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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
通商産業省企業局立地公害部長1969/05/14

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○矢島政府委員 私もきのうの朝日新聞の夕刊を見まして、先生御指摘のようなことが書いてあったのを見たわけでございますが、結論から申し上げますと、ここで書いてあるような政策の転換といいますか、これは消費地精製方式を産地精製方式に変えるというような政策の転換が、いま現在に行なわれたわけではないのであります。しかしながら、さっき先生がおっしゃったように、何か動きがあったのじゃないかというお話がありましたが、動きというのは、実は亜硫酸ガスの環境基…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 環境基準につきましては、去る二月十二日に硫黄酸化物すなわち亜硫酸ガスにつきまして閣議決定を見たわけでございます。それで、その閣議決定の中にありますように、地域によりまして達成の時期を分けてあるわけでございまして、およそ三つのグループに分けてあるわけでございます。 第一のグループは、現在においてもきわめて汚染の度が激しい、いわば過密地帯と称するようなところでございます。これは東京、横浜、川崎、尼崎、大阪というようなたぐいの…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 最初に申し上げました環境基準の問題は、先ほど申し上げましたように亜硫酸ガスについての環境基準をきめて、その地域を三つに分けてやったわけでございますが、葛生の問題は、後ほど御説明があると思いますけれども、公害と申しましても亜硫酸ガスの問題ではございませんで、粉じんの問題でございます。 そこで、本来ならば公害対策基本法第九条に基づきまして、亜硫酸ガスだけではなくて、粉じんもあるいは自動車の排気ガスもあるいは水もすべてやること…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 まずその前に、横浜、川崎市の公害の総合事前調査について、先般一応中間的な発表があったわけですが、その性格をちょっと申し上げたいと思いますが、総合事前調査と申しますのは、最初に企業からいろいろ改善計画を出してもらいますが、必ずしもそれが十分とは言えないので、第一次の改善指導をやって、それだけでは十分でないので、さらに第二次、第三次と回を重ねまして、その間風洞実験あるいは理論計算その他いろいろな作業を伴うわけでございますが、…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 先ほどはこの調査の性格なり今後のスケジュールをまずもって申し上げたわけでございますが、ただいま先生の御質問の点に触れまして端的に答弁申し上げますと、そういうふうな暫定的、中間的なものでございますけれども、今後、第二次、第三次指導を行なうにあたっては、横浜市とも十分打ち合わせてやらなければならない。と申しますのは、私どもがやるだけではなくて、横浜市も従来からいろいろな改善指導を関係の企業にやっておるわけですから、そういうも…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 まず部外に公表するとかどうとかいうことでございますが、部外に発表するということと、横浜市に御連絡するということは違うことでございまして、部外に発表するというのは、世間一般に、新聞等は詳細に公表するということでございますが、そういうことはできないたてまえになっております。しかしながら、横浜市はこれは公害行政の第一線をになっておる一種の行政官庁でございますので、これに対しては、部外に発表しないという前提で必要な資料の交換をや…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 先ほど申し上げましたように、最終結果が出ましたら、それこそ先生のおっしゃる着地濃度とか、あるいは燃料の消費量とか消費計画とか、そういうものは横浜市に十分御連絡いたしまして、そしてそれを十分チェックし、アフターケアしてもらうということになっておるわけでございまして、決してそういうものを横浜市に対して示さないということでは毛頭ないわけでございます。 さらに、先ほど申し上げましたように、第一次結果は中間的なもので、あまり意味な…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 先生御指摘のような諸事項につきましては、これは先ほどから申し上げておりますように、最終的には、横浜市に最終的な結果を連絡するばかりでなくて、現在時点におきましても、必要に応じて横浜市に対しても御連絡するということで、決して横浜市に対してこれは秘密と称して隠してはいないわけでございまして、その点につきましては、数回の連絡でもって向こうの横浜市のほうも十分了解している点でございます。

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 私はいつ幾日と正確な日にちは記憶にございませんけれども、私の承知しているところでは、二回にわたりまして横浜市の方が通産省にお見えになりまして、担当の課長と資料につきまして打ち合わせをしておりますから、その点に関しては十分満足しているものと、そういうふうに了解しております。

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 正確な日にちはちょっと記憶しておりませんです。(「何日は要らないから、何月ごろと言ったらいい」と呼ぶ者あり)たしか三月中だと思います。三月中であることは間違いないと思います。

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 先ほど新聞の記事を引用して御質問なさいましたが、おそらく公害第二課長が言ったということは、一つには、将来の設備計画、生産計画、外資導入計画、そういうものすべてのものは出せないということを言ったのが一つ。それからもう一つは、冒頭に私がるる御説明いたしましたように、第一次調査だけではうまくいかないわけで、従来の私どもの経験によりますと、第二次、第三次と何回も回を重ねて初めて満足すべき調査結果というものが出るわけでございまして…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 後ほど先生のところにお持ちいたしたいと思っています。

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 先生御指摘の国会における御決議の趣旨に沿いまして、通産省といたしましては、排煙脱硫装置については、いわゆる大型プロジェクトという工業技術院の予算に計上いたしまして、鋭意研究開発を進めてきたわけでございます。大体大型プロジェクトでもって十四億円ぐらいをかけまして、結論的に申し上げますと、本年度中には研究開発が終了する予定になっております。 具体的に申し上げますと、二つの方法がありまして、一つは活性酸化マンガン法、これは四日…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 まず、亜硫酸ガスをなくするためには、必ずしも排煙脱硫装置によるばかりではないわけでございまして、そのほかにいろいろあるわけでございます。まず、サルファの低い原油を開発して輸入する、あるいは天然ガスを使う。天然ガスはサルファが全くございませんから、そういうものをやる。それから今度は、サルファの高い重油であっても、別途重油の段階で脱硫するということで、これも同じように大型プロジェクトで研究開発しております。それに加えていま先…

通商産業省企業局立地公害部長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○矢島政府委員 まず申し上げたいことは、先般亜硫酸ガスの環境基準が決定された際に、これは大臣を前にして私が言うのは恐縮でございますが、大臣談話というものが発表されたわけでございます。いまさがしているけれども、ございませんですが、大臣談話が発表されまして、その中で、通産省としては強力に低硫黄化対策を進めるということを強くうたっているわけでございまして、私が先ほど申し上げたのは、その点に言及しなかったので非常に恐縮でございますが、通産省とし…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) ただいま先生、三つの法案を御指摘になりましたが、第一は工業立地適正化法、第二は都市再開発法、第三番目が特定臨海云々の法律でございますが、私のほうで所管しておるのは先生御指摘の第一の工業立地適正化法でございますから、それについてお答えいたします。なお第二はおそらく建設省所管、第三番目は運輸省の所管だと思います。 そこで、まず第一番目の工業立地適正化法は、前国会は時間がなくて間に合わなくて、五十八国会は提案に至らな…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 問題の点にしぼってこの工業立地適正化法の趣旨を御説明いたします。 都市計画法に基づきますと、簡単にいえば市街化区域と市街化調整区域と分かれるわけですが、そういうふうな都市計画法によって市街化区域と市街化調整区域と分けるところにつきましては、この法律によって工業は市街化調整区域のほうには絶対いかないようにする、市街化区域に限って、特に市街化区域はさらに用途地区制というのがございまして工業専用地区とかに分かれるわけ…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先ほども申し上げましたように昨年からやっているわけでございまして、昨年は相当農林省とも、ほかの省もそうですが、折衝いたしましたのですが、いろいろの関係がございまして、昨年は提案に至らなかったわけですが、まあ、今回は農林省以外のほかの関係等いろいろございますので、そういう詰めを一生懸命やっているので、そういう面が済みましたら、昨年のお話に引き続きまして最終的に農林省とも御相談いたしたい、こういうふうに考えているも…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) ちょっと先ほどの私の説明ぶりが十分でなかったので、あらためて御説明いたしますが、本法は関係各省にいろいろわたっておりますが、農林省につきましても先生御指摘の問題等非常に関係がございますので、十分法案を提出するまでには打ち合わせをしなければならぬと思っております。ただ私がさっきちょっと最終的と申しましたのは、これは五十八国会の際におきまして相当程度詰めたわけでございまして、たとえば私が冒頭に申し上げました市街化調…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○矢島政府委員 まずこの拠出の性格でございますが、先生ただいま、四千万なら四千万払ってはいさようならというお話でございましたが、決してそういう性格のものではなくて、本来事業者というものは、因果関係がはっきりし責任がはっきりしたら、当然その責任を負うべきものでありまして、その点については産業界全体としてもそのつもりでおるわけです。ただ、先ほどから厚生省からお話ございましたように、そういうような民事上の責任というのは、なかなか裁判が長くかか…