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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
通商産業省企業局立地公害部長1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○政府委員(矢島嗣郎君) ちょっと申し上げますけれども、先ほど私、別に日本は道路事情が悪い、アメリカが道路事情がいいから日本は甘い基準でいいと申し上げたんではなくて、測定するにあたってのモードと申しますけれども、ここからこういうふうなあれでやるというモード、そのとり方が向こうの道路事情と走行パターンに応じてつくってあるから測定方法が違うということを申し上げただけの話であります。

通商産業省企業局立地公害部長1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○政府委員(矢島嗣郎君) 最初に現地の機構から申し上げますというと、従来中部地方、東海地方におきましては、この種の公害がときどきあるわけでございまして、そのために中部地区の公害対策協議会というようなものができておりました。これに愛知県、岐阜県、場合によりましては三重県が加わる。それから中央の出先機関のある建設省の中部地建、あるいは農林省の東海農政局ですか、それから通産省の名古屋通産局、こういうものでもって組織されているわけでございますが…

通商産業省企業局立地公害部長1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○政府委員(矢島嗣郎君) いまから申し上げることは、通産省にも厚生省にも同じ報告がきてまいっているわけでございますが、私から申し上げますというと、二十七日の結果では、二十四日に愛知県と通産局とが両者でもって検査した結果は、もうすでに新聞にも出ておりますが、ニチボー犬山工場につきまして、PHが基準値よりもオーバーしている、これはすべての項目について、PHに限らずCOD、SS、それから規制項目ではありませんけれども、今回の問題にかんがみまし…

通商産業省企業局立地公害部長1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○政府委員(矢島嗣郎君) 亜鉛の測定点の問題がありますが、川に出る排出口におきましては一〇〇PPMということになっているわけですが、排出口に出る少し前の段階でもって二〇〇程度の数字が出ておるというのが二村化学の状況でございます。

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生がおいでになったのはだいぶ前だと思いますが、その時期におきましては、先ほど経済企画庁からお話のあったきびしい基準をやるについては濃縮燃焼装置というむずかしい名前でございますが、特別な装置をつけるというような考え方でやっておったわけでございますが、その後、これは日本でも初めてだというようなもので、技術的に非常に難点もありますし、それからその設備費も非常に金がかかるというようなことで、非常に難点があって行き悩み…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 水質基準を守るための監督につきましては、先ほどからもお話がございましたように、いろいろな法律によっているわけでございますが、何と申しましても工場排水規制法というのが一番大口でございまして、この工場排水規制法は、通産、厚生、農林、大蔵、運輸と、五省にわたっておりますが、私どものところが何と申しましても一番大株主でございまして、そういう問題については常に考えているわけでございますが、通産省といたしましても、この工場…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先ほど、内田先生の最初のアユの問題に関して、現地の調査の体制が不十分である、あるいはばらばらであるというお話でございましたが、私どもも答弁不十分でございましたので補足説明をさせていただきたいと思いますが、実は名古屋におきましては、先ほどの三興製紙の問題その他あるものですから、東海地方産業公害連絡会議というのがございまして、これは愛知県と岐阜県とそれから中部地方建設局とそれから名古屋通産局とこの四者、場合によって…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○矢島政府委員 先生のおっしゃいますように、この木曽川上流地域につきましては重金属以外の規制、たとえばCODとか、そういうようなものについては規制をやっておりますが、先生のおっしゃるとおりに、問題のカドミウム等の重金属については、水質保全法に基づく法的規制はやってございません。私どもといたしましても、重金属、特にカドミウム等は方々でもって問題になっておるので、こういうものが万一厚生省のお調べあるいは名古屋市等のお調べの結果、上水道に非常…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○矢島政府委員 まず第一は、上水道の取り入れ口等の利水地点において問題がありそうだという、厚生省なり名古屋市当局等の利水側の問題点があるということがまず第一。それから、工場を見まして、工場の処理施設その他から見てどうも法的規制をかけなければあぶない、こういう判断、利水地点の問題と排水口との両方を洗ってみまして、どうしても法的規制をかけなければならぬという事態が判明いたしますれば、水質保全法その他のいろいろの手続がございますが、そういう手…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○矢島政府委員 今回の問題が起こりました趣旨から、木曽川の総点検、もしくはそういうようなことに類することは当然やるべきであると思っております。すでにアユ十万尾が斃死したという記事が出ると、直ちに現地におきましては名古屋通産局、それから愛知県、岐阜県、それから建設省の中部地建、この四者をもって協議会が発足しておるわけでございます。そして、これは両県にまたがる問題でございますので、それぞれの県のいろいろな問題もあるかと思うので、やはりその地…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○矢島政府委員 いま先生御指摘の夜の件でございますが、木曽川に限らず、私どもが見聞きした関係では、ほかの地域におきましても、夜において濃いやつを流すという不届きな企業は間々あるわけであります。これはやはり徹底的に追及しなければならぬ。それには、監督官が昼間だけ監督するというようなやり方でなくて、たまには夜も不意打ちに行って監督する、そういうことによって違反を摘発するというような方法でやるべきものだと考えております。

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○矢島政府委員 工場排水法によりまして規制する限りにおきましては、その規制項目については、会社としては測定記録を保存するという義務はあるものと私は思っております。

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○矢島政府委員 おそらく先生の御質問は、今回の木曽川上流の二、三の工場についての御要求かと思いますが、一応現地の通産局等に照会いたしまして、後ほど御返事いたしたいと思います。

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○矢島政府委員 結論から申しますと、日本全国何千、何百、何万の工場全部の工場廃液の調査があるかといわれると、これはないと申し上げます。

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○矢島政府委員 ないです。それが端的なお答えだと思います。 それで、実際問題といたしましては、現在の水質保全法のたてまえといたしましては、まず水域を指定して——問題があるところがありますね。上水道に影響を与えるおそれがある、あるいは魚に影響があるというようなところは慎重に調査をいたしまして、これは経済企画庁が中心になりまして、通産省も協力して調査をやるわけですが、それで水域を指定して、それについては厳重な規制をやる。これはさらにその規制…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○矢島政府委員 私、先ほどきわめて正直にお答えいたしたわけでございますが、たとえばいまの先生の御指摘のメチル水銀、こういうことに関しては、全国全部の工場について完全なる調査が行き届いておりまして、同時に、先ほど申し上げました水域を指定した規制が行なわれておるわけでございます。 それから、カドミウムにつきましても、これまた非常に問題が出ておるわけでございますので、カドミウムを出す可能性のある全国五十五の鉱山につきましては、これまた十分な調…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号

○矢島政府委員 具体的に申し上げますと、木曽川上流につきましては、SSとCODとそれからPH、この三つの規制項目について規制が行なわれております。したがいまして、実際問題として紡績、パルプ等が主たる規制対象に相なるかと思います。

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号

○矢島政府委員 メッキ工場は亜鉛メッキ工場、カドミウムメッキ工場、それぞれございますが、先ほど申し上げましたように、規制項目の対象としては、カドミウムあるいは亜鉛は規制項目になっておりませんので、結果的には、こういう工場は規制対象となっておらないわけでございます。

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号

○矢島政府委員 このカドミウムなり亜鉛なりがどういうふうに人体に影響があるかというようなことの結果によりまして、規制の問題を研究いたしたいと思いますけれども、現在までのところ、このカドミウムなり亜鉛が、実際問題として木曽川流域において人体に影響があるかどうかということは、まだわかっておらないわけです。同時に通産省といたしましても、現地の通産局を通じてある程度の行政指導をしておりまして、カドミウムにつきましては、法的規制ではございませんけ…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(矢島嗣郎君) ただいま先生の御質問は、八幡製鉄が通産省に先ほどの千葉県の場合と同じように出向して仕事をしているのではなかろうか……。