にその中で役割分担としてどういうふうにやるかというのはあると思うのですが、そ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○矢島政府参考人 パチンコ店におきます分煙に関する御質問でございます。 健康増進法第二十五条では、「多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」と規定をしておりまして、パチンコ店はこうした施設に該当をいたします。 厚生労働省といたしましては、これまでも都道府県等を通じまして、施設管理者に対し受動喫煙防止対策につきまして周知を図ってきておりまして…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○矢島政府参考人 今委員御指摘のように、予防接種が強制ではないだろうかというふうな誤解があるのではないかという御指摘でございます。 この予防接種につきましては、今回の予防接種法の改正に基づきまして、A類の定期接種につきまして、今御指摘をいただきました子宮頸がんのヒトパピローマウイルスのワクチンがそこに新しく入ったわけでございますが、このA類の定期接種につきましては、感染症の発生及び蔓延を予防するため、国として広く接種を推進しているもので…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○矢島政府参考人 国民の健康寿命の延伸ですとか、社会保障制度の持続可能性を高めるため、予防医療に取り組むことは大変重要であると認識をしております。 今年度から開始をいたしました健康日本21の第二次におきましても、六十歳代におけるそしゃく良好者の割合を平成三十四年度までに八〇%にするなど、歯と口腔の健康に関するものを含む五十三項目の目標を設定するなど、国民の健康づくりのための生活習慣の改善等を進めていくということにしております。 厚生労働…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 七ワクチンにつきましては、国立感染症研究所におきまして、科学的知見を集積をし、ファクトシートとしてまとめるまでに約三か月間、そこから予防接種部会の小委員会で議論をいたしまして報告書を取りまとめるまで約八か月ということでございまして、合計約十一か月の期間を要したというふうになっております。 御指摘のロタウイルスでございますけれども、このロタウイルスのワクチンにつきましては、国立感染症研究所におきまして、ファクト…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 薬事法で承認を受けて直ちに予防接種の対象にすべきだという御指摘は、御指摘のようにいろんなところで御指摘を受けております。 まず、私どもの方の分科会の今回の評価・検討組織ですけれども、その中で、予防接種及びワクチンに関する重要事項を調査審議することにつきましては、厚生科学審議会令にこれははっきり明記をさせていただこうと思っています。厚生労働大臣が意見を求めた場合に限らず、予防接種やワクチンに関する事項について専…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) この対象を女性にするということに関しましては、他の対象疾病と同様に政令で規定をさせていただきます。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) ワクチンの開発状況等に応じ迅速な検討を行う旨を規定をいたします。そういうことで、運営方針として明確になりますので、その中で評価・検討組織の委員の先生方とも御相談をさせていただいた上で検討をさせていただきたいというふうに考えております。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 予防接種基本計画の具体的な内容につきましては、新たに設置をいたします評価・検討組織において議論を進めていきたいというふうに考えているわけでございまして、この基本計画の内容につきましては、自治体や関係省庁など関係者との調整が必要となります。 そういうことを踏まえまして、年度内、来年度ですけれども、二十五年度内をめどにできるだけ早く取りまとめられるようにしていきたいというふうに考えております。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 御指摘のように、ワクチンを導入する場合には、その四ワクチン以外についても、疾病の流行の状況ですとか、今先生が御指摘いただきましたけれども、サーベイランスのような形で、疾病の流行状況ですとか、それからワクチンの開発、生産の状況等を踏まえまして、新たに設置をいたします評価・検討組織で評価を行うこととしております。 また、予防接種の基本計画の、ただし、先生御指摘の具体的な中身、どういうふうに書くかなんですけれども、…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 今、地域間格差の御指摘がございました。 感染症の脅威から国民の生命と健康を守るということにつきましては、予防接種というものが有効な手段であるというふうに我々は考えておりまして、そういう意味では、接種率を高く保つということは重要であると思います。そういう意味で、地域間格差の話がありましたけれども、市町村が接種勧奨を行うことになっているわけですけれども、厚生労働省といたしましても、予防接種の重要性について積極的に…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(矢島鉄也君) 今、成人用肺炎球菌ワクチンのお話も出ました。昨年五月の予防接種部会の第二次提言でも、ワクチンの安全性、有効性ですとか費用対効果、今先生が御指摘になりました費用対効果なども考慮しつつ、必要なものについては定期接種として位置付けることというふうに第二次提言ではされているところでございます。そのため、今後新たに設置をいたします評価・検討組織におきましては、医療経済効果とともに、そのワクチンの安全性、有効性など様々な…