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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○矢島委員 試験研究費の問題で、お手元に資料がないので後ほどで結構なんですが、五年間私ちょっと調べてみましたら、ほとんどふえてない状況に見られるのですね。後で資料をいただいてしっかりと見たいと思います。 それから、旅費の方につきましても、この五年間ほとんど同じような状況が続いているのじゃないか。調整費の方から一億円ですか加えておるというお話ですけれども、それにしても今の研究者が本当に学会へ出席していろいろと自分の研究に役立たせるというこ…

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○矢島委員 いずれにしろ限られた時間での質問で、十三号答申につきましてもまだまだお聞きしたい点が多々あるわけですが、また次の機会に質問するといたしまして、長官に最後に一言だけ質問させていただきます。 科学技術というものは、基本的に国民の福祉だとか文化の向上だとか世界平和への貢献というものに活用する立場ということが非常に重要じゃないか、これは私の見方だと長官言われるかもしれませんが、産業政策優先だとか軍事優先の位置づけというのは重大な問題…

日本共産党・革新共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○矢島委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 前回までこの委員会は山原議員が所属しておりましたが、今国会から私が所属することになりました。初めての質問をさせていただくわけですが、長官とは同じ埼玉の出でございますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 午前中からいろいろと科学技術の各分野について質疑がされたわけでございます。とりわけ原子力発電問題等について質問がありましたが、できるだけ重複する部分を避けまして、原子力発電問題等についてお伺いしたいと思います。 チェ…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 長官のお考えをお聞きしたかったのですが、また後ほどまとめてお答えいただいても結構かと思います。 ところで、六月二十二日原子力委員会が策定しました長期計画をちょっと見てみますと、引き続き原子力を基軸エネルギーと位置づけて、西暦二〇〇〇年までに発電設備容量を五千三百万キロワットにしていこうという大変な拡大計画を出していらっしゃる。現在稼働中のものが三十三基ですか、建設途中のものが十四基あって、計画になっているものが四基、五十一基…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 電力の供給状況いかんにかかわらずというわけでございますけれども、今火力発電などは稼働率は四一、二%というような状況ではないかと思うのですけれども、要するに私の言うのは、そういうような見直しあるいは総点検をするのには電力事情の関係からいえばちょうどいい時期ではないかということでちょっと質問してみたわけですが、質問の方は先へ進めさせていただきます。 私は、いわゆる核燃料サイクルのことで、特にダウンストリームといいますか下流につい…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 再処理工場の建設を急ぐということについても全くそれと同じような理由ですか。もし何か追加することがあれば……。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 十分納得する説明ではないのですが、とりわけ、世界の動向を見ますとイギリスでもフランスでも安定した方向でどんどん進んでいるというお話ですけれども、アメリカやイギリスにおいても軽水炉については既に再処理をやめている。それから、フランスも外国からの委託された注文には応ずるけれども、自分の分の再処理については今行ってないとか、日本などから委託された軽水炉のいわゆる使用済み燃料については、何かガス炉から出たものに十分の一ほどまぜてやっ…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 外国の状況ですが、イギリスの場合もちろんガス炉で、軽水炉はやってないと思うのです。それから、フランスは自分のところの軽水炉についてはやっているというのですが、恐らくガス炉のとまぜてやっているのではないかと思うのですが、この辺はまた何かありましたら後で教えていただきたいと思います。 そこで、今度はその後の部分、つまり処分の方向ですね、そういう方向でちょっとお聞かせいただきたいのですが、高レベルの放射性廃棄物の処理あるいは処分の…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 量についてはどれぐらいかということをまた教えていただきたいのですが、ただ相当の量になるだろうということはわかるわけなんですね。同時にまた、その間日本での再処理工場でもこれはもちろん出てくるわけですから、そういうものを合わせますと、二〇〇〇年くらいまでの間には、ガラス固化体にした場合、一万本とか何万本というような量になるんじゃないかというように考えられるわけなんですが、そうした場合、固化体自体が放射能とか熱に対して数千年とか数…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 そこで、青森県の六ケ所村の核燃料サイクル施設、このことについてちょっと長官にお願いなんですが、青森県は八月二十一日付で環境保健部というところから「ウラン濃縮施設及び低レベル放射性廃棄物貯蔵施設に係る環境保全対策等の検討結果について」という報告書を出しているのです。ことしの春、日本原燃産業が青森県に「施設立地に伴う環境保全調査報告」というのを出しているわけなんですが、県がその報告に基づいて検討を加えた結果の報告書が、今私が読み…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 内部的なものだといいながら、青森県の方はそれをもとにしてつくった検討結果を出しているところが極めて重大だと思うのです。 同時に、原子力基本法は公開を原則としているということですし、また基本方針であるところの新しい長期計画の中でも「今後の原子力開発利用を円滑に進めていくためには、国民の理解と協力を得ることが極めて重要である。」こういうことを強調して、「第二部各論」の「第九章立地」では、「安全確保及び環境保全に係る地元理解の増進…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 地元の住民の皆さん方も、なぜ公表できないのか、隠し事をするからにはそれなりの理由があるのじゃないかということを言っているのです。 そこで、昨年の五月二十三日の日刊工業新聞に大分大きな見出しで「低レベル放射性廃棄物陸地処分に赤信号」、次の見出しのところに「通気層ない地質に問題 むつ小川原 浅層処分は断念か」、しかも一番最初の部分だけ読んでみますと、 青森県・むつ小川原に計画されている低レベル放射性廃棄物の浅層地下処分(陸地処分…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 私は結論と勧告のことについてどうお考えかでよかったのですが、御丁寧に答弁をいただきました。 いずれにいたしましても原子力のこれからの政策というものを、再処理や処分の問題その他、安全性を十分に考えて再検討の方向でやっていく必要があるのではないかということを指摘いたしまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。 ――――◇―――――

日本共産党・革新共同1987/08/19

109衆議院 大蔵委員会 第4号

○矢島委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用二法案について、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、財政再建の緊急性、重要性を軽視する無責任なやり方にあります。 そもそもNTT株売却益は国民共有の資産であり、国民共有の負債である国債の償還財源とするとして、一昨年中曽根内閣自身の提案によって法改正を行い、これを義務づけたのであります。しかも、国債償還財源として最低必要な定率繰り入れを六年…

日本共産党・革新共同1987/08/18

109衆議院 本会議 第9号

○矢島恒夫君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、所得税法等の改正案外三案について質問いたします。 総理、前国会では、あなたの売上税とマル優廃止の提案に対し、公約違反を憤る国民の声で日本列島はまさに騒然となり、増税法案はすべて廃案になったのであります。にもかかわらず、それから数カ月もたたないのに、本質的に何ら変わらないマル優廃止法案を再提出するということは、主権者に対する二重、三重の挑戦であり、国民に対する裏切りではありませんか。 総…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 科学技術委員会 第1号

○矢島委員 きょうは参考人の皆様方、本当にありがとうございました。 黒田先生にちょっとお聞きしたいのですが、各国のこの分野の比較となりますとそれぞれの難しさがあるだろう、お三人の先生方から、状況についてはそれぞれの中でわかるわけなのですが、共通して言えることは、やはり基礎研究とか人材の問題とかそのような問題になってくると思うのですが、こういう場面で、先生の御専門以外のことなのでお聞きしていいのかどうかちょっとあれなんですが、高等学校にお…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 科学技術委員会 第1号

○矢島委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○矢島委員 最初に、大蔵大臣にお尋ねをいたします。 昨日の大臣の御答弁にもかかわり合いのある問題なんですけれども、さきの百八国会におきまして国民は売上税、マル優問題につきましては大変な反対運動をした。特に、一斉地方選挙ではきっぱりとした国民の審判が下った。こういう中で廃案になっていったわけでありますけれども、この問題で、大臣は昨日御答弁の中で、国民に対して、食わず嫌いだとか聞く耳持たぬとか、大変重大な挑発的な発言じゃないかと思うのですが…

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○矢島委員 国民に十分な理解をしてもらう時間がなかったとかいうふうに言われるわけですが、私は大臣の認識不足ではないかというふうに思うわけです。 といいますのは、昨年の十二月十二日だったと思いますが、この大蔵委員会におきまして、当時はまだ政府税調や自民党税調でその準備がされている段階でございましたけれども、質問したことを私は今思い出しているわけなんですが、このとき、マル優の廃止や大型間接税、売上税の問題というのが公約違反であるということあ…