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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 表面的な答弁というのは大体そういうようなことを私も予想していたのです。果たして、これで加入者あるいは貯金者の利益とどうつながるのかという問題なんです。 その前に、そのときは、郵政省はPKOじゃない、そんなことをやっていないと、さっきの局長の答弁でも期日については何とか答弁しないで済まそうという態度があるように、圧倒的な、国民もそれからマスコミも、これはまさしく期日から見ても、それから金額から見ても、この年度末のぎりぎりのとこ…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 この問題を反対から見たのは私だけじゃないんですよ。圧倒的な部分は反対側から見たんですよ。これは株価操作じゃないかというのはマスコミもずっと流しましたしね。ですから、私一人の問題ではありません。 そこで、今大臣も言われましたように、加入者やあるいは預金者の利益、こういうことを考えて確実、有利に運用していくんだというわけなんですが、どうしてこの三月三十日、三十一日というぎりぎりに、これは参考人の方がいいかもしれませんが、こんなと…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 年度末に指定単に追加運用するということが利益になるという判断、いわゆる運用判断、こういうことだそうですが、こんなことをこれまでやったことはないんですよ。しかも、未使用になる額が出たというんですが、このときはこうやってやったんですよ。郵貯資金の方は余ったお金、いわゆる余裕金、これを全部かき集めた、そして指定単に追加した。 貯金局長も来るかなと思ったんだが、きのうは言っておいたんですが、済みませんね。簡保局長に聞きます。 こうい…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 いわゆる簡易生命保険の積立金の運用に関する法律、これによって運用寄託が行われるということだろうと思うんですが、その第四条を見ますと、「郵政大臣は、」「事業団に対し、その長期的な観点からの資金の運用に基づく納付金の納付を目的として、事業団が行う運用のための資金を積立金から寄託することができる。」こう書いてありますね。その第二項を読みますと、「郵政大臣は、前項の規定により運用寄託をした資金に付する利子については、運用寄託の目的を…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 この運用の寄託は、平成六年、一九九四年から行われてきておりますが、当初予定額で申しますと、九四年は一兆五千億円、九五年一兆円、九六年に一兆七千億円、九七年に二兆円、九八年には二兆五千億円、九九年に二兆円、それから二〇〇〇年は一兆五千億円。この寄託金のいわゆる寄託期間というのは何年になっていますか。

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 大ざっぱに常識的な線から、この長期的なという長期という意味、これを考えますと、今お答えいただいたように、平成六年以降をずっと見てみますと、全部十年という形になっているんですよ。 そこで、九七年度末に追加した八千三百十一億円、この寄託期間は何年になっていますか。

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 先ほど私が問題にしたこの八千三百十一億円というのは、今までずっと長期ということを一つの念頭に置きながらやってきて、それは特に何年と決めていないんだという局長の答弁ですけれども、少なくとも私、十年というのは常識的な線で、ずっと平成六年からこの間行われてきたなというように思うわけです。 この七年間の寄託期間というのが全部十年という中で、先ほど問題にしたのは、今答弁がありましたように、九七年度末のは四年六カ月というわけなんですね。…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 局長はいろいろなことを述べられまして、何とか四年六カ月というのも正当な期間なんだということを言おうとしておりますけれども、私、最初から質問の中で申し上げてきましたように、九七年度末の郵貯の千四百一億円、それから八千三百十一億円の簡保資金が投入されたわけですが、郵貯の方は、これは十年で簡保事業団に貸し出されているんですよね、そうですよね。しかし、この一千四百一億円ではPKOでやるには足らない、一兆円規模じゃなきゃどうしたってと…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 私の言ったことを一々全部復唱してもらわなくても結構です。 私、もっと時間さえあれば、いろいろな面から、この八千三百十一億円、それに郵貯の一部を自主運用が拡大する中でPKOに投じられたという証拠を挙げていきたいのですが、これだけでもまだ認めていませんね。 これまで、指定単運用によるPKOということを私はずっと問題にしてきた。そこで、時間がなくなりましたので、方向を変えます。 株式に一〇〇%、それから土地にも投資できるというこの…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 私、ここに、平成十年度資金運用事業の状況、年金福祉事業団がディスクローズをしている資料を持っています。この中を見ますと、年金福祉事業団の方は、借入金額が二十五兆七千五百三十億円、資産時価総額二十四兆六千七百二十二億円、きちんとディスクローズされているのですよ。 つまり、年金福祉事業団は時価総額をディスクローズしているけれども、簡保福祉事業団はなぜ時価会計を明らかにしないのか。そのことについて、先ほど答えたからまた同じことを答…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 これからのことを聞いているのじゃなくて、今のことを聞いているのです。法律の方は読んでいますからわかります。 そこで、もう時間がありません、最後です。 この年金福祉事業団のディスクロージャー資料によりますと、運用先の信託銀行名も書いてあります。それから運用金額、運用パフォーマンス、全部書いてあるのですよ。ところが、簡保の方は運用先の信託銀行名ですら言えない。 大臣、最後になりますけれども、厚生省はこういうことをディスクローズす…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 終わります。

日本共産党2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、郵便貯金法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、これまで資金運用部に全額預託されていた郵便貯金資金等を全額自主運用するという今回の改正は、財政投融資改革の主要な一部をなすものですが、それは、財政投融資制度の財源と運用を切り離すことで、財政投融資制度を民主的に改革するのではなく、事実上解体に導くものであるからです。 今回の財政投融資改革は、財政投融資の主要な資金である…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 逓信委員会 第10号

○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、電気通信事業法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の理由は、長期増分費用方式によってNTT接続料金が算定されれば、NTT地域網ネットワーク設備が現実のコスト以下に算定され、その結果、接続事業者を優遇した分、NTT一般利用者への料金値上げや労働条件の悪化によるサービス低下など、その不利益が広く国民に及ぶからであります。 実際、郵政省がこれに向けて算定した接続料金のうち、選択肢の一つと…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 逓信委員会 第10号

○矢島委員 私は、まず最初に、電子商取引の実態、規模などについてお尋ねしたいと思います。通産省に質問通告したときの一と二の順序を変えて質問しますので、二の方から入っていきたいと思います。 二の方というのは、企業間取引、いわゆるBツーB、それから企業対消費者、いわゆるBツーC、それぞれの取引高がどれくらいになっているかということと、それからまた、これからの見通しがあったらお答えいただきたい。

日本共産党2000/04/26

147衆議院 逓信委員会 第10号

○矢島委員 今お答えいただいたわけですが、商取引の圧倒的部分はいわゆる企業間取引が占めている。これは取引量あるいは一つ一つの取引のオーダーが違いますから当然と思います。一方、企業対消費者、こういう電子商取引というのは、六百五十億円、それが二〇〇三年三兆一千六百億円ぐらい、確かに規模では及びませんけれども、その拡大のスピードというのは企業間のそれを上回るということも予測されているわけです。九九年版の通信白書によりますと、アメリカでは、Bツ…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 逓信委員会 第10号

○矢島委員 今お答えいただいたように、急激に店舗数も増加しておりますし、今後の見通しについて特に調査はしていないということですけれども、そういう今までの推移から考えますと、恐らく相当急速な拡大をしていくのではないかな、こんなふうに考えられます。 そこで、私、きょうは、とりわけ電子商取引における消費者保護の問題、あるいはそれぞれの個人情報をどのようにきちんと保護していくか、こういうような問題を中心にお聞きしたいわけです。 そこで、企画庁に…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 逓信委員会 第10号

○矢島委員 いろいろと苦情相談があるようでございますけれども、昨年の二月十一日に、これは日本経済新聞ですけれども、「電子商取引の消費者保護策 官民共同で検討 通産省 新法も視野」、こういう見出しの記事がございました。それを見てみますと、「通産省は産官学共同で電子商取引の消費者保護ルールを検討する。インターネットを使った通信販売や情報提供で代金決済や契約を巡るトラブルが相次いでいるため、電子商取引の普及にはルール作りを急ぐ必要があると判断…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 逓信委員会 第10号

○矢島委員 先ほど来当委員会で論議されているように、この分野は非常に大きく拡大しているわけですね。日進月歩じゃなくて分進秒歩、そういう状況だ。ですから、この問題も急いでもらわなきゃ困るのですよ、私は。 つまり、なるほど、契約法やそのほかについて順次やっている、それから目下検討している、苦情の実態などについても小委員会等で検討しているというようなことですが、本来ならば、こういう法案が出るときには、消費者の問題もこういうようにやっていきます…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 逓信委員会 第10号

○矢島委員 夏をめどにということですが、ひとつぜひ急いでもらいたいと思います。 実は、消費者に対する保護ということが非常に重要だという問題は、いろいろなところで論議されているのですね。ことしの二月二十日付の日経ですけれども、ネット上の消費者保護の問題について、東京大学の須藤教授の発言を載せております。教授はこういうふうに言っているのですね。「日本も法律制定でネットの消費者保護が一歩前進したのは確かです。ただ、いざとなったら懲罰的な損害賠…