矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○矢島委員 来年度の予算を見ますと、衛星収支が九十四億円の赤字になっております。三年ないし五年ぐらいで黒字にするんだということを聞いておるのですけれども、黒字に転化するためにはどれぐらい、何百万世帯に普及を増加させることが必要なんでしょうか。数字だけ教えてください。
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○矢島委員 会長にちょっとお聞きしたいのですが、今まで、これは九八年の「より豊かな公共放送のために デジタル時代へのNHKビジョン」に、衛星デジタル事業の進捗状況を十分見きわめながら地上放送のデジタル化について検討を進めていきます、こういう文言があるわけですけれども、今度は、BSのデジタル化の普及ぐあいと無関係に地上デジタル放送を開始していくんだ、こういうお考えなんでしょうか。
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○矢島委員 時間になりましたので、大臣に質問する予定でございましたが、またの機会に、電波法か何かのときにやらせていただきます。
第151回 衆議院 総務委員会 第6号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、地方税法の改正についてであります。 昨年十二月のミニ経済白書は、最近の日本経済は、大企業の経常利益が過去最高に迫っているのに雇用と所得が回復せず、消費の落ち込みが続くという、かつて経験したことのない状況に陥っていると指摘しました。これは、経済の主役が家計に移っているというのに、依然として、企業の収…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 大臣、副大臣ともに、総務委員会とこの分科会、またこれが終わりますと総務委員会と、御苦労さまでございます。私は、郵政事業についてお尋ねしたいと思います。 まず最初に、普通郵便局に寄せられたところの不着とか誤配、そういう苦情受け付け件数、九八、九九年ぐらいで結構ですが、お答えいただけますか。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 今お答えいただいたわけですが、いわゆる引受郵便物の総数ということになりますと、九八年度も九九年度もそれほど変化がないわけですね、わずかに〇・八%ぐらいふえておりますけれども。そうすると、全体的にはふえていないんだけれども、今長官がお答えいただいたように、約三十七万から約四十二万ですから一四、五%になりますか、そのぐらいふえているわけですね。 こういうように、不着とか遅延あるいは誤配達、それぞれによって件数は違うかと思います…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 私、この原因というものについて、一つには、やはり郵便配達とかそのほかに参加している労働者の数が減っているという問題ですね、人員削減という方向での合理化が進められている。もう一つ、郵便番号七けた化に伴って、いわゆる配達区分を機械処理しているというところにも、なかなかこの区分機そのものあるいは配達区分の機械そのものに正確さというものが要求されるわけですが、大分いろいろと間違った形での区分が影響しているというのではないかとも思う…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 いろいろな対策についてお話しいただきました。原因については、心の管理というお話も出てまいりましたので、そういう方向での原因もいろいろとあるのかなと思いますが、私もいろいろ実情について調べてみました。 例えば、九八年には五十五歳の集配外務の方が配転後に自殺していらっしゃいます。九九年には、これまた配転後の自殺ですが、四十一歳の集配外務の方、五十二歳の同じく集配関係の方。それから、九九年の自殺者五十六人のうち、配転によると思わ…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 長官、配転が原因ではないという長官としての一つの考え方が出てまいりました。 私は、それも一つ、そればかりだとは言っておりません。やはり本人がなれない職場へ行くということの問題もあるでしょうし、事実、例えばこれは配転された五十五歳の集配の労働者の手記ですけれども、やはりそのことが原因になっている。それから、通勤時間の問題であります。通勤時間が、通勤できる範囲内はどれくらいかという論議がまたあろうかと思います。 これはやはり自…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 いろいろと余分なことまで、時間がないので、要するに、そういうデジタル放送についての研究会または懇談会というのを開いたか開かないかということだけをお聞きしたかったんです、前の部分は小坂副大臣から十分私は聞いているわけですから。 それで、意見を聞いている、事業者やその他、NHKそのほかに。これは、視聴者の意見というのはどうなっておりますか。要するに、放送事業者だとかそういう方の意見は聞いたようですが、その辺のことはどうなってい…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 そこで、今回、地上波のデジタル化を二〇一〇年までに完了する、今のアナログ放送は二〇一一年に打ち切るということは、いつだれがどこで決めたことなのか、その点だけを。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 私、幾つか確かめながら、実際には電波法が総務委員会で審議されるときに細かいことについてはお尋ねしたいと思っております。 そこで、時間がなくなりましたので最後の質問になりますが、二十二日の質問のときにも、いわゆる国民の意見やそのほか聞く場面を、今後秋までの間といいますか、大臣が計画を決定されるまでの間にいろいろとそのチャンスはあるだろうというお話もありましたから、決めちゃってから聞いても問題がありますが、大いにそういう意見を…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 ぜひそういう方向も強めていただくことをお願いし、細かいことについてはまた次の機会にお尋ねしたいと思います。 終わります。
第151回 衆議院 本会議 第8号
○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇一年度地方財政計画ほか地方税財政関係三法案に対して、関係大臣に質問いたします。 新年度末には、国と地方の借金が六百六十六兆円と見込まれ、そのうち、地方分が百八十八兆円にも達します。全国の市町村の六割が財政運営の危険状態にあります。二〇〇一年度の地方財政は、十兆円を超える財源不足額が見込まれています。問題は、こうした地方の財源不足と累積赤字に対して政府が有効な打開策を示すことができないことで…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。本会議での質問に続きまして、片山総務大臣に御質問したいと思います。 大臣にお尋ねしたいことはたくさんあるのですが、やはり森内閣の政治姿勢にかかわりまして、森内閣の閣僚である大臣の、中小企業経営者事業団、いわゆるKSDですが、この問題でまずお聞きしておきたいと思います。 一つは、財団法人KSDとその政治団体である豊政連、この応援役になった議員連盟との関係についてお尋ねしたいと思います。 大臣は…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○矢島委員 確かに、豊政連の機関誌、去年の六月のですけれども、ずっとたくさん名前が入っている中に大臣の名前も入っているということは事実であるようであります。 そこで、もう一つの問題なんですが、それは一月十九日、多分閣議後の記者会見だったと思うのですが、豊政連から二回にわたって二百万円分のパーティー券を購入してもらった。質問に対して大臣が答えていらっしゃるんですが、それによりますと、政治資金報告書にも記載しており、手続にいささかも問題はな…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○矢島委員 実際にまだこの二百万円分については、相手側には返っていない、あるいは返すところがない、あるいは受け取らない、そういうようなことですけれども、国民の側から見れば、返すところがなくちゃ返せないわけですけれども、やはり問題のあるKSDからのパーティー券購入代だから持っているのはおかしいな、受け取っちゃうのはおかしいなというのは、これは国民感情であって、やはりぜひ国民が納得するような方策をお考えいただきたいと思うのです。 それから、…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○矢島委員 確かにKGS議連の中には顧問とか会長とかあるいは幹事長とか、いろいろな役職がそれぞれあって、大臣は世話人ということで就任していられるわけです。 いろいろな議連があるので、それぞれ一々なかなかわかりにくい面もあるかもしれませんが、入っているのを、その当時は入っていない、頼まれただけだ、何も知らないんだというお答えもあるので、世間ではやはり、何も知らないで議連に入っちゃうというのもおかしなもんだなという考え方がありますので、この…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○矢島委員 新聞等によりますと、その日程やあるいは至れり尽くせりのKSD側のもてなしだったというのもありますが、要するに、この古関忠男という人がKSDというものをつくって、さらに関連財団をどんどん広げていった、その応援団として議連がつくられる。例えばものつくり大学の設置の準備財団、ここに議連の皆さん方が応援する、準備段階から国の予算がつく、いわゆる国家予算を獲得する、そうしかけてきたのがいわゆる古関被告ですね、現在は。彼が中心となってつ…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○矢島委員 私の申し上げた基本的な原則というのは大臣もお認めいただけると思うのです、やはりそういうものでなければならないということについては。今お話がありましたように、日本経済新聞の二月八日の一面に、「全廃二〇一一年目標」こういうのが出たのです。ですから、今国民の間にいろいろな話題が出てきているというわけなんです。 大臣が今おっしゃられましたように、二〇〇三年までに関東広域圏と近畿、中京の広域圏、ここはデジタル化、デジタル放送を開始する…