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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 19 を表示
日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○矢島委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、産業構造転換円滑化臨時措置法案並びに自民、社会、公明、民社四党共同提案の修正案に対する反対討論を行います。 法案に反対する理由の第一は、対米公約の前川リポートに基づき、国際的に調和のとれた産業構造への転換を図ることを目的として、我が国産業の空洞化に拍車をかけ、労働者、国民を犠牲にして大企業の大もうけの体制づくりを支援するものであることです。 鉄鋼高炉五社は、この十年間に海外での従業員数を三…

日本共産党・革新共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 質問に入る前に、予算委員会における総括質問の問題で一言砂田委員長に申し入れをさせていただきたいと思います。 それは、今日に至るも我が党の質問が行われていない。各党の質問が一巡しない中で本日公聴会が開かれるということは、極めて異常な事態である。すなわち、最小限各党代表の質問一巡の後、それを踏まえて公聴会を開き、公述人の意見を聞くというのは、二十四年来、ほぼ四半世紀にわたって行われてきたものでありますが、議会制民主主義の上からも…

日本共産党・革新共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 その内需の問題ですが、経団連が出しておりますパンフレットがあります。「今、なぜ税制抜本改革か」というパンフレット。そのパンフレットの中に、物価上昇、内需拡大に逆行がという質問に対して、「五%の値上がりがあるからといって消費が急激に落込むとは考えにくい」と書いている。この部分について、これを書いたと思われる経団連関係者がこういう発言をしているのです。「消費が落ちることは落ちる。しかし大きなマイナスではない」、つまり、内需をどん…

日本共産党・革新共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 牛嶋先生にお聞きしたいのですけれども、経済への重大な影響があるこの売上税の導入をなぜ今必要としているのか、この点は私も全くそうだと思うのですが、一つ目は、先生が書かれた「説経通信」の十月号の中に「製造業者売上税の検討」という、その中のちょっと一部ですけれども、いわゆる納税義務者の事務負担の問題を取り上げていらっしゃるのですが、その辺についてちょっと、どれだけどういう状況になってくるだろうというあたりをお聞かせいただければと思…

日本共産党・革新共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 もう一つお聞きしたいのですが、これまた先生の論文ですが、エコノミスト二月二十三日のに地方自治体との問題を取り上げていらっしゃるのです。この短い時間に先生にこんな大きな問題を全部お答えいただくというのは、私ども質問する方が失礼なんですけれども、ただ一つ、「地方自治の後退招く税制改革」というこの表題の中で、売上税導入で地方税にいろいろゆがみが出てくるんだ、こういうことをおっしゃられているのですけれども、時間の関係で、申しわけござ…

日本共産党・革新共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 地方自治体への大きな影響という点ではおっしゃるとおりだと思いますし、同時に、今年度の予算に関係することですけれども、昨年度一年限りと言った地方自治体への補助金の一律カット六千四百億円、今年度が一兆三千億円、さらに今度の来年度では一兆五千億ですか、大変な予算を組もうとしているわけなんですが、その点について。

日本共産党・革新共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢島委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 現在大蔵省と自民党税調などが中心になりまして税制改革案がまとめられつつありますが、大蔵大臣はそのことに関しまして大変大きな役割を果たされているわけですし、また同時に大臣はあの衆参両院同時選挙のときには自民党の総務会長という重要なポストにおられたわけですから、そういう点を十分踏まえまして、売上税の問題、またマル優や郵貯などの非課税の廃止問題、こういうことについてお伺いしたいと思います。 まず初めに大臣にお聞きしたいのですけれど…

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 いわゆる非課税業者の問題であると思うのですけれども、一億円以下の非課税業者というものをつくることによって現在見込んでおる税収においてどれほど減収があるのか、その辺をちょっとお聞きしたいのです。

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 中曽根首相も、今月八日のNHKの「総理にきく」という放映の中で、今の答弁のようなこと、また大臣の御答弁のようなことも含めておっしゃっていたようでございます。しかし、売上税を最終的に負担するのはいわゆる消費者であるという点です。確かに納税義務者が少なくなるという点についてはこの一億円以下ということによっておっしゃるとおりだと思うのですけれども、そのことによっての税収の落ち込みというのは今御答弁にありましたようにそう大きなもので…

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 今御答弁の中で挙げられました非課税取引の問題、食料品の問題が例に挙げられましたが、先ごろ農林水産省の方で、売上税導入の場合の食料品価格の上昇率試算というのですか、こういうものを発表されております。このことで農水省の担当者を呼びまして聞いてみたわけなんですが、その説明によりますと、税率を五%とした場合に、豚肉で三・四%、ミカンでは二・六%、イワシの缶詰だと二・九%、いろいろと品物を挙げておりましたけれども、それぞれそのような率…

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 公約に違反するかどうかという問題での大型間接税の定義というのは、大蔵省もなかなか四苦八苦していらっしゃるようでございますけれども、この論議はさらにこれから続けていくといたしまして、公約違反ということのもう一つの中に、国民や自民党員が反対するという項目があるわけなんですね。中曽根首相ももちろん公約しておりますし、自民党のたくさんの当選された国会議員の皆さん方も、四分の三に相当する人たちがそういう反対するという発言をされて当選さ…

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 売上税につきましてはまだまだたくさんお伺いしたい点がありますけれども、時間も限られておりますし、今後この売上税の導入ということには私ども反対という立場からいろいろな部分についてそれを強めていきたい、こんなふうに思います。 続いて次の質問なんですが、いわゆる利子所得に対する非課税制度の廃止の問題なんです。 まず最初に、さきの総務庁の昭和六十年の貯蓄動向調査ですか、あれによりますと、 一世帯の平均の貯蓄額というのが六百九十二万円…

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 そういうお答えでございますけれども、税調の答申の中でも「公平かつ公正な国民負担の実現、」というのが出ておりますし、そのことは過去の政府税調の答申でも繰り返し述べられているわけです。例えば昭和五十八年の答申では「個人のすべての所得を総合しこれに累進税率を適用することにより、負担能力に応じた公平な負担を求めるものであつて」以下云々と書いてありますが、利子所得に対しても本来総合課税の対象とすることが望ましい。 そこで、大臣にお聞き…

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 一律分離課税ということになりますと、従来の政府税調の基本的な考え方を否定するものですし、この大蔵委員会での論議というものも否定するのじゃないか、こう思うわけなんです。ただ、今お答えにありましたように、何億口という大変な量がある、またそのほか流動的だという点を言われましたけれども、今日コンピューター技術というのは非常に発達してきております。新聞その他専門家も意見を言っておるようでございますけれども、そのことは不可能ではないんだ…

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 全然納得いかないのですけれども、時間の関係もあります。このマル優など少額貯蓄非課税制度を存続せよということで地方自治体四十以上が意見書を採択しておると思いますし、その他多くの団体がこの廃止反対という決議を出しております。また、同時選挙のときの自民党の議員さんの中にもたくさんこの問題を廃止反対ということで当選された方もおるわけです。これを廃止していくということは公約違反という重大な問題であるということを私指摘いたしまして、最後…

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 大蔵大臣、続けての質問の中で答えていただけるならばあわせて御答弁していただければいいと思うのですが、今のお答えは、法制局の方との折衝が始まってこれから詰めるんだというのですが、私、大蔵省を呼んでちょっと聞きましたところ、何かもうそういう準備で、二十近い法案を一括してやるようにお願いすることになると思いますなんということを言う方がいましたが、大蔵大臣がまだ言わないうちに大蔵省はどんどん進めているのではないか、こういう点は非常に…

日本共産党・革新共同1986/12/12

107衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 最後に、現在検討されている売上税だとか利子所得にかかわる非課税制度の廃止の問題、非常に多くの問題を抱えているということ、同時に、このような公約違反、明らかに公約違反である大型間接税、しかも国民の大多数が反対している現状の中で、このような法案については直ちに撤回される、準備をやめるということを要求いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/11/28

107衆議院 本会議 第16号

○矢島恒夫君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、今臨時国会の会期を二十一日間も延長することに反対の討論を行います。(拍手) 私は、まず初めに、本日参議院において希代の悪法、国鉄分割・民営化八法案を十分に審議も尽くさないまま採決を強行したことに対して、厳しく抗議するものであります。(拍手) 今回の会期延長は、政府・自民党が、現在参議院で審議中の老人保健法並びに防衛二法の改悪法案や本院で審議中の国立病院等の統廃合・再編成法案などの悪法を…