矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島委員 長期的な見方をすれば、今すぐには建てるかもしれない、駈け込みの建築があるかもしれないけれども、長官として将来をずっと考えてみれば、どんどん冷え込んでいったら困るのじゃないかと思うのですが、その点ちょっと意見を申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 大企業の下請いじめの是正の問題なんですが、中小企業庁や公取の問題になるかと思います。午前中、私は大蔵大臣に、大変な下請いじめの現状というのを埼玉にあります下請の例を挙げながら…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島委員 公取の方もひとつお願いします。
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島委員 今お聞きいたしますと、大変増加している。ちょっと計算してみますと、両方合計した数になりますけれども、五十年度から六十年度にかけましては約二倍になっているのじゃないかと思うのです、いわゆる調査件数ですけれども。それから、違反件数の方を見ましても三倍近く増大している。こういう状況の中で、ちょっと公取資料を見ますと、違反の内容という点では、長期手形の交付が最も多くなっているし、支払い遅延がそれに続いているように思います。さらに、下…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島委員 ぜひその周知徹底という点ではお願いしたいわけです。 いろいろと下請取引適正化月間などを設けて取り組んでいらっしゃるということはよくわかるのですが、こうした取り組みにもかかわらずこの下請法の違反件数がどんどんふえているという現状、とりわけ今の答弁を本当に実効あらしめるかどうかという点は、大企業のいろいろな横暴から下請中小企業を守るという通産省あるいは公取の毅然たる姿勢、それからこれを保証する体制というものだと思うのです。 先ほ…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島委員 大臣、体制強化の面ではいかがでしょうか。今何か見通しなり心づもりがございますでしょうか。
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島委員 ぜひそういう方向で厳格にやっていただきたいと思います。 次に、別の質問に入るわけですが、実は売上税の転嫁の問題は、転嫁できるかどうか、中小企業が大変弱い立場にある中で身銭を切るような事態が起こらないようにということで、午前中も私、この質問をしたわけなんです。現状では、中小企業に対する価格を引き下げたりコスト引き下げあるいはまた手形の長いものを出してくるとか、大変な締めつけがあるわけなんですが、そういうことで、売上税を導入する…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島委員 なかなかそううまくいかない部分があるということがいろいろな調査の中で出てきているわけです。 一つには、一億円以下は非課税業者になれるというわけですけれども、先日トヨタ自動車が系列会社に課税業者になれ、後で取り消したようでございますけれども、そういう話がございました。また同時に、旭化成の会長で日本繊維産業連盟会長の宮崎さんなどは、私も旭化成系の会社に課税業者になりなさいと言っているとはっきり言っていらっしゃいます。そういう点か…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島委員 売上税導入というのが中小零細企業にとりまして大変なものだということは、これだけの大とな全国的な反対の声の中で、私たちもまことに重大な問題だと思っているのです。 この売上税は、ほかの間接税と同じように実際に税を負担するのは消費者ですから、いわゆる預かり金という性格になってくると思うのですね。ですから、脱税すればこれは大変なことですし、滞納すれば不当にどこかへ流用したのじゃないかとか、今大蔵省は当面この罰則について厳しくしないよ…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島委員 私は最後に、この公約違反であり、一部の大メーカーあるいは大企業、こういうものの利益を守っていく、中小企業にとっては大変な売上税法、ぜひこれを撤回されるように要求いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 —————————————
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 法案に対する質問に入る前に、円高問題で大臣にちょっとお聞きしたいのです。 既に他の委員からも質問がありましたけれども、昨日大臣は今日の状況について、この円高はひど過ぎる、円高がこれ以上加速されると産業界は大変なことになるという談話を記者会見で発表されました。ほかの新聞等を見てみますと、日米両通貨当局の対応の鈍さを指摘する、それが円高の一層のはずみとなったという新聞もありますし、けさは一斉にこの問題を取り上げていますが、政府は…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 それでは法案の方の質問に入りますが、まず現在の輸出保険制度についてお伺いいたします。 私、今ここに一九八五年の「主要外国輸出保険機関との比較」というのを通産省からいただいてまいりましたのですが、これによりますと、日本の保険料というものが引受金額との対比で見ますと〇・三六%、イギリス、フランス、西ドイツ、アメリカなど他の国と比較いたしましても極めて低いわけです。アメリカは、これですと日本の五・四倍にもなっているわけなんですが、…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 どうも率直にお認めいただける答弁ではないのですが、それでは今までの、現行の海外投資保険制度についてお伺いするのですが、保険料率を見ますと〇・五五%ないし〇・六五%、これも世界で最も低い範疇に入っていると思うのですが、同時に引受規模を見ますと世界最大で、世界銀行からも高く評価されている、こう聞いておるのですけれども、そのとおりでしょうか。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 この海外投資保険制度を、今までの主として非常危険のてん補であったのを信用危険のてん補についてさらに製造業投資などにも拡大しようというわけですけれども、そういう制度を持っている国が諸外国の中にあるかどうかということをちょっとお尋ねしたいのです。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 そうしますと、法案の説明によれば、本改正案のねらいというのはLDCへの海外投資の拡大ということですけれども、先進国への海外投資もさらに増大する結果になりはしないかと思うのですが、その心配は全くないと言い切れるのでしょうか。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 先の予想の問題ですからそういう御答弁もあろうかと思いますが、実際に今日までの状況、先進国でのこれによるところの信用危険によるリスク問題というのが少ないというわけですけれども、海外投資家にとっては、そのことが先進国への投資にも相当有利に働くのではないかという気がいたします。 次に、前払い保険制度を創設する問題に移りたいと思います。 この法案は、先進国からもあるいは発展途上国からも前払い輸入を促進することに支援する役割を果たすも…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 先進国からの状況についてはいかがでしょうか。この前払い制度によってどういう見通しでしょうか。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 仲介貿易保険についてですが、この保険の新設はアジアNICSやLDCに対して大きな役割を果たすと通産省は説明されております。 ところで、この保険の新設というものに対して、日本の商社は歓迎し大きな期待を寄せていると思うのですが、その点と、日本のプラント輸出のてこ入れ策の一つと考えられるのですが、そのように理解してよろしいでしょうか。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 プラント輸出のてこ入れ策の一つと考えてよろしいでしょうか。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 時間がなくなりますので大臣にちょっとお伺いしたいのですが、次の三つの点でお答えいただければと思います。 一つは海外投資保険のてん補拡大の問題ですけれども、六十年の海外直接投資の実績から見ますと、先進国向けが四二%と大幅に伸びておりますが、発展途上国向けは逆に五%の減少となっている。こういう状況から見ましても、今度の対象拡大ということは大企業の投資行動に対応したものと言わざるを得ないのではないか、そこで世界各国との投資摩擦の一…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢島委員 時間が来ましたので質問は終わりますが、このような重要な法案を、しかも通産省自身も日切れ法案ではない、こういうふうにおっしゃっていらっしゃるのですが、こういうものを短時間で国会を通していこうというのは非常に問題だと思います。 質問できなかった部分も多々ございますけれども、私たちはこういう国境なき経済活動を促進するような、あるいは空洞化の問題あるいは保険収支や損益の悪化を招く問題、こういう問題等を抱えている本法案に対して反対する…