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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○矢島政府委員 ただいま手元に正確な数字はございませんが、傾向を申し上げますと、いま申し上げました四〇%がかかっているプレジデントでございますが、これは減少傾向でございます。それから三〇%のセンチュリーとプレジデントの下のほう、これが横ばいというのが一般的な傾向でございます。

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○矢島政府委員 プレジデントが月百台、ですから千二百台くらい、これは概数でございまして、もし間違っておりましたらあとで訂正させていただきますが、センチュリーがその三割増しぐらいでございます。

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○矢島政府委員 四〇%の税率がかかっておりますプレジデント大型は小売り価格で二百七十五万円、それから三〇%の税率がかかっておりますプレジデントは小売り価格で百九十一万円、それから一五%の代表といたしまして日産セドリックスペシャル百十四万円、以上のとおりでございます。

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○矢島政府委員 おっしゃるとおりに、もちろんリンカーンのような非常な高級車と比べればベガ、ピントは非常に安いということは歴然たる事実でございます。

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○矢島政府委員 四十六年の対米輸出の自動車の台数は七十二万台でございますが、それをベースにいたしまして四十七年の傾向をお話しいたしますと、これは見通しになるわけでございますが、五%からせいぜい一〇%くらいの伸びというのが見通しでございます。それを裏づけるように、ことしになりましてから、一月、二月、三月あたり対前年同月比というものの伸び率がだんだん下がってまいりまして、三月、四月ごろから、むしろ対前年同月比は同じもしくは減少の傾向が見えて…

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○矢島政府委員 四十六年はただいま申し上げましたように、正確に申し上げますと七十二万二千台でございますが、それに対応する四十五年の数字は三十五万四千台であります。それからそれに対応する四十四年の数字は二十三万二千台でございます。

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○矢島政府委員 まず、先生御指摘のように、一月−四月の数字は、ドルベースではもちろん非常に高いし、これは台数ベースに引き直してみましても相当高いと思います。私が先ほど申し上げたのは、手持ちの数字なしに覚えている数字をもとにして傾向を申し上げたわけでございますので、正確な数字でいま御説明できないのは残念でございますけれども、申し上げたいことは、アメリカにおける日本車の登録台数、これが一つの指標に相なるわけでございますが、これを見ますという…

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○矢島政府委員 一つ二つ補足させていただきます。アメリカとの関係でいろいろ交渉があるわけでございますが、さっき言ったように、日本の自動車の輸出が非常に伸びた。それに対してアメリカの車の日本への輸入が非常に少ない、非常にアンバランスである。特に日本の自動車輸出は非常に伸びた、それが非常にけしからぬという言い方ではないわけでございます。具体的に申し上げまして、確かにアメリカ向けの自動車輸出は非常に伸びました。けれどもそのこと自身を向こうは非…

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○矢島政府委員 先ほど岩本参考人の話を非常に参考になると思って伺っておったわけでございますが、川崎地帯には重化学工業がいろいろありますですが 先生御案内のとおりに、HCに関してはこれは大部分自動車の関係ですけれども、問題は酸化窒素の関係だろうと思います。しかし、酸化窒素は見方によっていろいろございますし、私どももまだ正確に調査したその結果を聞いているわけではございませんが、発生量からいうと、固定発生源、工場のものが相当あるんじゃなかろう…

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○矢島政府委員 私はほんとうに率直に申し上げたものですから、不十分だったと思いますけれども、実際問題として、先ほど申し上げたのが実情でございますが……。

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○矢島政府委員 やるわけです。そこで、やるわけでございますので……

通商産業省重工業局長1972/06/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○矢島政府委員 いや、これは、そういうふうな、何年とかいうことはいま申し上げられませんけれども、やらなきゃならぬと思っておる次第でございます。率直なことを申し上げておる次第でございますので、はなただ恐縮でございますが、いつまでにという正確な年限を申し上げられませんけれども、やらなければならぬと深く思っている次第でございます。

通商産業省重工業局長1972/05/24

第68回 衆議院 商工委員会 第24号

○矢島政府委員 マスキー法は先生のおっしゃるように七〇年に出たわけでございますが、その前にわが国におきましては運輸技術審議会において、自動車の排気ガスの長期的に逓減する目標が設定されておりまして、それに応じてこの目標達成の技術開発をやるということに相なっているわけでございます。それで、この各年次別の目標もできておるわけでございますので、その目標達成のために自動車業界においては鋭意研究開発を行なってきておりますし、通産省もいろいろな方策を…

通商産業省重工業局長1972/05/24

第68回 衆議院 商工委員会 第24号

○矢島政府委員 マスキー法は、昭和五十年の規制値を、窒素酸化物につきましては昭和五十一年の規制値を規定しておるわけでございます。したがいまして、日本のどのメーカーがこのマスキー法をパスするかどうかという、まあ五十年になってみないとわからないわけでございまして、現状におきまして、どのメーカーのものがこれにパスするかいなかということは申し上げられないわけでございます。もとより各メーカーともマスキー法が予定どおり施行されることもあるべしという…

通商産業省重工業局長1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○矢島政府委員 いまの先生の言われた数字、間違いございませんです。

通商産業省重工業局長1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○矢島政府委員 先生のおっしゃったようなケースはよくあるわけでございまして、こういう十数万という、われわれとしては簡単に買えないようなものを買ったところが、半年もたったら非常に安く売られているということは、われわれ、消費者の感じとしては釈然としないという気持ちだろうと思います。現に私自身も感ずることもありますし、われわれの主婦を含めて、主婦の連中からよく聞く話だろうと思いまして、その気持ちはよくわかると思います。 ただ、いま先生、具体的…

通商産業省重工業局長1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○矢島政府委員 とぎれておるわけでございますので、先生の御質問に対して、あらためて初めからお答えいたしますけれども、先生御指摘のような事実があったと思いますが、それにつきましては、私ども、ごく身近にそういうことをよく感ずることもありますし、親しい人からいろいろそういう話を聞いておりまして、消費者の実感としては、そういうことについては非常に釈然としない、不満であるということは、よくわかるわけでございます。 ただ、その実情をもう少し分析して…

通商産業省重工業局長1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○矢島政府委員 御質問は突然ではございましょうけれども、私ども、そういう事実を現に自分で経験しておるわけですから、そういう問題意識はかねがね持っておったわけでございます。それで、再三申し上げておりますように、消費者の実感として、全くそういう点は釈然としないと思います。しかしながら、考えてみますと、二年間は、もし暴落したらその差額は返すというようなことを、全小売り商にわたってやらせるというふうなことは、ちょっと検討する余地がないと申し上げ…

通商産業省重工業局長1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○矢島政府委員 再三申し上げておりますように、消費者としては、電機メーカーなり電機の小売り商のそういうやり方について、数カ月でもって下がるというようなことは全く釈然としないわけでございますが、正直に私申し上げて、そういうことが通産省の指導その他で全小売り商にわたってできるかというと、これはちょっとできないということを率直に申し上げているわけです。現にやっているものがあるじゃないかという先生の御指摘に対しては、特定の時期だったと思いますけ…

通商産業省重工業局長1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○矢島政府委員 いま先生御指摘の、月賦で買った場合の話について申し上げますと、割賦販売法では、割賦販売の価格と現金の価格とはっきり明示させて、その上でやるようになっているわけでございます。ですから、消費者といたしましては、月賦で買う場合には、現金正価と月賦の価格とを十分見て、そして買うようになっているわけでございますので、当然現金のほうが相当低いということを比べた上で、しかし月賦のほうがいろいろの関係で都合がいいということでやるわけだと…