矢島嗣郎
会議録に記録された「矢島嗣郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会77 件・77%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○矢島政府委員 先生のおっしゃるとおり、これは大きな問題です。基本問題にも触れるわけでございまして、しいていえば新しい二重価格問題ともいえるわけでございます。それについてどういうふうに一体やるか、とくと検討いたしたいと思います。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○矢島政府委員 先ほど申し上げましたように、これは非常に重大な問題でございますので、これに対する扱い方をとくと検討いたしたいと思っております。
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(矢島嗣郎君) 日本自転車輸出振興株式会社というのは、先生もさっきおっしゃいましたように、大阪に本社がございまして、自転車メーカーである高木幸太郎という者が社長をしている会社でございまして、これは自転車の輸出部品の一手買い取り販売、それから自転車の完成車用の部品の一手供給というようなことをやりまして、要するに自転車の輸出の振興を中心にやっている会社でございますが、その東京営業所員の武林善男三十九歳が、その輸出振興会社の取引先で…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(矢島嗣郎君) 先生のおっしゃるとおりに、基本的な責任は、一般的に競輪の収益金の使途について適切にいくように監督責任を負っている通産省の責任であろうと思います。私は先ほどまあ東京営業所の状況を事実として申し上げるために申し上げたのでございまして、このようなことができましたことは、通産省としても深く反省をしているわけでございます。今回の不祥事件については、通産省として強い衝撃を受けておりまして、今後は、日本自転車振興会、それから…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(矢島嗣郎君) 先生のおっしゃいますように、債権確保に関しましては、非常に手ぬるかったという御批判をいただいても、やむを得ないと思う次第でございます。実は、先生がいま最後に御指摘になりましたキカク工業そのものの土地、建物、これがどれくらいの評価になるかわかりませんけれども、それがどういう状況にあるかということを十分把握もいたしませんでおりました。そのために、もっと早く手を打てばこれだけでも債権確保の方法の一つに成り得たにもかか…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○矢島政府委員 これは自動車の公正競争規約の案を公聴会にかけました際において、先生御指摘のように、これがカルテル的機能を果たすんじゃなかろうか、カルテル的に問題があるんじゃなかろうかという意見は確かにございました。それでその後慎重に検討したわけでございますが、結局規約の十五条に書いてございますように、このガイドブックは公正取引協議会が認定したものでなければいかぬ、それから認定するに際しては、実際の市場価格を適正に反映したものでなければな…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○矢島政府委員 鉄鋼の問題についてお答えいたします。 通産省が中心となりまして、産業構造審議会の鉄鋼部会というのがございまして、それで昨年六月設備調整をある程度やったわけでございますが、その際の設備調整の前提となる需給見通しにつきましては、その前年にできました新経済社会発展計画をそのまま踏襲しておるわけでございますので、現状におきましては実勢はそれよりはるかに低い。具体的に申し上げますれば、昭和五十年の粗鋼生産が一億五千万トン程度という…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 計量法におきましては、メートル法を強制しているわけでございますが、一般的に申し上げまして、輸出貨物につきましては、例外としてほかの計量単位を用いることが認められているわけでございます。具体的に申し上げますと、計量法第十条ただし書きによりまして、輸出する貨物の計量については、例外としてヤード、ポンド法が認められるということになっているわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 先生がおっしゃるように、公害の計測器はほかの計測器一般に比べておくれているわけでございますが、公害の問題は、最近非常に起こってきている。それから、公害の規制も、比較的最近強化されているということもございまして、最近需要が急速に増大したという事情があるわけでございますが、実際の問題といたしまして、公害計測器に見合うものは従来からも、研究室でいろいろ分析するあるいは生産の過程で工業計器として使っている、そういうものはあったわ…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 昨日の私の公害防止機器の性能検査に関する説明が十分でなかったと思いますので、もう一ぺんはっきり申し上げます。 公害防止機器に関する性能検査をやるために適当な機関、実際問題としては機械電子検査検定協会というものがございますが、それが従来から輸出検査あるいは電気用品取締法による検査等をやっておる関係で、設備も十分あるし、必要な人員も持っているわけでございますので、それをして性能検査をやらせる。そのために、メーカーのほうも申し…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 最初の先生の御質問の公害計測機器ですね、本日の計量法におきましても公害計測器についてのいろいろな規制について御審議を願っているわけですが、この公害計測器に関しては、先生の御指摘のように非常におくれている。これに対して国は強力に取っ組まなければならぬということは、まさにそのとおりでございます。私どもこれに対して強力に取っ組んでおるわけでございまして、次のような幾つかの施策を講じているわけでございます。 第一番は、昨年御審議…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 お話の公害防止機器の性能検査というのをやらせるところは機械電子検査検定協会、これは四月一日から名前がそういう名前に変わったのですが、従来の名前は日本機械金属検査協会でございます、それにやらせる。そして、予算の点でございますが、現在四十七年度におきましても予算が取れているわけでございまして、その予算というのは、スタッフの研修のための予算というものが千八百万円ばかりございます。これはスタッフの研修と、それからその研修のための…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 私が最初に言いました検査要員に対する手当の千八百万円というのは、一般会計でございます。それから、あとで申し上げました検査設備あるいは検査場の建設というようなものの二億三千万円は、機械工業振興事業補助金、すなわち競輪の補助金でございます。以上がこの事業に対する財源の手当でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 たいへん答弁が混乱しまして申しわけございませんが、まず第一番に公害防止機器の開発ということに対してどういうことをやっておるかということでございますが、大型プロジェクトというのがございまして、いろいろなプロジェクトに対して国の予算が計上されておりますが、公害防止機器の関係といたしましては排煙脱硫ということで四十一年から四十四年にかけてやっておりますし、それから直接脱硫につきましては四十二年から四十六年にやっておりまして、こ…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 いま幾つかの御質問がございますが、排煙脱硫につきまして申し上げますと、これは先ほど申し上げましたように約十三億くらいでございますが、これは全部国の一般会計予算で工業技術院に計上されておりまして、それが委員費という形になって二つのプロジェクトに出されているわけでございます。約十三億円というものが正確にその二つにどういうふうに割れているかわかりませんが、まあ半分半分くらいだと思います。第一のものは東京電力と日立製作所というこ…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 最初に東電とか中部電力とかいって御説明申し上げたのは、これは競輪でございませんで、一般会計の予算として工業技術院に計上されているものの御説明をしたわけでございます。 そこで、中村先生からお話のありました競輪の益金から公害関係にどれだけ出しているかという点で、これは相当出ているわけでございまして、実はいま突然のあれで正確な数字がございませんので、正確な数字はちょっとお待ち願いたいと思いますが、たとえばいまお話しの公害防止機…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 午前中、中村先生から御要求のありました、競輪の資金から公害防止機器に対して出した内容につきまして、ただいま資料を提出さしていただきます。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 四十七年度の機械工業振興資金総額百五十六億円でございますが、その中において公害防止対策事業については総額十七億四千八百五十一万四千円でございまして、比率といたしましては総額に対して一一・二%に相なっております。 これのおもなものを申し上げますと、財団法人日本機械金属検査協会に対して公害防止装置検定用設備整備補助事業、同じく日本機械金属検査協会に対して公害関係計量器検定用設備整備補助事業、それから財団法人機械振興協会に対し…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 公害関係の計測器、特に大気汚染あるいは悪臭等の濃度計につきましては、午前中も申し上げましたように、まだおくれている点が非常にあるわけでございます。午前中申し上げましたような六つの施策——機電法の運用、補助金、財投、税制、JIS、国の研究機関の研究というような六つの施策によりまして、これを急速に開発いたしたいと思っておるわけでございますが、問題点といいますか方向を申し上げますと、すなわちどういうような公害計測機器でなければ…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○矢島政府委員 開発の進展に応じて本法の対象といたします。