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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
通商産業省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(矢島嗣郎君) そういう八幡の人事課長の話を引用しての御質問でございますが、通産省には現在、八幡製鉄に限らず、いわゆるメーカーからの出向者は一人も来ておりませんです。過去においても、私の記憶する限りにおいては、八幡製鉄等から通産省に出向している例はありません。

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生のおっしゃるように、公害に関する規制の権限を都道府県知事にゆだねろということは正しい方向だろうと思います。それで、現在、たとえば大気汚染防止の関係をとってみますと、先生の御指摘になりました電気、ガス、鉱山、それ以外は全部法律上、都道府県知事の権限になっているわけでございます。ただ、電気、ガス、鉱山の保安につきましては、おっしゃるような特殊事情によりまして、通産大臣の権限にしたほうが適当であるということで、昔…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生の御質問の第一点の、現在提案中の水質保全法改正について、基本計画の調査、それに関する都道府県知事の立場はどうかということは、これは所管が企画庁でございますので、私どものほうからお答えする筋合いではないと思います。あとでもって先生が非常に御強調なさった水の関係の監督権限を知事におろすという話についてお答えいたします。 具体的には、工場排水規制法がございまして、それで、先生のおっしゃるように、形といたしましては…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(矢島嗣郎君) それでは先生の御質問の、中小企業に対する助成という問題についてお答えいたしますが、一般的にこの公害対策を進めるにつきましては、もとより企業が中心になってやらなければならぬわけでありますが、やはり国といたしましても、企業がやれるような、インセンチブとしてある程度の助成というものを進めていかなければならぬということで、通産省は毎年公害対策のための助成策について、強力に推進している段階ですが、ことにこういう助成は、中…

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(矢島嗣郎君) 最初、先生は七十メートル以下のものは野放しかというお話でございましたが……。

通商産業省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(矢島嗣郎君) それで野放しという意味ですが、中小の煙源といえども全部大気汚染防止法の規制の対象になっているわけでございまして、現在は、伝熱面積十平方米以上ということでございまして、まあふろ屋の大きいやつですね、非常に大きいふろ屋以上のものはすべて大気汚染防止法の規制の対象になっていると、したがいましてふろ屋の大きいものでさえ入るのですから、工場群につきましては、ほとんどすべてが大気汚染防止法の規制の対象になっているということ…

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生のおっしゃるように鉱山関係はございませんが、この流域の上流には亜鉛のメッキをやっている工場が五つばかりございます。非常に小さい工場が多いのですが、一つだけ大きい工場がございまして、排水量一日三千五百トン出すのがございますが、あとの四つは五十トン以下のきわめて小さい工場でございます。この排水中には通産省の調査によりますというと、排出口で一〇〇PPMぐらいのものがあるわけでございますが、木曾川の水量は一番の渇水…

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) 愛知県側、さらに岐阜県側両方合わせまして、木曾川の沿岸には工場が確かに二十以上あるわけでございますが、亜鉛だけをとってみますというと、亜鉛メッキをやっている工場は私どもの通産局の調べによりますというと五つでございまして、その限りにおいて私の先ほどの申し上げたことは間違いないと思っております。 なお、先生のおっしゃった排水口でもって亜鉛が二〇〇以上出ているというお話は、私どもの調査ではございません。 なお、一番大…

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) それでは申し上げますというと、亜鉛メッキをやっている五工場というのは萱場工業、これは二工場含めて一つとしております。したがいまして、工場数としては一つでございますが、萱場工業、それから井村木工所、それから富士金属工業所、それから鷲見メッキ工業所、それから塚本メッキ製作所、これが小さい五工場、それに大きいのがもう一つありまして、北村化学工業、これが先ほど私が申し上げました三千トン以上、三千五百トン一日使うという非…

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生のおっしゃるとおりに、今回のアユが死んだ少し下流に水を出しておるものといたしましては川崎重工以外に自衛隊の直営のメッキ工場があるのでございます。先ほど私が一社と申し上げましたのは、川崎重工の工場のことを言ったわけでございますが、自衛隊につきましては、これは私どものほうは全く関係がない——関係がないといいますか、行政的に接触がないわけでございますので、正確なことはわからないわけで、これは自衛隊のほうにお聞き願…

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) 上流には鉱山もない、工場もない、ところが水おけにも入っておるし、魚にもあるという話で、まことにそのとおりでございますが、これは私ども必ずしもそういう方面の専門家でないので、ここで私その原因についてお答えする資格が実はないと思いますが、たとえばカドミウムに例をとってみれば、地表にはいろいろな形でもってカドミウムというものは存在しておる、鉱山として掘っていなくてもカドミウムというものはいろいろな形でもって地上に存在…

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) 犬山付近の紡績工場につきましては、日紡の犬山工場というのがございますが、これの一日全排水量が三千六百トン、このうち毛を洗った関係の排水が千三百五十トンというふうに報告が参っております。ただ、これのデータにつきましては、ちょっと手元にただいま資料がございませんので、なお調べまして後ほど先生のお手元にお届けしたいと思います。

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) たいへん失礼いたしました。ここにいま日紡犬山工場のデータがございますので、これを申し上げまして、次にフェノールの話をいたしたいと思います。 CODにつきましては、問題になりました時期の二日前のデータを見ますというと、COD二六三、二三九、三三二、二三九、こういう四つの数字が出ております。これは二日前の六月十三、十四日の数字であります。それからフェノールにつきましては〇・一七七と、〇・二一五、この二つの数字が出て…

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) ちょっと恐縮でございますが、いまフェノールの基準が手元にないのですが、いずれにいたしましても〇・一七七程度では基準以内におさまっているのじゃないかと思いますが、正確な数字がございませんので留保させていただきたいと思います。

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) ちょっといまの工場のフェノールに関する処理施設につきましては、現在資料がございませんので、お答えできないので申しわけございません。

通産省企業局立地公害部長1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(矢島嗣郎君) おっしゃるとおりに、亜鉛とかカドミウムにつきましては、木曾川上流につきましては規制が行なわれてないわけでございますが、亜鉛、カドミウムにつきましては、上水道に対する関係につきましては、一応の基準、先ほど申し上げましたように、利水地点におけるWHO等の基準等もございまして、それに対しては行政指導でもって遺憾なきを期しているわけでございますので、現状の現段階におきましては直ちにやる必要はないと思います。 ところで、…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○矢島政府委員 先生のおっしゃるとおり、公害の防止のためには、工場の無秩序な立地は避けなければならないわけでございまして、そういう観点から、通産省では先般来、工業立地適正化法を準備しておりまして、目下関係各省と折衝中でございまして、できるだけ早い機会に、今国会に提出いたしたいと考えております。 本日は、主として水の関係の御審議を願っておるわけでございますが、工業立地適正化法におきましては、単に大気汚染の観点だけではなくて、水質汚濁の点を…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○矢島政府委員 先生おっしゃるとおりでございまして、そういう趣旨は大気汚染防止法に基づく、厚生、通産両省の通達にうたっているわけでございます。

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○矢島政府委員 今回の件につきましては、そのとおりやったかどうか、まだ詳細を承知しておりません。

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○矢島政府委員 先生御指摘のとおり、現在日本の輸入原油のソースといたしましては、中近東が一番大きく、九〇%を若干上回る程度を中近東から輸入しておるわけでございます。それがもちろん中近東は硫黄分が高いので、亜硫酸ガスの減少のためには非常に問題となっておる点は十分通産省自身認識いたしまして、その点は解決いたしたいと思っておりますが、それが、先生のおっしゃった重油の配給制度を直ちにとる必要があるかどうかは、また検討を要するところでございまして…