矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 それでは具体的な奥只見の問題についてちょっとお聞かせいただきたいんですが、新潟の中でもこの地域というのは大変な豪雪地帯ということで、とりわけ対象になっております南北魚沼郡ですか、七つの町村がかかわり合いを持っておると思うのです。林野庁と建設省がやられた調査というのは五十五年と五十六年で、その後県の方で五十七、五十八と調査をされているようでありますけれども、上越新幹線やあるいは関越自動車道の開通ということで大分大都市圏との交通…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 可能性の問題についてはどうですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 調査された結果、林野庁と建設省ですが、この地域について特に問題はないという結論なのか、それともこういう点が今後検討されるべき問題があるとか、その辺はどうでしょうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 この構想は、何か聞くところによりますと、第一段階の完成というのが昭和七十五年ですか、想定しているようでございますけれども、現地でちょっと聞きますと、この時点で年間延べ五百万人お客さんが来る、こう計算されているようなんですが、私も行ってみていろいろとあれしたんですが、どうもこんな数が見込めるかどうか、この辺についても調査されているんだと思うのですけれども、そういう合理性の問題と、それから実際にこれが完成するのはいつなのかという…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 この奥只見の件ですが、七つの拠点が今計画されていると思うのですけれども、そのうち三つの地域、あれは浅草岳ですか、それから大湯と須原、この三つの地区が現在着工中と聞いております。そして須原の地域について若干お伺いしたいんですけれども、先ほども申しましたように大変な豪雪地帯ということで、三メートルや四メートルの雪は冬は普通だというような状況のようでありまして、この須原のスキー場でスキー客というのは毎年およそ何人ぐらい集まってきて…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 林野庁にちょっとお聞きしたいんですが、この須原地区では、入り込み客ですが、延べ何万人という目標になっているかという点ですけれども、林野庁来ていらっしゃいますか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 今、後ろの方で定員割れじゃないかというような声がありますが、続けて質問をいたします。 この須原スキー場ですけれども、規模としては大変小さいスキー場の一つだろうと思うのですね。なかなかもうかる事業は困難ではないかというのが地元の人たちの一つの不安材料になっているわけですが、公共事業として経費をかけてみたけれども、実際に人が今見込まれたような形で来なかった、こういうことを大変村としても、また村民としても心配しているわけです。とり…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 浦佐と小出の地域の問題なんですけれども、これは建設省、大蔵省、ちょっとお聞きしたいのです。 浦佐とか小出という地域は奥只見レク都市の玄関口になるのじゃないかと言われているところなんですけれども、ここは第三セクターによる上物の建設ないしは維持管理というものが進められていくと思うのですけれども、民間、特にそれも大企業主導になる可能性というのが非常に強いと言われているのですが、その点について建設省はいかがですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 そういう状況だというわけですが、あの方面に数年前から大分西武資本が入っているということで、私も見てまいりましたけれども、そういうところが実際にイニシアを握っていくという可能性もあるということから、あの辺の農家の方々が大変心配していることがあるのです。それは、大体、米作農家でして、同時に民宿などを経営して生計を立てている、こういう農家の方が多いのですけれども、こういう状況の中で開発が進むことによって、一つには、開発によって田ん…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 私は奥只見を一つの例として取り上げて質問してきたわけなんですけれども、いわゆるリゾート法というものによって国や都道府県が調査をして大変莫大な投資もする、そして民間、とりわけ大企業の活力の道を開いていく。ということは、不動産取得税だとか、あるいは固定資産税だとか事業所税の減免措置も与えてきた。また、国からの手厚い出資や融資や補助もある。その上、この地域ではいわゆるヒューマン・グリーン・プランということによって国有林の活用という…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 こういう計画については相当慎重に調査されておると思いますが、私の調査では、果たして成功するのかなと、大変危ぶんでおるわけです。私はあの地域を見まして、豪雪対策にもう少し力を入れるべきじゃないかどいう点、例えば道路整備にいたしましても融雪、消雪対策というようなことで、特にあの地域は豪雪地帯ですので、いわゆる雪と今度のプログラムとの関係、この辺の調査はどんなふうな結論を出していらっしゃるのでしょうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 やはりそういう十分な配慮と、同時に絵にかいたもちにならないようにやっていかなければならない問題ですし、とりわけこういう地域の豪雪対策というものも今後十分考えていただきたい。 ところで、時間が全体的には延びてまいりましたので、協力する意味からもとに戻すというので、少し四時をオーバーしましたが、最後にお聞きしたいのです。 これは大蔵大臣に前にも質問があったことなんですけれども、来年度の予算の概算要求基準の問題なんです。今進めてい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○矢島委員 引き続き、今日の財政状況の中でいろいろと御苦労されていることわかるのですが、来年度の予算の編成に当たって、この基準を設けるに当たっては、私どもが常日ごろ国民生活を向上させる方向、例えば社会保障だとか教育だとか医療だとか、そういう方面を十分考慮していただく、この点については、いつもいろいろと問題になりますが、軍事費、防衛費の方を削減ということを念頭に置いていただくということをお話し申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○矢島委員 大臣もお見えになったようなので、大臣に御質問申し上げますが、昨年の五月三十日に民活法が施行されました。約一年を経過したわけですけれども、この間、半年もたたない十一月の段階で補正予算を組まれた。いわゆる民活推進対策費というので三十三億。さらに、本年度の租税特別措置法の改正の中で、特定施設についての一二%の特別償却率を二〇%に引き上げる。さらに今回二つの特定施設を追加する。次から次へとこういう措置がとられてきたわけですが、私は極…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○矢島委員 今すぐここでは、そのような措置をとったかどうか、そういうのがあるかどうかわからないというわけですが、ひとつ研究されて、もしありましたらその事例を教えていただければありがたいと私思うわけです。 それから、いろいろおっしゃられたわけですが、緊急な措置を次々ととったことについて言われたわけですが、やはり採算面という点が、非常にプロジェクトの事業が進んでない大きな理由ではないかと私思うのですが、その辺はどういうふうに考えていらっしゃ…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○矢島委員 私ここに、昨年の九月通産省の民間活力推進室というのがつくられた「民活法プロジェクトの前倒しによる内需拡大について」というものをちょっと参考までに持ってきたのですが、今おっしゃられたように、このプロジェクトの事業化が進まない理由として、採算性が低い、またその見通しが困難である。例えば、かながわサイエンスパークでいきますと、累積欠損を解消するのに十七年かかる。幕張メッセでは十四年が見込まれる。また②のところでは、「施設整備という…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○矢島委員 事業の前倒しの促進ということですけれども、実際に昨年度の三十三億円は使っていらっしゃらないわけですね。大蔵省とのやりとり、同じあなた方のつくられたこの文書ですけれども、「本措置を講じても当面の内需拡大には寄与しないのではないか。」こういう大蔵省の意見に対して、あなた方が、この前倒しという面では非常に期待できる。これは利子補給という段階でのあなた方の主張ですけれども、「三年間に五千億円の事業額の前倒しが可能」だとか、あるいは「…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○矢島委員 地方自治体に対するいろいろな負担という問題は先ほど来の質問の中で出ておりますので、ぜひそういう点もお答えいただきたいと思いましたが、時間の関係で、先ほどから出ております例の新聞記事の、五%の建設費の補助率を二五%に上げるという問題でちょっと確認したいのです。 杉山局長が御答弁されていたと思いますが、二五%というのは正確ではない、しかし地方経済の活性化のため具体化を考えている。つまり建設費の補助率を五%から何%かわかりませんけ…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○矢島委員 私としては、民活民活と言いながら次々と大変大企業に手厚い保護、助成を進めようとしていることは大問題だと思うわけですが、同時に、これは土地の問題も再三再四にわたって出されておるようです。 そこで国土庁と、それから通産大臣にもできたらお答えいただければと思うのですが、大変東京都心の地価が上がっている、特に商業地域におきましては七四・九%ですか、大変な値上がりをしている。その理由についてこの「国土の利用に関する年次報告」ですか、こ…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○矢島委員 周辺部へそのために移していくのだということで、私はそういうことによっての周辺部の土地の値上がりや、あるいは周辺都市の土地の値上がりということを懸念して質問したのですが、国土庁の方はどういうお考えか、ちょっとお聞かせいただきます。