矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 大臣の決意として、それを守っていくということをぜひお答えいただきたかったわけですが、その経過は私もわかっていますので、それでいいのですね、大臣。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 そこで、私は、その料金の問題とユニバーサルサービスの問題で幾つかの懸念を持っています。 というのは、今回の交渉の結果、現在のスキームではどうもユニバーサルサービスの確保が難しくなるのではないかということで、NTT法の改正など法的な手当てが必要だという論議がいろいろ起こっているのですね。それから、先ほども佐田総括政務次官もお話がありましたが、電気通信審議会にこれからのNTTのあり方という問題で諮問をされているといういろいろな状…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 ケースBを前提とするものではない、これでいいのですね。では、ケースBは入れるか入れないか、移行するかどうかを検討するんだということではないというのですね。そうだということですか。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 言い方は、今までもいろいろ郵政省の答弁は、そのときに言われると、いやそんなことは前提ではないと言って、その時期になりますと、そういう方向へどんどん行ってきたという例がありますので、検討するということは、少なくともこれは、中身そのものはケースBについて検討するのですから。移行するかどうかは別としてですよ。 ケースBは今までだめだった、こういうことが起こるからケースAでいこう、こうなっていたわけですよ。今度の決着も、前倒しはあり…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 今局長が言われたように、国民的ないろいろなコンセンサスを得た上でなければだめなんだということの答弁でした。 そこで、私は、郵政大臣として、ぜひこのNTSコスト回収方法の決定に当たっては、利用者料金に転嫁しない、値上げしていかないんだと大臣の政治的な考え方として発言していただきたいと思うのですが、これは無理ですか。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 ぜひその検討の中では、料金値上げということをしないという方向での検討をお願いしたい。 時間がなくなりましたから、少し飛ばします。非常に基本料金が日本は高いという、これは郵政省の方、ことしの通信に関する現状報告の中に出ておりまして、下げるべきだ、むしろ下げる方向でと大臣が言われたように、内外価格差のところに出ておるのですけれども、例えば東京千七百五十円に対してパリでは千二百五十一円だというような数値も含めて書いてありますので、…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 時間になりましたので、お尋ねするのじゃなくて、私の意見だけ申し上げて終わりにしたいと思うのですけれども、IT革命の中の論議の中で、大臣も言われたように、デジタルディバイドという問題が出てまいりました。この影の部分、こういうものが論議されているわけですけれども、やはり、インターネットもそうですが、こういう高度情報通信は都市部と過疎部との間を問わずあまねくというのは、これは所信の中でも、IT革命の恩恵をすべて国民が享受できるとか…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 ただいま議題となりました日本共産党提出、金融商品の販売等に関する法律案に対する修正案の趣旨及び内容を御説明いたします。 金融分野での消費者保護法制の整備は、融資一体型変額保険などバブル期以降の金融商品をめぐる被害の続発と、金融ビッグバンの進行の中で強く要請されております。 金融商品の販売において、消費者は商品情報の量、質ともに一方的に不利な立場に置かれており、勧誘、販売に当たる業者に厳格な説明義務、遵守義務を課すとともに、被…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 私の質問時間はわずかでございますので、まず金融問題の中の、年金を受給している高齢者の年金担保融資問題について若干お尋ねしたいと思います。 厚生省年金局長、いらしていると思います。 厚生年金だとか、あるいは船員保険、あるいは国民年金などの受給権者が、この受給権を担保に小口資金を借り受けることができるようになっておるわけですけれども、現在その融資はどの程度認められているのかという点。それから、貸し出し状況は、過去三年ぐらいで結構…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 今局長に答弁いただいたわけですけれども、お話にもありましたように、融資額は年々増大しているのですね。使途については、生業資金が一番多い、四〇%弱。この年金担保融資というのは、小口融資であります。この融資が伸びている現状というのは、やはり不況の影響だとか、あるいはリストラで失業者が増大しているとか、国民生活が苦しい状況、とりわけ高齢者の生活が厳しい状況にあることを示しているんじゃないかと私は思うのです。 こういう年金担保資金の…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 ことしの十月から、半額は返済に充て、半額は年金として生活に充てる、こういう方向で検討しているということですが、たしか、年金に関する行政監察結果報告書というのが平成十年九月に出ていると思うのですが、その中でその問題について触れているのですね。 本事業においては、貸付決定に際し借入者の生計状況等を勘案する仕組みとなっていない一方で、借入金の返済は、借入金額に達するまで、年金支給額の全額が年福事業団に払い込まれる方式になっている。…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 ぜひ実態をよく見ながら、実態に合わせて検討もしていただきたいと思います。 もう一つの年金担保融資の問題点、難点というのは、これは申し込んでから融資を受けるまでに大体一カ月あるいは一カ月半かかっている、こういう状況なんですね。 そこで、この融資はどうして申し込んでから融資を受けるまでこんなに長い期間がかかるのかという点。結局、申し込んでから融資を受けるまでの期間が長いために、この制度を利用しないで高金利の貸金業者から融資を受け…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 改善するということですので結構だと思いますが、法改正を要しないことですから、できるだけ早く借りられるような方向への改善をお願いしたいと思います。 私がなぜ今問題点二つを挙げながらこの問題を取り上げたかといいますと、一つには、年金受給者である高齢者の生活を守るためには、すぐ借りられる低利の融資制度、これがぜひ必要だという点を強く感じているからです。なかなか使い勝手が悪い点が、改善される方向ですけれども、今まであったわけです。こ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 どうもそういう答弁ですと年金者を守っていけないのですよ。法律で罰則がないからそういうことができない、調査ぐらいはできますよ、実態を。年金を支給して、高齢者の方々がどういう年金の使い方をしているかなんということは厚生省としてきちんと把握する。それが貸金業者に担保みたいにとられちゃっているというような状況、年金証書を預かっちゃうと返還が終わっても返してくれないなんという、とんでもない事例も起きているのですから、そういう実態をひと…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 電話帳の年金融資の広告については、全国クレジット・サラ金問題対策協議会の方々が掲載中止を求める要請をやりましたら、NTTの番号情報株式会社が順次改善を行っていくと聞いております。まだ実際にはほとんど改善されていませんけれども、これから発行する電話帳については改善すると言っています。 私がお聞きしたいのは、事務ガイドラインによりますと、「取引関係の正常化」という項目に、「次に掲げる行為を行ってはならないこと。」ということで、印…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 時間になってしまいました。大蔵大臣に質問通告しておりましたけれども、これらをまとめて要望だけしておきます。 非常に高齢者の生活というのが苦しい状況というのは、例えば働く場所がないとか、あるいは病気で働けない。こういう高齢者の大事な生活資金源である年金、これを守るために、これは大蔵省とか、あるいは金融監督庁もそうかもしれません、さらに厚生省とのかかわりもあると思いますが、そういう関係省庁でこの年金を守るという方向での検討をして…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の金融商品販売法案、証券取引法等改正案、SPC法等改正案及び民主党提出の金融商品販売法案に対する修正案に反対、日本共産党提出の修正案に賛成の立場から討論を行います。 金融商品販売法案に反対する理由は、説明義務を元本欠損のおそれ等に限定し、適合性原則や不招請勧誘の禁止を業者の自主ルールにとどめていることであります。これは、これまでの金融被害の教訓にこたえないばかりか、判例の到達点を掘り崩すお…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 午前中から論議がございました今回の郵便貯金法等の一部を改正する法律案は、資金運用部への預託の廃止に伴って、これまで資金運用部に預託していた郵貯や簡保、これらの資金を郵政省、来年からは総務省ということになりますけれども、全額自主運用するという、まさに資金運用制度の根本を変えるものだと思います。 特に郵便貯金の資金については、九八年度末で資金運用部に二百五十一兆円預託されておりました。そのうち…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 局長、今お答えになったことは、大体九七年度末の問題で、今さら隠し立てしようとしても、これは公表されちゃっている問題ですよ。しかも、答えた額は総額をおっしゃって、私が質問をしたのは追加された分についてどれだけだったかという質問なんですよ。その金額は答えられませんか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 初めからそう答えていただければ時間の節約になるので、よろしくお願いいたします。 これは国会で問題になったんですよ。それで、金額も国会で答弁していますよ。議事録を読めばわかりますが、平成十年の四月八日の参議院の交通・情報通信委員会です。額も言っていれば、また交付した期日まで言っていますよ。 これは、当時は自見郵政大臣ですね、三月二十七日、閣議後の記者会見で言っているのですよ、約一兆円と。規模としては一兆円と言っていますが、今の…