国会等の移転に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2001/01/31
会議録
○矢島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○棚橋委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、永井英慈君を委員長に推薦いたします。
○矢島委員 ただいまの棚橋泰文君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○矢島委員 御異議なしと認めます。よって、永井英慈君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長永井英慈君に本席を譲ります。 〔永井委員長、委員長席に着く〕
○永井委員長 永井英慈でございます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、国会等の移転問題につきましては、各方面からさまざまな意見が寄せられております。 そのような事情も十分考慮しなければなりませんが、国政全般の改革促進の契機として、また、東京への一極集中に伴うさまざまな問題を是正し、国土の災害対応力を強化しながら、二十一世紀にふさわしいこの国の形を築くために、今日において最も重要な課題の一つであると考えております。 さて、御案内のとおり、昨年の通常国会におきまして、本委員会で国会等の移転に関する決議が行われました。今後とも、その決議の趣旨にのっとり、積極的に活動し、国民の間に国会等の移転問題について関心が高まるように努力すべきであると考えております。 つきましては、委員各位の御協力、御指導を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○永井委員長 これより理事の互選を行います。
○棚橋委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○永井委員長 ただいまの棚橋泰文君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 田野瀬良太郎君 棚橋 泰文君 蓮実 進君 古屋 圭司君 河村たかし君 城島 正光君 石井 啓一君 中井 洽君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会