矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢島委員 先ほども私申し上げましたとおり、六十一年度の医療費の平均というのが八万三千円前後ということで、今日までいろいろとこの医療費控除の手続は税務署にとりましてもなかなか大変だったなんという話も聞いているわけですが、この制度を利用する人が五十年のときが二十四万人ぐらいであったのが五十九年になったら九十六万人にふえてきているということをお聞きしているのです。結局のところ、税務署で検算やあるいは還付手続、こういう事務負担がふえて困ってい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢島委員 大臣にお聞きしたいのですが、今国会毎日のように先ほど申しましたようにマル優制度の廃止に反対だという陳情の方々が見えているわけですが、この医療費控除の足切りの話をちょっといたしましたら、みんな、これはひどい話だというふうに怒っているのです。とりわけ、私はちょうど埼玉ですので、埼玉の方から見えられた方で糖尿病の御婦人が、二週間に一回通院しているんだそうです。病院へ行くにもタクシーで行かなければならない状態だ。この人は国民健康保険…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢島委員 いずれにしろ、そういう社会的に弱い立場にある人、困っている人たち、こういう人たちに温かい手を差し伸べるというのが政治だと思うのです。そういう点を十分に考えていただくということを要求したいのです。 いよいよ時間がなくなりましたので、あと私は各種加算税問題についてお聞きしたいと思ったのですけれども、その時間がございませんので、最後に大臣にちょっとお伺いしたいのです。 私は、今まで公約違反の問題だとか大金持ち優遇の問題だとか貧富の…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢島委員 どうも因果関係がないと言われましても、大臣、それは因果関係がない、一つの税制改革の一環としてやっているのだ。扉が半開きになったという中曽根首相の発言もありましたし、いろいろな発言を見ますと、これは一つの突破口だと考えざるを得ないし、因果関係がなかったとしても、大臣、これからの税制改革の中で大型間接税についてはどういうお考えか、ちょっとお聞きしたい。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢島委員 大臣、税制改革協議会のことを出されましたけれども、私は十八日の本会議での質問の中でもこの税制改革協議会なるものは極めて問題があるものであるという点を指摘したわけなんです。ですから、税制改革協議会の成り行きを見てという御答弁についてはどうも納得いかないということを申し上げたいと思うのです。 時間になりました。私今までずっと述べてまいりましたように、公約違反であるマル優廃止、こういう問題は撤回する以外にないんだ、さらに、どんな形…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 八月二十五日の当委員会で、私、青森県六ケ所村の問題を質問したのですが、まだ十分にその部分のことで質問が終わっておりませんので、続きをやらせていただくというのがまず最初です。 昨年の原子炉等規制法の当委員会の議論を見てみますと、六ケ所村にかかわる低レベル放射性廃棄物の処分問題が大変大きな問題になったと思うのです。特に議論になりましたのは、この低レベル放射性廃棄物の浅層埋設処分のときに、放射能の漏えい問題、いわゆる安全性の問題と…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 そうしますと、青森県のこの報告書というのは、今答弁があったように環境保全問題、その一番最後に、「検討結果 以上のとおり、ウラン濃縮施設及び低レベル放射性廃棄物貯蔵施設に係る環境保全対策等について、妥当なものと認められた。」というので、今後科技庁として実際に申請が出された場合には、今度はいわゆる放射線問題ということでさらに調査していかなければならない、こういうことでよろしいのですか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 私は先日この委員会で、日刊工業新聞の記事を紹介して、その記事の中で、通気層というものはほとんど存在しない地質構造だということで、具体的に浅層地下処分計画について変更が余儀なくされているという問題ある地質構造だということが指摘されているとお話ししたのです。つまり、原燃産業はボーリング調査を行ったのですか、行わなかったのですか。また、行ったとすればその結果について科技庁は御存じなのかどうか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 この新聞の記事の中で、前回申し上げましたとおり大変な発言があるわけですね。「コンクリートピット中に水が入ってもポンプアップすれば良いので、帯水層中でもかまわない」というような発言もありまして、非常にびっくりしたわけなんです。 いずれにしろ、今後科学技術庁として申請を出された段階で相当厳密にやっていかれるということですので、ぜひそれはお願いするとして、とりわけ原子炉等規制法の議論の中でも安全を確保するという政府の説明の中心も、…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 後半のボーリングの方の結果等については見通しはどうですか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 私としては、原燃産業が青森県に提出したところの環境保全調査報告というのもぜひ国会の方に提出して、科学的ないろいろな観点から見るべきものがあるのじゃないか。後半につきましては、今御答弁いただきましたので、結構でございます。 ひとつ委員長に取り計らっていただきたいのですが、原燃産業が青森県に出したところの調査報告書、これを何とか委員会として手元に入るように取り計らっていただきたいと思うのですが、理事会等でお諮りいただけますでしょ…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 それでは、次の問題に入りたいと思います。 十三号答申ですけれども、答申の中身に入る前に長官にちょっとお尋ねしたいのですが、研究交流促進法を審議したときに、あれは百四国会ですか、多分昨年の四月十五日ごろの当委員会で、我が党の山原議員が科学技術庁設置法第三条「任務」の解釈の質問をしたと思うのです。当時の河野科学技術庁長官が、「設置法に書かれてありますとおり、「科学技術庁は、科学技術の振興を図り、国民経済の発展に寄与するため、科学…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 そこで、答申の中身の方に少し入っていきたいと思うのですけれども、この十三号答申で「国際的な地位の向上に伴い、我が国は科学技術の面において、研究協力等国際協力を通じて国際的に貢献していく」という文章があります。そこで、国際的貢献という場合に、科学技術庁の所管する国立試験研究機関というものがあるわけですけれども、もちろん軍事研究を任務としないわけですから、ここでいう国際協力というものはすべて非軍事のものに限られている、このように…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 特定なものということをおっしゃられましたけれども、いわゆる非軍事的なものの範囲において国際貢献をしていくのだという解釈でよろしいかという面についてはいかがでしょうか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 通産省の方、来ていらっしゃると思うのですが、ちょっとお聞きいたします。 通産省の設置法第三条の任務規定からいっても軍事にわたる研究はできないと理解するわけですが、それでいいかどうかということと、また、通産省は工業技術院の傘下に十六ほどの試験研究機関を持っていると思うのですけれども、工業技術院設置法の第一条の目的からしても、やはり同様に軍事にわたる研究はできない、このように理解してよろしいかどうか。この点ちょっと。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 専らという点に少しひっかかりはありますが、いずれにしましても先ほどの設置法の目的からいたしましても、そういう研究をするということ自身問題があるということを指摘しておきたいと思います。 その次の、十三号答申の内容ですが、「Ⅱ 国立試験研究機関の役割」というところがあるわけですが、「基本的考え方」のところにこういう文章があります。「国立試験研究機関の役割は、研究等の実施を通じて行政上の政策の遂行に資することである。」こう規定して…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 具体的な要請があってから、科技庁もまた通産省もそういうことのようですが、私、ここに七月二十二日の新聞報道の一部をちょっと引用させていただくわけですが、こんな記事があるわけですね。「米国防総省は、軍事技術に転用できる日本の技術については昭和五十九年、六十年の二度にわたり対日技術調査団を派遣して調べており、その報告書によると八社三十八分野に関心をもっている。」以下ずっとありますが、「特に光学、電子工学、半導体素子などの技術分野で…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 前と同じ答弁ですので、繰り返しても仕方がないと思います。先へ進ませていただきます。 これはやはり新聞報道ですが、SDI参加の日米政府間協定の調印に伴って報じられた報道の中に、こういうのがあるのですね。七月二十二日の日経ですが、「通産省は日米SDI研究参加協定の締結に伴い、担当職員に関して守秘義務を強化した防衛秘密保護規定(省内訓令)を設ける。近く内容を詰め、八月中にも運用する方針で、秘密を漏らしたり不当な方法で入手した場合の…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 その次に、やはり答申の中のⅢに当たるわけですが、「国立試験研究機関の役割達成のためのあり方」、こういう項目のところがあります。この中に研究者の人事管理の問題が出ているわけなんですが、「研究者の能力・業績に応じた適切な処遇を徹底すること等により研究者の士気の高揚を図る。能力・業績に応じた処遇を行うに当たっては、」「研究業績の評価に見合う処遇としては給与、表彰等があり、」というような文章が書かれているわけですね。 ここで実は基礎…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○矢島委員 研究能力というのは研究の環境条件によって成長し発展するものだと私は思うわけなんですが、研究者の発想というものを尊重しても、先ほども質問がありましたけれども、予算の問題という点がこれは非常に重要な問題じゃないか。施設や研究室の充実というような諸条件の整備というのは、やはり研究の環境条件を整えるという意味でも非常に重要だと思います。 そこでちょっとお聞きしたいのですが、今年度当初予算での国立試験研究機関等の経費というのが千六百五…