矢島嗣郎
会議録に記録された「矢島嗣郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会77 件・77%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○矢島政府委員 ただいま政務次官からお話ししました特別排出基準というのは、昨年成立した大気汚染防止法に盛られているわけでございまして、四条二項にうたわれているわけでございます。既設の分はいま一般の排出基準を逐次強化してやるわけですが、問題は新増設でございまして、新増設をいかに押えていくかということが大気汚染防止対策上重要であるということで、四条二項で、きわめてきびしい特別排出基準を設けておるということでございまして、いま、現在やっている…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○矢島政府委員 すでに先生も御承知と思いますけれども、悪臭に関しましては、魚の処理に関連する悪臭は方々で、問題になっているわけでございまして、公害防止事業団といたしましては、いわゆる工場アパートというようなものをつくりまして、それを共同でもって処理する施設をやるという制度はすでにございまして、その制度に乗りまして、たとえば宮城県の塩釜ではもうすでにそういう共同処理施設ができておりますし、それから東京におきましても、これは魚ではないのです…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○矢島政府委員 ただいま御指摘の網走の問題につきましては、結論を先に申し上げますと、本件は北海道庁において取り上げておりまして、北海道庁が、公害防止事業団の融資よりも若干有利な融資条件でもって融資することを考えておりまして、近くその決定を見ることになっております。 それから、公害防止事業団に対しましては、いまだ融資の申請がないわけでございます。おそらくは、北海道庁においてやや有利なものがきまるということで、融資の申請がないのだろうと思い…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○矢島政府委員 特定有害物質の問題は、カドミウムとかメチル水銀とかいうような問題が出ておりまして、この点が非常に問題になっておるわけですけれども、私どもといたしましては、別に特定有害物質の法律がどうのこうのということではないのでございますけれども、まず現行の法体系で十分対処できるということで、新しい法律をつくるということは別途検討いたさなければならないわけでございますけれども、事態は一刻も放置するわけにはまいらぬ、やはり現行の法体系でで…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○矢島政府委員 いまのお話の問題は、二月で、もう本日は七月の末で、だいぶ前の話でございますが、すでに問題はすっかり解決いたしておりまして、結論から申しますと、先生の御指摘の排出量その他の問題は、横浜市にも十分説明いたしておりまして、横浜市と一緒になりまして、本件解決に対して進んでいるわけでございます。全く問題は解決しております。たまたま当時、第一次の暫定的な報告が来た段階で、意思の疎通を若干欠いておりまして、誤解があり、これが新聞紙上に…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○矢島政府委員 水に対する規制といたしましては、現在水質基準法と、それからそれを実施監督する工場排水法その他の法律があるわけでございまして、木曽川につきましては、御存じのとおり昭和三十八年におきまして三項目、すなわちアルカリと酸の関係の基準、それから浮遊物質、それからCOD、この三項目につきまして水質基準が設定されまして、それを受けまして、たとえば工場排水法に基づきまして、既設はもちろんですけれども、そういうものにつきましては新増設に際…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○矢島政府委員 三興製紙問題につきましては、相当長い間問題がありまして、通産省といたしましても、この点につきましては非常に頭を痛めまして、対策に腐心をしている次第でございますが、古い問題は先生御承知のとおりでございますから省略いたしますと、結局この三興製紙の問題を解決するためには、現在の設備をそのまま置いて、現在の操業状態をそのままといたしまして、沿岸の田畑なりあるいは金魚なり、あるいは三重県のノリその他に被害を及ぼさないということは不…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○矢島政府委員 ニチボーの犬山につきましては、先ほど申し上げましたように総点検の結果、PHにつきましてアルカリサイドにオーバーしているという例があったわけで、改善を命じまして、現在においては問題ないと思いますが、先生の御質問の石の問題につきましては、私研究いたしておらないのでございまして、その問題がニチボーとどういう関係になるか、どういうふうにしなければならぬかということは、ちょっと本日答弁いたしかねるわけでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○矢島政府委員 補償の問題はなかなかむずかしい問題でございますが、まず先ほど申し上げましたように、東海地方につきましては、東海地方公害対策協議会というものがありまして、それが先般来各県、各出先機関協調して、原因究明につとめておるわけでございまして、その原因究明の結果、原因が判明し、その原因者というものが確定されれば、それを前提にして、その機関がその補償のあっせんということもやることが考えられると思いますが、いずれにいたしましても、現在ま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○矢島政府委員 いわゆる総点検という意味においては、できておりません。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○矢島政府委員 現在工場排水規制法に基づく監督権限というのは、大部分の業種につきまして、都道府県におろしてございます。したがいまして、直接の監督責任は愛知県及び岐阜県にあるわけでございまして、この愛知県、岐阜県の当局が点検の中心になることは当然でございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、現地の対策本部、すなわち東海地方公害対策協議会というものが、愛知、岐阜の両県のみならず、各省の出先機関も入っておりまして、たとえば通産省の名…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○矢島政府委員 ニチボーの犬山工場に関しましては、先般の総点検の結果、PHについて基準をオーバーした事実はございますが、その後直ちに改善命令を出しまして、現在におきましては基準内におさまっております。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○矢島政府委員 シアンにつきましては、先ほど申し上げましたように毒物及び劇物取締法でやっておるわけでございますが、その基準は二・〇PPMと承知しております。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○矢島政府委員 愛知県の対策本部、すなわち愛知県公害対策協議会からの報告によれば、シアンについて基準をオーバーしているものが愛知県サイドに一件、それから岐阜県サイドに三件と報告がございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○矢島政府委員 ただいま申し上げました一件と三件、合計四件は、二・〇PPMをオーバーしている工場の話でございますから、それ以外に相当数の工場が上流にありまして、その数値につきましても報告を受けております。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○政府委員(矢島嗣郎君) 三興製紙問題につきましては、当委員会あるいは衆議院の委員会でもすでに御批判を賜わりまして、通産省としてはその措置について種々対策を講じてきたわけでございます。それで、先生お話しの秋田移転問題ですが、秋田は、不幸にして秋田の地元におきまして反対がありまして、これは実現を見なかったわけです。しかし、通産省といたしましては、三興製紙の現在の設備、現在の操業状況及び木曾川の流量の変化その他を考えますと、現状のままではど…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○政府委員(矢島嗣郎君) まず第一番に毒物及び劇物取締法のたてまえとしては、別に業種指定でいっているわけでございませんで、シアンということで規制しているわけでございますが、シアンを出すものはメッキ業に限らずコークスもありますし、それから鉱山関係は当然ありますし、それから今回の木曾川筋につきまして見ますというと、自動車関係とか航空機関係等もございます。そういうことでございます。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○政府委員(矢島嗣郎君) ただいま先生から基本的姿勢から話せというお話でございますので、基本的姿勢の点に触れて、なおあとで具体論をお話し申し上げようと思いますが、通産省といたしましても、従来から公害については非常に関心は持っておりましたが、まあ昭和三十年代と昭和四十年代、特にこの二、三年の通産省の公害行政の取っ組み方と申しますか、姿勢は変わってきているのではなかろうかと思います。従来は、公害というものはこれは産業政策に対して外的な与件で…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号
○政府委員(矢島嗣郎君) 先生のただいまの御質問でございますが、七業種まだ残っておるわけでございますが、方向といたしましては、さらにこれを委譲してまいろうという方向でございます。ただ、なぜすぐいけないかと申しますと、県の受け入れ態勢、それから隣接県とのバランスというような問題があるわけでございまして、たとえば石油化学のように技術革新の非常に激しいものは、その生産プロセスと排水処理施設というのは密接につながっておるし、この技術革新の激しい…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○政府委員(矢島嗣郎君) 最初に申し上げておきたいと思いますけれども、この秋から新車に関して二・五%、新車の新しいものです、来年の一月からおよそすべての新車というふうにやるわけでございますが、それでもってわれわれとして満足しているわけではございませんので、逐次その排気ガスの規制は強化する方向にもっていかなければならぬとは思っております。すでに厚生省等を中心といたしまして一酸化炭素の環境基準の作業を始めておりますわけでございまして、年内に…