矢島嗣郎
会議録に記録された「矢島嗣郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会77 件・77%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○矢島政府委員 昭和四十六年度政府予算案におきまして、科学技術庁の予算案は、歳出予算額七百九億円、国庫債務負担行為額三百三十七億二千二百万円を計上いたしております。これを前年度予算額に比較いたしますと、それぞれ歳出予算額で百七億六千四百万円、国庫債務負担行為額で七十一億六千六百万円の増額となっており、その比率において約一八%の増となっております。 次に、予算要求額のうちおもな事項につきまして、その大略を御説明いたします。 第一に、科学技…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(矢島嗣郎君) 昭和四十六年度政府予算案におきまして科学技術庁の予算案は、歳出予算額といたしまして七百九億円、国庫債務負担行為額三百三十七億二千二百万円を計上いたしております。これを前年度予算額に比較いたしますと、それぞれ、歳出予算額では百七億六千四百万円、国庫債務負担行為額では七十一億六千六百万円の増額となっており、その比率において約一八%の増ということになっております。 次に、おもな事項につきまして、大略を御説明いたします…
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(矢島嗣郎君) いまのお話でございますが、現在、研究調整局は、宇宙とか海洋とかいう、そういう大きいプロジェクトの問題と、それから総合調整といいますか、そういう関係と、二つの違う性格の仕事をやっておるわけでございまして、先生の御指摘の環境科学関係は、しいて言えば総合調整の一環に入るわけでございます。そこで、先ほど大臣からもお話がございましたように、宇宙と海洋の関係は独立して宇宙海洋局をつくる、そして残った研究調整局の機能を充実す…
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(矢島嗣郎君) いま環境科学技術推進会議というのを考えておりまして、来年度予算にも所要の経費を要求しているわけでございますが、この環境科学というのは公害だけでは実はないのでございまして、自然災害も含むし、交通事故対策あるいは都市問題の解決、そういうような環境に関する全般をやるわけでございますが、やはり何と申しましても、公害関係はそのうちの重点になるわけでございます。そこで、こういう環境を中心とする科学技術の問題は、関係各省がそ…
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(矢島嗣郎君) 法的な根拠は、いまのところ何も考えておりません。それで、しいて申しますれば、科学技術庁設置法に基づきまして、科学技術庁長官は科学技術に関する総合調整をやる、その総合調整に基づいて、場合によっては各省に勧告もできるというような権限もございますので、しいて言えば、そういうのが根拠になるわけでございますが、端的に、この会議のために法律もしくは政令の根拠は置かないつもりでございます。
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(矢島嗣郎君) これは決して、単に集まって小田原評定をするだけのものではないんでございまして、実は、科学技術庁におきましては、毎年、科学技術に関する予算の見積もり方針調整ということをやっておるわけです。これは、関係各省の科学技術に関する予算を全部まとめまして、これを検討いたしまして、優先順位をつけて、そしてこれを整理いたしまして大蔵省のほうに出しておるわけでございます。そういう意味で、従来からそういう調整をやっておるわけでござ…
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(矢島嗣郎君) 実は、当庁にあります資源調査所というのは、その外に、また諮問機関として資源調査会というのがございまして、この資源調査会は科学技術庁ができる前からありまして、すでに十六、七年の歴史を有しておりまして、そこには何百人かの専門家が専門調査員になっておりまして、非常に充実したスタッフを持っているわけでございますが、この資源調査所並びに資源調査会の研究の特色というのは、各省に共通する問題でございますね、あるいは各省でいま…
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(矢島嗣郎君) この調査所の報告あるいは資源調査会の勧告等は、そのつど詳細に新聞に発表しておるわけであります。案外これは新聞関係にも評価していただきまして、日本経済新聞とか、あるいは日刊工業新聞とかいうのは、これをほとんど全文掲げるようにしていただいております。それから、それ以外に、この報告書は私どものほうでたくさん印刷しておりまして、その必要な向きに配ることにしておりまして、その関係の方面で、よくこれをもらいに来るというよう…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○矢島説明員 沖縄の振興につきましては科学技術庁としてもいろいろ考えているわけでございますが、先生も沖縄へ行かれましてごらんになりましたように、沖縄というのは鉱物資源その他もなくて、見られるとおり、大きな資源となりますのはサトウキビでございます。サトウキビをいまのままで単に粗糖にするというだけでは付加価値も乏しいし、沖縄の県民所得の増大にも寄与しないわけでございまして、その点を何とかしてもう少し付加価値の高いものにしたいということで、バ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(矢島嗣郎君) 開設の時期につきましては、来年の十月一日を予定しております。 それから横須賀の追浜地区は、現在米国海軍が基地として使用しているわけでございますが、それがすぐ近く解除になるので、それを使うわけでありますが、現在米軍海軍の基地であるばかりではなく、旧海軍時代も追浜の海軍の関係で使っておりまして、船の離着陸等には非常に都合がいいような岸壁、あるいは土地のレイアウトになっている次第でございまして、この海洋関係の基地——結…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(矢島嗣郎君) 大学等の研究所のような研究者の養成も、やらないことはないわけでございますが、当面、このセンターでもってやる人材の養成というのは、ダイバーの養成ですね、これが中心となるわけでございまして、来年度においても、二十四名のダイバー、これは高級なダイバーであろうと思いますが、それのダイバーの養成をする予定にしておりますが、そういうものを三年くらいかけて逐次養成するということが当面の主たる目的となっているわけでございます。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(矢島嗣郎君) 先生御指摘の、個別の海洋海中公園の問題等に関しましては、それぞれ所管の官庁のほうで検討していると思いますが、全般の問題といたしまして、御指摘の海洋開発について、民間と政府との関係はどうあるべきかということにつきましては、非常にむずかしい問題でございまして、いままででも、ある程度の方向はございまして、それに基づいていろいろの予算措置その他を講じているわけでございますが、さらにもう少し突っ込んで検討いたす必要があるわ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(矢島嗣郎君) この問題は、通産省のほうが大型プロジェクトで実施しておりまして、来年度は第二年目になるわけでございまして、たしか五年くらいの計画の第二年目に入りまして、着々やっておるところでございますが、詳細は、通産省のほうがやっておるわけでございますので、そちらに聞いていただきたいと思います。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(矢島嗣郎君) それでは概略御説明申し上げます。 科学技術庁の来年度の予算概算要求額は七百七億九千四百万、国庫債務負担行為が三百六十六億五千百万でございまして、これを前年度の四十五年度の歳出予算額六百一億三千六百万円に比較いたしますと、百六億五千八百万円の増加と相なっているわけでございまして、比率におきまして一七・七%増ということに相なっております。 なお、この概算要求額の約七百七億円の中には、宇宙開発事業団の予算が含まれており…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(矢島嗣郎君) 昭和四十五年度の科学技術庁関係の予算は総額で六百一億でございますが、これを分けますと、第一番目は、科学技術振興基盤の強化、こういう柱のもとに八億六百万円の予算が計上されております。それから情報関係施策の強化といたしまして約八億七千万円が計上されています。それから、その他もろもろの研究開発一般の促進ということ、これは科学技術庁の本庁でやるやつと、それから各試験研究機関でやるもの、全部合わせて六十九億計上されており…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○矢島政府委員 四十五年度要求に際しまして、科学技術庁は宇宙開発局の新設を希望いたしまして、強く要求しておったわけでございますが、数次にわたりまして行政管理庁その他とも折衝いたしましたが、今回は政府全体として局だけでなくて部、課に至るまでネット増と申しますか純増は認めないという大方針がございまして、ついに宇宙開発局の新設は実現を見なかった次第でございます。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○矢島政府委員 簡単に申し上げますと、試験研究の段階と開発の段階とは、段階として明らかに違うと思います。したがいまして、宇宙開発事業団は開発の段階を担当する。ところが航空宇宙技術研究所は、前のほうの試験研究の段階をやるということで、段階が一つ違うということが言えると思います。それで、法律上とかなんとかおっしゃっておりますが、科学技術庁設置法に基づきまして航空宇宙技術研究所が設置されておるわけでございますが、そこでは開発という文字は使って…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○矢島政府委員 もう少し砕いてお話しいたしますと、開発の段階と試験研究の段階とは明らかに違うわけでございますが、簡単に言えば、開発の段階というのは、一つの具体的目標がはっきりして、そこに至る手法というのが一応引かれている、こういうものでございます。たとえば、現在の宇宙開発事業団がやっておる電離層観測衛星とか、それから実験用静止衛星というのは目標がはっきりしている、大ざっぱに言ってそこに至る手法が確立している、こういうものでございます。そ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○矢島政府委員 原子力委員会につきましては原子力委員会設置法というのがございまして、それによってできておるわけでございますが、この性格はやはり先ほど御説明した宇宙開発委員会と同じでございまして、国家行政組織法の第八条に基づく機関でございますが、しかしながら一般の第八条機関と違いまして、企画、審議、決定し、そしてなお内閣総理大臣に対して意見を具申することができる、こういうことになりまして、いわば能動的——一般の審議会が受動的というのに対し…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(矢島嗣郎君) お手元に縦書きのものと横書きのものとございますが、縦書きのほうで御説明いたします。 昭和四十五年度の政府予算案におきまして科学技術庁の予算案は、歳出予算額六百一億三千六百万円で、そのほかに、国庫債務負担行為額二百六十五億五千六百万円、これを計上いたしているわけでございますが、これを前年度に比較いたしますと、百五十七億九千八百万円の増額となっておりまして、これは比率といたしましては約三六%の増と、こういうことに相…