矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○矢島委員 私の心配しているのは、ある日突然始まっちゃってアナログテレビが残っちゃったというのではなくて、アナログテレビというので見ていたけれども、いよいよ映らなくなってデジタルのテレビに買いかえなければという事態についての問題として、もうこれは大臣、一般的な考え方でいいのですよ。デジタルテレビに移行する、いろいろなメリットがある、これはわかります。だからこそ、国民視聴者の自発的な選択によって移行するということは非常に重要だ。 それで、…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○矢島委員 これは大臣にお答えいただかなくてもいいのですが、今、テレビの買いかえの周期が七年から八年、それは大体そういうことなんです。しかも、いわゆる関東とか近畿だとか中京、この地域は二〇〇三年ですから、八を足して一一年ということになって、これはちょうど周期なんですよ。問題はその後の方なんですよ。二〇〇六年なんですよ、今度はその他の地域というのは。そこで五年しかないのですよ。そうすると、せっかく、買いかえは七年、八年なんですよ、だから大…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○矢島委員 時間が来ましたので終わりますけれども、円滑な移行ということを大臣は所信の中でも言っていらっしゃるわけで、これがやはり国民との合意、そうだろうと思います。スケジュール、スケジュールということでいろいろあるわけで、二〇〇三と二〇〇六と二〇一一というのが今まで出てきているわけですけれども、こういうスケジュールだけで突進するというのではなくて、国民的な合意、これが非常に重要だということを申し上げて、私の質問を終わります。どうもありが…
第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○矢島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○矢島委員 ただいまの棚橋泰文君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○矢島委員 御異議なしと認めます。よって、永井英慈君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長永井英慈君に本席を譲ります。 〔永井委員長、委員長席に着く〕
第150回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表し、二〇〇〇年度補正予算三案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、景気対策といいながら、景気回復のかなめである個人消費を直接温める対策が何らとられておらず、景気対策に逆行し、国民の願いに反するからであります。 政府の月例経済報告でも、個人消費は足踏みあるいは横ばい状態です。こうしたとき、個人消費というこの分野にどうてこ入れをし、どうやって温めるか、これに真正面から取り組むことが政府に求められて…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 お二人の参考人の知事さん、本当に御苦労さまでございます。 私たちは、国会等の移転という計画には反対であります。私は、ここで反対理由を長々と述べようなどとは思っておりません。与えられた時間は十分だけであります。 九〇年の国会決議以来十年が経過いたしました。この間、なぜ移転なのか、いろいろ論議されてまいりました。先ほど、國松知事さんは、戦略がないということを述べられました。この移転の理由という…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 この間、橋本行革ビジョンなどから、国会とともに移転するのは、いわゆる政策立案部門だ、執行部門はそのまま東京に残すのだというような論議もあり、そういう方向へも進んでいるというように考えます。 皆さん方は、国会も行政府も含めたいわゆる首都機能移転ということを前提に、誘致計画あるいは公共事業の整備、こういうものを一体的に検討されてこられたと思うのです。 そこで、時間の関係がありますので、二つの点を一緒にお聞きしてしまうのですが、最…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 滋賀県の場合には、そういうことで、影響はたとえなってもないということが知事さんのお話だと思います。 知事さんの方はこれがなかったときの影響、要するに候補地にならなかったということを前提というのは考えていらっしゃらないかもしれないのですが、今こういうふうに進めているのに外れちゃった、そうするとこういう影響が出るぞというようなことを何かお考えでしょうか。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 先ほど、扇国土庁長官の首都移転反対発言というものでいろいろ御意見が出されました。そういう中で、移転の見直しのいろいろな議論も実際にありますし、今後大いに議論をしていかなきゃならない問題だと私ども考えております。 そこで、いわゆる地域振興対策といいますか、首都機能が移転することを前提にした地域振興対策、あるいはその計画というのはあると思うのですが、もしなくなった場合でも、やはり地域振興対策や、なくなったということを前提にしなが…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 私たちも、今後国会の中で、反対の立場からのいろいろな論議をしていきたいと思っております。いずれにいたしましても、いろいろな御意見を拝聴しながら進めていきたいと思います。終わります。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 参考人のお二人の方、本当に御苦労さまでございます。 私たちは、国会等の移転については反対であります。午前中も國松滋賀県知事さんから、なぜ今移転なのか、その戦略というものがないのだというようなお話がありました。 九〇年に国会で決議いたしました。私、ここで反対の理由などを長々と述べるつもりはありませんが、一極集中の解消だとか、あるいは過密を解消するとか、最後になったら人心一新だというようないろ…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 梶原知事にお聞きしたいのですが、今の三億九千万円については、これは新聞で知った程度ですから私はっきりわからないのですが、これの返還訴訟が起こっているというのはどんな状況か、あるいは、本当なのかどうなのかちょっとわからないのですが、あるのかないのか、対応はどうなのか、そのぐあいについて。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 では、次に行きます。 この間いろいろ、移転問題では、当委員会も含め国会で論議されてきました。橋本行革ビジョンというのが出まして、それから、いわゆる移転するのは、政策立案部門と執行部門、こういう部門を分けておいて、実際に移転していくということになると政策立案部分だけだというようなことから、部分的な移転というようなこともいろいろ言われているわけです。 ただ、皆さん方の計画や誘致の方向というのは、やはり首都機能全体として、国会も行…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 実際にいざ移転ということになりますと、地方財政、いろいろ今逼迫した状況があるわけです。愛知の方では、万博だとか空港だとか、いろいろ大変な状況もあろうかと思います。 実際に移転しますと、結局、地元負担といいますか、財政負担を一定程度やらなきゃならない。その辺、大体どれくらいをお考えになっていらっしゃいますか。お聞かせいただきたい。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 私、先ほども申しましたように、やはり県民的な合意といいますか、国全体の問題ですから、本来ならば国民的合意や総意ということがあると思います。それぞれの県におきましては、そういう県民的な合意をどう進めていらっしゃるか、合意を得るための。あるいは、その合意は形成されているのか。その辺についてお答えいただきたいと思います。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 時間になりましたので、終わります。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。お二人の参考人の方には、本当に御苦労さまでございます。 そういう状況の中で、委員長に最初にちょっと言っておきたいのですが、せっかく重要な案件をやりながら、しかも参考人の皆さん方に失礼な状況が、委員会の委員の出席という状況がある。ぜひひとつ手を打っていただきたい。 それではまず、私の方のお聞きしたいことを申し上げたいと思います。 御案内のとおり、私たちは国会等の移転には反対であります。もちろん…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢島委員 先ほども私、国民的な合意の問題について午前中からお聞きしているのですが、やはり各県で言わせれば、住民の合意といいますか、県民の合意といいますか、そういうものが図られなければならないというふうに思っております。 私、住まいは埼玉県ですが、北関東ブロックです。ここまで通うのに一時間半かかりますので、新幹線の方が早いなと聞いておりました。実は私も、そういう意味で、栃木県の各地、それぞれお邪魔したり、あるいは実際にきょう資料を渡して…