P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
129
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2013/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会60 件・60%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

129 20 を表示
厚生労働省健康局長2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(矢島鉄也君) 平成二十五年度予算案におきまして、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、PMDAですとか、それから国立感染症研究所と連携をして行いますワクチンの有効性、安全性の評価等に必要な予算というものを計上しているところでございますけれども、具体的には、PMDA、独立行政法人医薬品医療機器総合機構では、医薬品の安全対策について疾患領域ごとにチーム体制で業務を実施しておりまして、ワクチンの副反応の整理、調査につきましては一つ…

厚生労働省健康局長2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(矢島鉄也君) 済みません、先ほどの答弁で、国立感染症研究所の平成二十五年度の予算案で、私、非常勤というふうに答えてしまいましたが、これは常勤職員として二名でございますので、申し訳ございません、常勤職員二名の予算を二十五年度予算案で計上させていただいております。申し訳ございませんでした。

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢島政府参考人 水道事業についての御質問でございます。 民間によります水道事業運営につきましては、水道法によりまして法的枠組みが用意をされておりますが、現状における我が国の水道事業におきましては、民間のノウハウ、資金を活用する観点で制定をされました民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律、いわゆるPFI法に基づきまして、エネルギーや浄水発生土の有効利用等におけるPFI事業を現在は十一件実施しているにとどまっているとい…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 がん分野におきます、がんの認定看護師さんの養成についての御質問でございますが、昨年六月に策定をされましたがん対策推進基本計画がございますが、この中で、各職種の専門性を生かしたチーム医療の重要性ですとか、がん看護の専門看護師や認定看護師等の専門性の高い人材の配置等が盛り込まれております。 御指摘のがん認定看護師、要するに看護分野の専門性の方ですが、例えば、日本看護協会で認定看護師として認定をされているんですが、平成二十四…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 御指摘のとおり、小児がん患者や家族に対します、精神的なケアも含めたサポートは重要だというふうに認識しております。 ことし二月に指定をいたしました小児がん拠点病院は、相談支援センターの設置ですとか、精神的なケアも提供できる緩和ケアチームの整備などを要件としておりまして、患者や家族の不安や悩みに対応することとしております。 また、平成二十五年度予算案に計上しております小児がんの中核的な機関には、コールセンターの設置や相談員…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 狂犬病予防という観点でのチップのお話が出てきているわけでございますけれども、狂犬病予防法におきましては、狂犬病予防対策の一環として、犬の飼い主に対して、飼い犬の市町村への登録とその証明である鑑札の装着を義務づけております。 一方、先生御指摘のマイクロチップについてでございますが、現在のところ、その利用が十分普及していないということ、それから、現状では、直ちに狂犬病予防法に基づく登録の手段として活用することは困難であると…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 中国で発生をしておりますH7N9の鳥インフルエンザの最新状況でございます。 中国で発生をしている鳥インフルエンザH7N9ウイルスの状況につきましては、きょうのお昼の状況でございますが、これまでのところ、六十名の感染者が確認され、そのうち十三名の死亡が確認をされました。 しかし、現時点では、人から人への持続的な感染は確認をされていないというふうに聞いておりまして、引き続き情報収集に努めているところでございます。

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 ワクチンについての御質問でございます。 現在の鶏卵培養法によります国産の新型インフルエンザワクチンの生産法では、全国民分のワクチンを生産するのにはかなり時間がかかります。ウイルスの増殖の仕方ですとか、そういうふうないろいろなものの影響を受けるわけでございまして、そういう意味では、期間を要するいろいろな要素がある。そういうことで、その期間を短縮すべく、細胞培養法と呼ばれる新たな生産方法を活用した、国内でのワクチン生産体制…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 ハンセン病に対します偏見、差別をなくすための御質問でございます。 厚生労働省といたしましても、ハンセン病に関する偏見、差別の解消に向けまして、その普及啓発が大事だと思っています。 まず、シンポジウムですが、継続的なシンポジウムの開催。これは昨年度の場合でございますけれども、パネリストに地元大学生の方に御参加をいただくなど、幅広い年代の方に関心を持っていただくような工夫をさせていただいております。 また、全国の全ての中学…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 都道府県のがん対策推進計画についてのお尋ねでございますが、都道府県がん対策推進計画の見直しにつきまして、本年二月の時点で状況を各都道府県にお聞きいたしました。 平成二十四年度中に既に十七の自治体で見直し案を作成し、パブリックコメントが実施されております。残りの三十自治体に関しましても、本年四月までに実施する予定であるとのことでございまして、全ての都道府県が本年四月末までに計画の見直しを終了する見込みであるというふうに承…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 まさに御指摘のように、計画にすることによりまして、例えば各都道府県ごとの違いだとか、そういうものが明らかになってきたというふうに思います。 御指摘のように、いろいろな、例えば都道府県ごとのがんの診療拠点病院の配置だとかそういうことにつきましても、計画の中で明らかになったことによって、例えば自分の自治体がほかの都道府県とどうなのかということも、この計画を全国でやることによって明らかになっていって、そういうような格差という…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 基本的には、先ほど申しましたけれども、北海道から沖縄までなるべく全ての国民が、要するに、例えば国であれば国立がんセンターだとか、そういうところで最先端の治療を研究開発するわけですね。やはりできるだけ地方でもそういうふうな治療というものが受けていただけるように、県ごとに拠点病院を配置、また県の拠点病院が地域地域の拠点病院を広げて、なるべく、日本人がどこでも同じくがんの治療だとかそういうふうなものが受けられるような形でやっ…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 都道府県のがん対策推進計画の見直しの進め方でございますが、平成二十四年の八月ですが、都道府県にお聞きしたところ、全ての都道府県で、計画の見直しに患者委員が参画するとの回答をいただいております。うち、十七の自治体では、複数の患者委員に御参画いただくとのことでありました。 また、広く患者、住民の声をお聞きする仕組みといたしましても、全ての都道府県でパブリックコメントを実施するとともに、患者団体等との意見交換会やタウンミーテ…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 計画が、やはり実効あるものとするためには、御指摘のように、PDCAサイクルで、ちゃんと、やった政策、施策というものがどういうふうに実行され、その結果がどうであったか、それを評価して、また次の施策に結びつけていく。そういう意味では、PDCAサイクル、政策循環というものが大事だということを考えておりまして、私どもも、都道府県がん対策推進計画の見直しに係る指針がございますので、その指針の中で、都道府県計画の見直しの方法として…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 具体的な各県、ちょっとまだ我々全てを把握できているわけではございませんが、例えば、先ほど、栃木県の場合には、県が、本計画に基づきますいろいろな対策の進捗状況について、これは三年をめどに中間評価をする。三年ごとに中間評価を行って、その際に、実施主体のいろいろな、達成に向けてどの程度効果があるかだとか、そういうことをやっていくというふうなことを具体的に施策の中に位置づけている県もございます。 それから、例えば富山県などは、…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 今まさに新しく見直しをしている計画、これからの計画についてでございます。

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 いろいろな立場があるんですが、私ども最近、そういうふうな、地域でがんの治療を受けている患者、家族の方々の声をよく聞くんですが、特に、今議論になっていますのは緩和ケアでございます。 今、私どもも、厚生労働省の検討会では、要するに、例えば痛みだとか、本当の肉体的な痛みだけではなくて、心の痛みというんでしょうか、患者さんとして、もちろん治すという治療もあるわけですが、それと同時に、やはりがんというふうな診断を受けたことによる…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 御指摘のように、人材に関しましては、いろいろな意味でたくさん御指摘をいただいております。そういう意味で、医師も含め、看護師も含め、例えばがんの専門分野の看護師を充実してほしいとか、いろいろな意味で、御指摘のように、まずはそういうふうな医療スタッフというんでしょうか、そういうふうな人たちがまだまだ足りていないというような御指摘もいただいています。 それから、先ほどの緩和ケアにしても、例えば病院の中でそういうふうにやろうと…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 御指摘のように、受診率が低い原因はなぜかということの御指摘なんですけれども、なかなかここのところは一概に、いろいろな意味で、申し上げるのは難しいんですが、基本的に、がん検診は、市町村が一般財源の中でまずやっていただくという仕組みになっております。 そういう意味で、我々は、少しでも受診率を上げるように、例えば無料クーポンだとかそういうふうなものを使って、少しでもそのインセンティブを高めようということはできるんですが、基本…

厚生労働省健康局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○矢島政府参考人 子宮頸がん、乳がんにつきましては、無料クーポン券をやることによりまして、実施前の平成十九年度と比較しまして、平成二十二年は上昇している、そういうふうな成果をいただいております。 こういうふうな検診を受ける機会を一緒にしていただくということは、例えば、ほかの循環器疾患の基本健康診査というんでしょうか、高血圧だとか糖尿病だとか、そういうような健診と一緒にこのがん検診をやっていただくとか、なるべく住民の方々が受けやすいような…