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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党2000/11/17

150衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 三つの候補地から一つに絞っていくということは、二つの地域は実は実現できない、こういう結果になるわけです。 福島空港の拡張が行われております。これは首都機能移転を前提にしたものだということならば、誘致ができなかったらむだになるのか、こういう心配があるわけですが、その点と、時間がありませんので、二点、知事にお聞きしたいと思います。 阿武隈総合開発の一つの柱であった、あぶくま新都市づくりというのがありますけれども、それが国会移転と…

日本共産党2000/11/17

150衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 自然環境を守ること、あるいは財政的にもそれぞれ各県逼迫しているところですから、そういう面での配慮も、長い間のことになりますが、今後ずっと必要になると思います。 私たち、賛成、反対の議論をこの中でやりながら、よりよい方向を目指していきたいと思います。きょうはどうもありがとうございました。 終わります。

日本共産党2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 海老沢会長にお尋ねしたいと思います。 会長はことし七月に再選されまして、二期目の任期に入られました。きょう審議しております九八年度の決算ですが、この九八年度というのは、海老沢会長が年度初めからかじをとられた、そういう年度であると思います。そこで、この決算の審議に当たって、海老沢執行部のかじ取りについて質問したいと思うんです。 まず、受信料金の問題。 三月の予算審議の当委員会で、私は海老沢会長に、二〇〇〇年まで値上げしないとい…

日本共産党2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 決算書を見ますと、財政安定のための繰越金、九八年度で五百三十三億円ですか、九九年度も六十億五千万で、それぞれ単年度の収入も黒字になっています。ひとつその方向で頑張っていただきたいと思います。 次に、海老沢会長みずから、ハイビジョンの伝道師としてハイビジョンの推進の旗を振っておられたわけです。ハイビジョン放送というものが生きるのはやはりスポーツだとかあるいはドラマだとか、そういう映像にインパクトがあるソフトだと思うんですね。こ…

日本共産党2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 クローズアップ現代など、そのほか全体を通して番組を検討させていただきましたけれども、例えば九九年度、クローズアップ現代でも、もちろんNHKスペシャルでもですが、例えばこの国会で重要な問題になりそうだというガイドライン法、五月二十五日にクローズアップ現代では放映されているんです。「周辺有事・日本は何をするか」という題です。ところが、五月二十五日、その日はもうガイドライン法は終わっちゃった後なんですね。 今までの私が挙げました九…

日本共産党2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 私の持ち時間は極めて短いので、さらに質問通告は会長の方にやっておきましたけれども、参議院のIT基本法の時間をやりくりして大臣が出席されておりますので、残り時間を大臣の質問に当てていきたいと思います。 そこで、NHKはいろいろなリスクを負いながらもハイビジョンへの傾斜を強めております。その背景に民放が当てにならないという認識があるんじゃないかな、これは私の勘ぐりですけれども。 つまり、トライアル21という九八年の報告書を私は三…

日本共産党2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 民放キー局がBS放送に十分投資しない理由というのはいろいろあると思うのです。視聴者ゼロから始めなければならない、あるいはBSデジタルの特殊性、これだけじゃなくて、二〇〇三年に控えている地上波デジタルへの巨額な投資の問題があると思うのです。 先ほど話がありました。千日千万人、こういう話が出ました。私は、もし、こういう目標、これがこういうテンポで進まない場合には、この二〇〇三年の開始を見直してもいいんじゃないかと思っているのです…

日本共産党2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 終わります。

日本共産党2000/11/09

150衆議院 本会議 第11号

○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対して、反対の討論を行います。 私は、まず、二十一世紀の社会のあり方にかかわる基本法の審議にもかかわらず、野党が要求した公聴会開催要求も受け入れず、与党がともかく審議を急ぐことに終始したことを、厳しく指摘するものであります。 情報通信技術の発展は、人類の文化、技術の発展の中でも画期的な一段階を開きつつあります。特に、インターネットは、既に国民の二割以上が…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私、前回、一日の日ですか、当委員会で、基本法の第一条目的、あるいは基本理念の問題、さらには第二十四条以降にあります戦略本部の問題などなど取り上げてまいりました。その中で、提案されている基本法というものは、どういう社会を目指すのか、国民に何をもたらすのか、こういう点がはっきりあらわされていない、つまり、国民的視点が後景に押しやられているのではないかということを中心に論議してきました。特に第三…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 書き方は違っていても、基本的な精神といいますか、これは同じだ、このように理解してよろしいんですか。

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 今、基本理念の第三条、あるいは第五条や第六条などにもそれらしいことが盛られています。 しかし、私が、前回もそうだったのですが、それをだれがどう保障していくのかが明確ではないんだと。前回の質問に対しましては、基本理念や基本方針、こういうものにのっとって第三十四条以降の重点計画、これで具体化していくんだと、今の長官の答弁と同じことをお聞きしました。 この基本方針というものを見ましても、それから重点計画の中にも、ユニバーサルサービ…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 それらしいことがそれぞれの条文に出されているということは、私も条文を読んでいましたから、第十六条などには「広く国民が」と、「すべての国民」が「広く」になっちゃっていますけれども、いずれにしろいろいろ書かれているわけです。 ただ、私は、いわゆる重点計画の中身で論議する中で、なるほどこれでいこうじゃないかという、ここの国民的な合意が得られるんだろう。そういう意味では、来年一月六日に発足して、それから重点計画の中身をきちんとやって…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 アメリカやEUでは、国民の権利としてユニバーサルサービスを認めています。 例えば、アメリカでは、九六年の電気通信法の二百五十四条、ユニバーサルサービス、こういう項目の中で、それぞれ、すべての国民が公正で、かつ、できるだけ低廉な料金で高度情報通信ネットワークにアクセスできること、過疎地や離島であっても都市部と同等の料金で高度なサービスが受けられる、また学校や図書館、医療機関などへの低料金でのサービスの保障、それから障害者に対す…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 もう一つアメリカの電気通信法の二百五十五条を見ますと、障害者による利用ということで、電気通信機器あるいは顧客宅内の装置、こういうものについて、製造事業者に対しては、障害を持つ個人がアクセスでき、かつ使用できるようにその機器を設計し、開発及び製作しなければならないと決めておりますし、電気通信サービスの事業者には、障害を持つ個人がアクセスでき、かつ使用できるようにしなければならない、こういうような法律の中身になっています。 きょ…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 実際にこれも具体化の方向になれば、重点計画の中でということになろうかと思います。 私は、先ほど申し上げましたように、基本法の中心問題やあるいは具体的な問題になりますと重点計画で、こういうふうになるわけなので、この重点計画をつくり上げて、その上で、これも含めて基本法全体についてもう一度論議すべきだ、このことを要請いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 情報リテラシーへの対応についてお伺いしたいと思います。 堺屋長官が出さ…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 今、コンピューターを使って授業できる、三一・八%。これはインターネットを教えられる教員の数ではないんですね。つまり、コンピューターを使って授業ができるという範囲ですね。それが三一・八。そうすると、インターネットを教えることができる教員というのはどれくらいいるんですか。

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 できるだけ、そういうデータもつくっていただきたい。実際にインターネットを教えることができる教員、これと同じなのか、イコールなのかどうかわかりませんが、ぜひそういう調査もよろしくお願いしたいと思います。 そこで、このインターネットというメディアは、二十一世紀に生きる子供たちの大きな可能性を開花させる——失礼しました。天野局長、質問は終わっていますので、済みません、お忙しいでしょうからお引き取りいただいて結構です。 インターネッ…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 文部省にお尋ねしますけれども、そういうものを進める具体策ですが、補正予算で、このIT関係については非常勤教員の配置ということで要求されているかと思うんですが、わかりましたら、どれくらいの人数のIT関係非常勤講師を予定しているのか、教えていただけますか。

日本共産党2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○矢島委員 これも堺屋担当大臣にお聞きしたいのですが、今、IT関係で五千万円、大まかに言って千人分ぐらいになりますかね、非常勤の人たち。そういうことでの予算というようですけれども、私、ほかの教育問題についてのいろいろな施策をこれから行っていくと思うのですが、ぜひ、補正予算で一回きりの対策じゃなくて、やはりこれは恒常的なメディアリテラシー教育を実施していくという観点から継続的に考えていってもらいたいのですが、戦略本部としてはどんなふうに考…