矢島嗣郎
会議録に記録された「矢島嗣郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会77 件・77%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○矢島政府委員 本来、消費者に対して満足のいただけるような性能を宣伝どおりにやらなければならないにもかかわらず、売り出し早々、過去一年余りにわたって、その性能どおり、長時間使用に耐えるといっておきながらそれに耐えなかったということは、遺憾の点があるということは認めなければならぬと思っております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○矢島政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおりの次第でございまして、この遠隔操作つきというテレビにつきましては、技術的に欠点があるものと思っております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○矢島政府委員 先生の御指摘の点につきましては、どういうことができるか、至急検討してみたいと思います。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○矢島政府委員 欠陥があるかあるいは技術的に欠点があるかといろいろ問題がございますが、私も実は自動車等も所管しておるわけでございますが、自動車につきましてかつて欠陥車というような問題がございまして、これは生命に大いに関係があるわけで、安全性に非常な問題がございまして、このいわゆる欠陥自動車につきましては、いろいろ検討いたしまして、是正措置をいろいろやったわけでございますが、本件の遠隔操作つきのテレビにつきましては、安全性の点では問題がな…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○矢島政府委員 先ほど先生が、先般コナリー財務長官が来まして、そういうような話があったということから、通産省の考え方がどうのこうのというような御指摘でございますが、先般コナリー財務長官が来た際、実は私も立ち会っておったわけでございますが、御指摘のような要求はなかったわけでございます。いずれにいたしましても、現在通産省としては、この輸入をふやすとか、あるいは国産をどうするとかということについて、まだ特に御指摘のような考え方を持っておらない…
第67回 衆議院 商工委員会 第7号
○矢島政府委員 通産省といたしましては、十一月十一日に鉄鋼業界六社より不況カルテルの申請が公取のほうに出されたことを承知しておりますが、鉄鋼業界の不況の現状にかんがみまして、十二月一日からこれができるように公取のほうで御認可をいただくということを希望している次第でございます。
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢島政府委員 先生おっしゃるように、ドル・ショック及び繊維産業の不況の影響を受けて、繊維機械工業は非常に不振をきわめておるわけでございます。繊維機械業界は全体で三百五十ありますが、そのうちいわゆる中小企業は三百ございまして、この三百企業に関しては本法案その他の対策によりまして金融の円滑化等を期待しているわけでございますが、問題は、約五十にわたる本制度の対象とならない中堅企業にあると思われるわけでございます。それで重工業局としては、特定…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢島政府委員 御指摘のパキスタン輸出の問題につきましては、それを予定して生産した会社が相当あるので、その点につきましては、私どもも心配しておったわけでございますが、その後、従来の円借等による輸出につきましては依然として問題が解消しないわけでございますけれども、世銀もしくは第二世銀による輸出というようなものができまして、そういう方面に活路を見出して輸出ができましたし、なお二部は国内にも転用ができたわけでございまして、私どもの承知している…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢島政府委員 基本的には、先ほど申し上げました第一点の特定電子工業及び特定機械工業臨時措置法に基づく高度計画の強力な推進ということによりまして、新しい省力化機械等の需要の拡大、その生産促進ということによって繊維機械工業の発展を期待するということでございますが、なおそれ以外に、先生御指摘のとおりに、輸出に活路を見出すということが非常に重要でございまして、まあパキスタン等につきましては、種々な制約があって、率直な話、はなはだ残念でございま…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢島政府委員 大学等の教育機関あるいは職業訓練施設に設置されております繊維機械、これは工作機械も同様でございますが、非常に老朽化しておりますし、また量的に不足しているわけでございます。ちょうど繊維機械、工作機械というものは内需が減少して非常に不況の状況でございますので、実は当通産省といたしましては、先般補正予算の編成に際しまして、これらの教育機関あるいは職業訓練機関における機械設備の更新あるいは新設についての案を作成いたしまして、関係…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○矢島説明員 先生の御指摘のとおり、ソフトウエアの法的な保護は非常に重要なものでございまして、通産省といたしましては、四十六年度、本年度から省内にソフトウエア法的保護調査委員会というのを設けまして、このソフトウエアの権利保護をめぐる諸問題について体系的な検討をやっている次第でございます。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○矢島説明員 検討中でございますが、何ぶんこれは非常に複雑な問題もございますし、既存の特許権あるいは著作権それぞれになかなかなじまない点もあるというわけで、なかなかむずかしい問題でございますが、もちろん法的保護を検討する委員会でございますから、方向は当然先生のおっしゃるとおり、何らかの法的措置ができるかどうかということを目標としてやっているわけでございます。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(矢島嗣郎君) ただいま議題となりました海洋科学技術センター法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 海洋の開発にかかわる科学技術につきましては、一昨年、海洋科学技術審議会の答申を受け、関係各省庁の事務次官申し合せにより「海洋科学技術開発推進連絡会議」を設け、その具体化を進めているところであります。 科学技術庁におきましても、これまで特別研究促進調整費の支出により、日本海に関する総合研究等の諸研究を推進するとと…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(矢島嗣郎君) 先生の御質問は、六百一億とおっしゃっているので、四十五年度の予算の話だろうと思いますが、四十五年度の予算は、要求額は八百十億でございます。それに対して、いまおっしゃった六百一億がついたわけでございます。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(矢島嗣郎君) 先生いま七百七億と……。七百九億でございます。四十六年度の予算は。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(矢島嗣郎君) 四十六年度の要求額は八百八十六億でございます。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(矢島嗣郎君) あるいは適当でない資料を差し上、げたかと思いますけれども、正確にはジャスト七百九億。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(矢島嗣郎君) 要求は、さっき申し上げましたように八百八十六億です。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(矢島嗣郎君) それでは、大きな分類でもって、どの程度概算要求に対して予算がついたかということを申し上げますと、最初に原子力関係でございますが、原子力関係は、要求額が五百七十億、それに対しまして予算案では四百七十四億ということになりまして、この歩どまりと申しますか、獲得率は八三・一%に相なるわけでございます。次のグループは、宇宙関係予算で、要求額が百九十一億に対し、予算案では百十七億で、歩どまりは六一・八尾でございます。それか…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(矢島嗣郎君) ただいま御要求の定員の関係は、正確を期するために、後ほど資料で提出さしていただきます。 それから、先ほど先生が、来年度看板の塗りかえ、看板がえといいましょうか、名称変更のことをおっしゃいましたけれども、科学技術庁の関係では研究機関について名称変更とか、あるいは看板の塗りかえというようなものはございませんで、私のほうは若い研究所でございますから、そういう事態にまだ立ち至っておらないので、むしろ、先ほど長官が申し上…