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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党2000/04/26

147衆議院 逓信委員会 第10号

○矢島委員 今、大臣が述べられたアンケートの中にも、個人情報が漏れているというお話がありました。この個人情報保護というのも、これまたこの中で十分考えていかなきゃならない重要な問題だと思うのです。 そこで、時間がありませんので、一つだけお聞きします。 認定事業者が、この法律でいいますと第十二条ですね、これに違反した場合は、十四条で認定取り消し処分、その旨の公示という手続がとられて、社会的な信用を失うというサンクションを受けることになるわけ…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 逓信委員会 第10号

○矢島委員 前にも当委員会で同僚委員も言いましたけれども、いろいろな、省令等でこれから決まっていく部分がある。実際にやってみないとわからない部分というのは、これからの問題がたくさんありますから、あります。ですから、もし実際にこれを施行し、やっていく段階で何かこれが問題だというときには早速見直す、こういう姿勢をぜひ貫いてもらいたい、このことを要望いたしまして、質問を終わります。

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 ずっと、この財投のシステムについて、いろいろ論議がされてまいりました。この財政投融資システムというものについては、やはり入り口というのと出口の問題がそれぞれあると思うのです。 まず、私は、入り口の問題から幾つかお聞きしたいと思うのです。 今回の法改正の中心的なものは、郵便貯金と、それから年金積立金の資金運用部への預託義務を廃止する。それぞれについて、平成十三年の四月一日からですが、総務大臣それから年金資金運用基金、これを通じ…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 合計いたしますと四十六兆円ぐらいの額が新たに運用できるようになる。 次に、郵政省にお聞きしたいのですが、まず貯金の方でお聞きしたいのですが、現在、資金運用されているのは金融自由化対策特別勘定というのになるわけで、その金額が平成十年度で多分五十五兆八千五百六十四億円になっていると思います。約五十六兆円規模ということになると思います。これが郵便貯金資金ということになって、そして二〇〇一年度から始まるわけですが、二〇〇一年度は大体…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 約七十八兆円の運用をできる規模になっていくということになると思います。 次に、簡保資金ですけれども、これは平成十年度末ベースでいいますと、百十一兆七千三百六十八億円。簡保の場合はほとんど自主運用されているので、余り変わらないと思うのですけれども、二〇〇一年度、どの程度自主運用できる見込みなのか、その辺をお答えいただきたい。

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 そうしますと、今のそれぞれの御答弁をお聞きいたしますと、年金資金が四十六兆円、それから郵貯関係でその資金が七十八兆円、それから簡保の方が百二十三兆円、こういう額になろうかと思うのです。そうしますと、平成十二年度の一般会計予算が約五十八兆円ということですから、計算しますと四倍超、それくらいの資金が運用できるようになっていく、こういうことになろうかと思うのです。つまり、私がお聞きしたいのは、この運用資金がこれだけ増額されますと、…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 私の聞いたので数字が間違っていたらしいので、そこだけもう一度確かめます。私の聞いたのは、国内の株式、外国債券、それから短期資産、この三つをお聞きしたので、ほかがどうなっているか、その結果、足し算したり引き算したりすればこうなるのだというのは質問の中に入っておりませんから、その部分だけきちんと答えていただきたいのです。 そうすると、外債については、そこだけ確かめましょう、プラスになっているということですね。ちょっとプラスの金額…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 そうすると、国内の株式についての時価評価額から簿価を引いた千九百八十二億円、これと先ほどの答えとのかかわり合いについてちょっと説明してください。

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 その三つのほかにもいろいろと運用はしているわけで、その結果どうなっているかということについてはおいおい尋ねていきたいとは思うのですけれども。 その評価損の問題で、特に国内株式の評価損の問題でお尋ねしますが、結局、バブルが崩壊して受けた株価の低落、このことによるところの評価損がまだ解消していないという結果だ、こう考えていいですか。

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 それから、各勘定の決算状況、これは、厚生省からいただいた平成十年度の財務諸表を見てみますと、資金確保事業も年金財源強化事業も、それから一般勘定までずっと赤字が続いている。それで、資金確保事業については、平成十年度八百六十億円の欠損、累積欠損は五千七百七十億円。それから年金財源強化事業の方は、平成十年度の欠損二千七百五十二億円、累積欠損になりますと一兆二千七百二十億円。一般事業勘定を見ますと、欠損二百五十八億円、累積欠損千三百…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 今の答弁では、結局、十一年度末、速報値ということですけれども、株が上がっているから幾らかよくなってきたということだろうと思うのです。しかし、累積欠損というのは解消されずに来ている。もちろん簿価ベースでは到底解消するわけはありませんが。 株が上がったからある瞬間赤字が解消して、簿価は、もちろん今御答弁があったように取得原価で表示されておりますから、株式などを売却して収益を実現させないと黒字にはならないわけですね。評価しているだ…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 いろいろと申されましたが、大臣が述べたことなんですね、最終的にはこれを頭に置きながらと言うが。 新しい基本方針はこれから決めるのだ、それはわかっていますよ。しかし、大臣が委員会の中で答弁されたのがこれなんですよ。それを、今度は委員会で何かごちゃごちゃやりながらと、いろいろ言っているうちにこれは違ってしまうのかなと思っていたら、最後に局長は、それを念頭に置きながらと言ったから、多分そうなんだろうなと思いますけれども、私の方はそ…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 今まで財投全般を見ながら、また今後もそういう面では大蔵大臣、いろいろとお考えがあろうかと思いますが、ここで言うわけにいかない、こういうことだろうと思いますけれども、国民の財産を株式で運用するようなことがないように、ぜひひとつ、それぞれの自主運用の中で考えてもらいたい、このことだけ申し上げます。 矢野年金局長、私の厚生省に対する質問はこれで終わりです。お忙しいでしょうから。 そこで、今度は簡保資金と郵貯資金の問題で郵政省にお聞…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 その部分の違いというのが、市場原理というものとのかかわり合いで説明をされたわけです。その部分については、後ほどもう一つお聞きしたいのです。なぜ、この目的というものが変わったか。その理由は今両局長が述べられたわけですが、その問題点についてはこれから後で質問いたします。 一応今までの運用について確かめておきたいのですが、郵便貯金、つまり郵貯資金と簡保資金の運用について見てみましたら、簡保事業団の運用事業特別勘定で、平成四年度に四…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 結局、平成十年で三千四十一億円の欠損が出ている、それが一番新しいものですか。十一年度というのは出ていないのですか、欠損額。

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 この点につきましては、さらに逓信委員会でこれから論議することになろうかと思うので、もう一点、先ほどのいわゆる目的のところで、公共の利益になるよう運用するということと、公共の利益に配意しつつ運用する、その部分の二つ目の質問ということで聞きたいと思います。 政府保証債や地方公共団体に対する貸し付けができるようになっているけれども、先ほどの郵貯・簡保資金運用研究会中間報告によりますと、「運用対象としての確実性や長期・安定的な運用と…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 こういう文章があるのですね。「ただし、公共性という名目の下で、市場原理に反した投資行動を行うことは、預金者・加入者の利益を確保するという観点、事業の健全経営を確保する観点のいずれからも、到底是認できるものではない。」つまり、公共性よりも市場原理を優先するんだと。先ほど局長の答弁でも、いわゆる市場原理というものでやっていこう、このことと、関係なければ関係ないでいいですよ、地方公共団体への、つまり公共性というものよりもむしろ市場…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 先ほど実は團局長も足立局長も、目的というところからずっとつながっている質問で、大分離れちゃったのでわかりにくかったかと思うのですが、目的が公共の利益に配意しつつと変わった。その意味は何かと聞いたら、市場原理というものをこれからは入れていくんだという答弁だったわけです。 そうなりますと、私の公共性というのは、地方公共団体などに今まで郵貯や簡保の資金を投入していったというものが制約されちゃうんじゃないかなという心配なんです、簡単…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 今局長が言われたようなやり方で、この報告書に書いてある、大変な内容、もうどう見たってこれは簡単にはいきませんという報告書ですよ、その程度のことで道路公団の今までの累積している赤字や採算の合わない問題が解消するとは私は到底思えませんが、これはそういう方向でやらざるを得ないのですから、この行政監察局の報告の一つ一つをよく吟味し、精査して、それに見合ったきちんとした指導を行うべきだ。 実は、今高速でお聞きしたんですが、一般の有料道…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 大蔵委員会 第17号

○矢島委員 法律が変わっていって、今度の新しい資金運用部資金法の改正という中で、やはり建設省として取り組むべき方向というのもこの法律に基づいて変わっていく、これは変わらざるを得ないと思うのですよ。そのときに、今私が指摘したようないろいろな部分があるんだ、そういうのを踏まえて、それが解決できる方向というのをぜひ見出していくということが重要だろうと思うのです。 そこで、高速道路の問題にちょっと戻って、償還計画上の未償還残高がどうなっているの…