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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
科学技術庁長官官房長1970/03/05

第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○矢島政府委員 お手元に縦書きの資料「昭和四十五年度科学技術庁予算案について」というのがございますので、これを読みながら御説明いたします。 昭和四十五年度政府予算案におきまして科学技術庁の予算案は、歳出予算額六百一億三千六百万円を計上いたしましたほか、国庫債務負担行為額として二百六十五億五千六百万円を計上いたしております。これを前年度の歳出予算額に比較しますと、百五十七億九千八百万円の増額となっており、比率において約三六%の増となってお…

通商産業省企業局立地公害部長1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○矢島説明員 申すまでもないことでございますが、公害防止事業団のような特殊法人の職員は、当然のこととして常に業者との関係については身を清く保ち、いやしくも国民の疑惑を招くようなことはないようにしなければならぬわけでございますが、特にこの公害防止事業団につきましては、国民の健康保護といったために産業公害の防止について特段の職務を持っておるわけでございまして、今後ますます公害対策のためにいろいろなことをやっていかなければならぬという国民の非…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 通産省の四十四年度の予算は、通産省プロパーで約十二億八百万でございます。この十二億八百万に対しまして、通産省の全予算は、私いま正確な数字を覚えておりませんが、たしか八百五十億くらいではなかろうかと思います。したがいまして約一・五%弱くらいに相なるのではないかと思います。 それから、予算はそういうことでございますが、公害対策につきましては、通産省といたしましては、一般会計予算だけではなく、財政投融資、税制のほうにも非常に重…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 確かに先生のおっしゃるように、環境基準は閣議決定できまって、十年以内というようなことが書いてありましても、一体その十年以内ということを具体的にどうするかということがなければ、住民の方々も非常に不安になるだろうと思います。 実はこの公害白書ができましたのはつい最近でございますが、半年以上前から原稿をつくっておりましたので、最近の動きというものは、実は遺憾ながら、織り込まれてないわけでございますが、たとえばいまの問題につきま…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 産業廃棄物につきましては、昨年から本年にかけまして非常にクローズアップしてまいりまして、その防止の重要性が非常にいわれているわけでございますが、それに対する助成策としては、やはりまずもって現在の公害防止事業団の活用、これによってやっていきたいと思っております。現在の公害防止事業団法並びにその施行令なり、その他のこういう取りきめからいうと、若干の疑義があるかと思いますけれども、そういう点、制度的な取りきめというものは克服し…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 石油の問題と自動車の問題でございますが、若干の数字をまず申し上げまして、それから対策を申し上げたいと思います。 石油の関係は重油が問題になっておるわけでございますが、重油の数字で申し上げますと、いまの四十四年度の数字が八千四百万キロリットルということになっております。これが五年後の四十八年度には一億二千万、それから十年後の五十三年度には一億七千五百万、こういうような大ざっぱな数字が考えられております。比率にいたしますと、…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 あとで詳しく御説明しますが、最初に私の申し上げることは、現状でいい、たとえばこの九月からやる二・五%でいいので、これ以上何もやらなくていいのだということを言っているわけじゃなくて、先ほどの御質問にも答えましたように、防止技術の開発に伴って逐次強化していくわけでございまして、その点、弁解するのではないということをまず冒頭に申し上げまして、御説明いたしたいと思いますが、公害白書の一二六ページにもございますように、ここに日本と…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 詳細につきましては、公益事業局の藤井技術長からお話があると思いますが、私どもといたしましても、本件の問題点は十分承知いたしておりまして、非常に慎重に扱っているわけでございます。東電の富士川火力発電所が建設された場合に、現在の富士市の周辺の各市町村にどれだけの汚染が行なわれるかという点につきましては、すでに相当程度科学的な調査をやっておりますが、さらに通産省の総合事前調査、それの現地調査もちょうどきょうで終わるわけでござい…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 先生御指摘のアユの大量斃死事件というのは、六月十五日ごろから起こったわけでございまして、おっしゃるとおり、本日までにもうすでに二カ月近く経過をしておるわけでございます。それで、名古屋におきましては、この種の問題がほかにも一この種の問題と申しますのは、水質汚濁に限らず、大気汚染につきましてもいろいろ起こっておるので、東海地方産業公害連絡会議というのがすでに組織されておるわけでございます。これは建設省の地方建設局あるいは農林…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 現在、立ち入り検査の権限は、ことしの四月から愛知県、岐阜県に委譲してございますが、その立ち入り権限の有無にかかわらず、今回の総点検にあたりましては、その愛知県なり岐阜県と一緒に、木曽川筋の工場に立ち入りしまして検査したわけでございますが、その結果は全部いわゆる水質基準を満足していたかと申しますと、二、三の工場につきましては、水質基準をオーバーしている事実がございました。しかしながら、その工場自身に水質基準を若干オーバーし…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 先生のおっしゃるように、通産局なりあるいはその連絡協議会では今後もう何もできませんということではないと思います。それから、確かに壁といえば一つの段階には来ているわけでございまして、ちょっといますぐは進め得ないような状況になっておりますけれども、決してそれで進まないというわけではなくて、いま九人の専門家の方に依嘱してやっていますから、その結果がはね返ってきまして、またさらに検討をいたすということになることかと思います。

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 先生は、アユの大量斃死について、名古屋の二百万市民がこの水をとにかく水源として水道に入れているということについて、非常に不安に思っておられる、その点が問題だという御指摘で、もし今回の点検の結果、名古屋の水道局の水源の取水口におきまして、原水が基準をオーバーしているというような事態があればまことに問題だろうと思いますが、これは後ほど厚生省のほうにお聞き願えばいいと思いますが、その対策会議の検討結果では、少なくとも名古屋の水…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 いわゆる隠し排水口の問題でございますが、まず第一番に、このニチボーの犬山工場につきましては、三十八年に排水口を届け出てあるわけでございますが、それは排水処理をしたあと、パイプでもって約二キロ通しまして、木曽川そのものに出す、こういうのがその実情であろうと思います。そこでいわゆる隠し排水口につきましては、問題は——問題といいますか、言われている点が二つあるわけで、二つに分けて御説明をいたしますと、第一はピットと通常申してい…

通商産業省企業局立地公害部長1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○矢島政府委員 名古屋地区におきてましては、かねてこういう問題もあるので、名古屋に通産省の名古屋工業技術試験所というのがございます。ここは数年来、汚水の自動測定装置というものを研究しておりまして、私も二年ばかり前に行きましたけれども、実用化に近い段階に至っておるわけでございます。そういう意味で、こういう自動測定機あるいはさらに進んで自動調整機というところまでいかなければならないと思っておるわけでございます。先ほど御質問のありましたニチボ…

通商産業省企業局立地公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○矢島政府委員 先生ただいま御指摘の群馬県松井田の例は、ベントナイト採掘に伴って付近に障害を与えておるという事象でございますが、これは私の承知しているところでは、通産省は鉱山局が中心になりまして砕石、石を砕く採石法というのがございまして、採石に伴う公害というものは最近各地に起こっているわけでございます。それでいまから半年くらい前に、ことしの初めごろ、こういう採石公害を防止する観点から、採石法を背景にいたしまして——災害が起こりそうなとこ…

通商産業省企業局立地公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○矢島政府委員 私、きょうは具体的に松井田の例を正碓に調べてこなかったので、私の答弁は一般論になりますが、一般論で申し上げますと、採石法に基づきまして、予防的な——要するに災害を起こすおそれがあるという場合においては、予防的に必要な措置を採石業者に対して命ずることができることに相なっておるわけであります。そういうことで、因果関係が正確に確定できなくても、予防的に採石法に基づいてできることになっておるので、おそらくはその自然災害も一部の原…

通商産業省企業局立地公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○矢島政府委員 結論から申し上げますと、採石法の場合には、法律上、ある程度おそれのある場合、というような場合に、予防措置がとれるようなたてまえになっているわけですが、一般的な工場の地下水くみ取りに基づく問題に関しましては、不幸にしてそういうような法律のたてまえになっていないわけであります。これは形式論から申したわけであります。 それで、実際問題としてどういうふうにやっているかと申しますと、地盤沈下の問題は、江東地区をはじめとして大都市周…

通商産業省企業局立地公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○矢島政府委員 先ほど申し上げましたように、昭和三十一年以来、各地区の地盤沈下というものに取り組んできたわけでございますが、すべてのケースにつきまして、いわゆる工場の地下水くみ上げに伴う地盤沈下という現象は、相当広範囲にわたって漸進的に地盤が下がってくる、こういう現象がすべてでございまして、本件の場合のように、約二千メートルにわたりまして、地盤の水準そのものは下がらないけれども地割れをしておるというケースは、いままでの工場に基づく地盤沈…

通商産業省企業局立地公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○矢島政府委員 先生の御質問の第一点からお答えいたしますと、先ほど申し上げましたように、松井田の場合とは、法律のたてまえも違いますし、それから運用も違うので、同様に扱うわけにはちょっとまいらないと思うわけであります。 それから第二点の、県の調査でございますが、これは先ほど申し上げましたように、三十一年以来、工業用水法の措置は、まず県の精密な調査というものを待ってやっておるわけでございます。ただ県の調査県の調査といって待っているのは、私ど…

通商産業省企業局立地公害部長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○矢島政府委員 私も、必要悪ということばにつきまして、不勉強にしまして、日本語の辞書も英語の辞書も引いてはおらないわけでございますが、私は、どうもこれは英語のネセサリーイーブルということばから始まって、それを随時日本語に直訳して使っているのじゃなかろうかと、いま思っておるわけでありますが、いずれにいたしましても、英語の辞典、日本語の辞典、両方とも見ておらないので、正確なお答えにはならないと思います。