矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 マル優問題につきましてはまた後ほどお伺いするとして、今度新型の間接税問題というので、新聞に、経済同友会が二十七日に、原則としてすべての取引を課税対象とし、税率は二ないし三%とする新型間接税の導入を中心とした税制改革を提言した、こういう記事が載っているわけですけれども、大臣、このことについてはどういうお考えでございましょうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 この間のような状況じゃなくて、静かな状況の中でいろいろと出てくる、こういうわけですが、実際問題として、マル優廃止にしましても、あるいは新しい大型間接税の導入にいたしましても、非常に国民の反対の声、またそれがきっぱりと出ているという現状の中で、こういうものについてはあきらめていただくということが今国民に対する答えではないか、こんなふうに私は思います。 そこで、けさの各新聞にも、マル優大詰めの調整、こういうような見出しでいろいろ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 特に加算税関係について非常に重大な問題があるんじゃないかと思うのですけれども、今お話ですと五%引き上げる。それは例えば過少申告加算税ですと現在が五%ですから一〇%にするとか、あるいは重加算税になりますと三〇ないし三五になっておりますか。ですから、それを同じように五%ずつ引き上げる、こういうような内容が出たのかどうか、その辺をちょっと。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 私、この加算税の問題では、意図的にあるいは作為的にいろいろな方法で過少申告したりという場面と、それから零細企業や中小企業の皆さん方が税そのものについて十分理解してないとか、あるいはまた仕事が忙しくてなかなか記帳もできにくいというような状況によって起こった場合とは根本的に違いがあると思うのです。そういう点から、こういう加算税についての問題については慎重に行う必要があるんじゃないか。十分検討してもらいたいし、こういうことはできれ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 償還か社会資本かの選択の問題はまた後ほどお聞きいたしますが、現実の問題として、その選択はともかくとして、財政再建という面ではおくれてくるということについてはお認めいただけるのでしょうか。 〔委員長退席、熊川委員長代理着席〕
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 同じことでないことにつきましては後ほどまた具体的な数字でお聞きしたいのですが、もう一つ財政再建にかかわる問題として、昨日の大臣の御答弁にも関係することですけれども、六十一年度国税の自然増収の問題なんです。二兆四千億円余りが自然増収になった。我が国の経済成長はまだ力があるわけだということから、大臣、財政再建への展望がこういう状況の中で開けたというようにお考えになっていらっしゃるように答弁ではお聞きしたのですけれども、それでよろ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 その六十五年脱却問題では何回となく大蔵委員会でもいろいろと質問が出されているわけですが、大変見通しが暗いのではないかという方向の質疑が今までずっと続けられてきたと思うわけです。そういう点で今の御答弁を聞きますと、引き続きこの旗はおろさずにいく、これはかねがね大臣も言っていらっしゃることですけれども、私、相当ぼろぼろになった旗をまだ掲げ続けるのかというような気がするわけですが、もう二度もう少しはっきりと六十五年脱却についての見…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 今二つの選択の問題が出されまして、償還にしてしまうのかそれとも社会資本の方を選択するのかという問題だ。確かに、現在の経済情勢を考えれば、社会資本の整備は非常に重要な問題になってきております。とりわけ国民生活に関連するところの公共事業はぜひ進めていかなければならないと思うのですけれども、そういう中で自然増収による増収があったわけなんです。こういうものをそういう方向へ充てることもできたのではないか。何もNTT株の売却利益を流用す…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 先ほど、償還に充てた場合、あるいは今日のように社会資本の整備に充てた場合、後で戻ってくる、結局また償還財源になってくるんだというお話がありましたので、ちょっとお聞きしたいのです。 仮定の計算として、株の売却益を国債償還に充てるのと社会資本の整備などに現在のように無利子で融資する、もちろんこの間には国の財政の立場から考えると大きな差が生じてくることは明らかだと思うのですが、そこで今回四千五百八十億円を国債償還に上乗せしたとしま…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 平年度二千億円という試算でございますし、また国債発行、これは発行するかどうか、ほかに財源があればまた別のことだと思いますけれども、そういうことで大して変わらないという御答弁のようですが、それは財源を国債発行等をしないで社会資本の充実ができればそれにこしたことはないということになるわけだと思うのですが、その問題はまた後でお聞きすることにいたします。 いずれにいたしましても、建設国債の発行やそのほか、そういうものを考慮しなければ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 家を買ったけれどもローンで返済していかなければならない、そういった方々はちょっとまとまった金が入りますと繰り上げて返済していこうとする。これは利息が大変でございますから、実際の購入価格よりローンで長く二十五年、三十年になりますと二倍近くなってしまう、こういうことからそういうことを一生懸命考えるわけです。これは普通の個人の生活の問題ですが。中には宝くじが当たったら早速それに充てるのだととらぬタヌキの皮算用をやっていらっしゃる方…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 具体的なAタイプ、Bタイプ、Cタイプという三つのタイプに分けられるわけですが、そのタイプの問題についてお伺いしたいのです。 まずAタイプでございますが、これにつきましては、開発利益吸収型といいますか将来収益の出る事業、こういうことになっておると思うのです。 そこで、何点かについてまとめて質問をしたいと思いますが、こういう開発利益を伴うような事業というのは、結局のところこの事業主がこの事業によって開発利益を受けるわけですから、…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 Bタイプに関連してちょっとお聞きしたいのですけれども、先日新聞に「ヘリで舞えるか地域経済」というのがありまして、ヘリポート整備促進制度の問題が出ておったわけなんです。このヘリポートの整備促進制度というものにつきまして、Bタイプの対象事業だと思うのですが、これはどういうものでしょうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 実は、この同じ新聞記事の中に、中曽根総理は、一県に二つずつくらいあってもいい、こういうことを周囲に漏らしているというような記事があるわけですけれども、そのような計画になっているのかどうか、そしてそれらに対して何カ所ぐらい具体的になっているのかということと、NTTのこの売却益を無利子で融資するということになるのかどうか、その辺をちょっとお聞きします。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 全体では六十カ所ぐらいを想定しながら当面十五カ所ぐらいということですが、ここで、飛ぶヘリコプターの方なんですけれども、ヘリコプターは実際にいわゆる国産のものを使うのかあるいは輸入のヘリコプターを使うのか、その辺については何か計画がございますでしょうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 新聞でも、貿易摩擦の解消と内需拡大をねらったヘリポート制度、こういうような書き方がされているわけですが、この計画そのものがいわゆる対外経済摩擦の緩和というねらいが強いのではないかという点を指摘しながら、先ほど具体的な例として東京ヘリポートと群馬でのヘリポートというのがありましたけれども、群馬の前橋のところに予定されているものだと思うわけです。こういうヘリポートをつくってどういう利用価値があるかとか、そういういろいろな問題を検…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 Bタイプの事業についての質問をしたいと思うのですが、いわゆるBタイプというのは、単発の事業じゃなくて総合的開発事業あるいは面的整備とかそういうようなことで行われるということだと思うのです。現在例えば関西学術文化研究都市だとかあるいは和歌山のサイエンスパーク構想だとか広島中央テクノポリス構想などが出ておりますが、こういうものがBタイプということになりますと、いわゆる大型プロジェクトと一般的に言われているものの関係が優先されてい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 そういう点から、箱物をCタイプとしても、その周辺、取りつけ道路やそのほかBタイプとして行われる事業ということになりますと、やはり私が先ほど指摘しました民活関連の大型プロジェクトというものがどうも優先されそうな気がするのですけれども、その点についても十分注意していただきたい。 それから、もう一つBタイフのことでちょっとお聞きしたいのですが、償還する時期になりまして、いわゆる政府の財政負担の問題なんですけれども、Bタイプの場合に…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 その時期になりまして新たな建設国債の発行だとか増税だとかいう形での財源づくりというのをやってもらっては困りますので、今御答弁になったような方向で御努力いただきたい。 もう一つ、今度はCタイプに属しますが、リゾート開発計画に関連して少しお聞きしたいと思います。 リゾート開発計画が今全国各地で次々と打ち出されておりますけれども、その数も大変な数に上っていると思うのです。大蔵大臣、こういうふうに今あちこちで計画が進められております…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 私どももリゾート地づくりということを否定するものではございませんけれども、民主的な観光開発を進めていくということが重要だと思うわけです。 ところで、私はちょっと実情をあちこち調べてみたのですけれども、どうも上からの計画が次々と押しつけられると言っては少し語弊があるかもしれませんが、計画は上の方ででき上がっている。あるいは新聞にも、これは今月の十四日ですか、経団連がこういういろいろなリゾート開発そのほかも含めましてどんどんと後…