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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
通商産業省企業局立地公害部長1969/04/18

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先ほど厚生省のほうからお話のございました旧ばい煙規制法に基づく地域指定、これは当然に新しい大気汚染防止法で引き継がれておりますが、それは通産省と厚生省と両方でもってやっている法律でございますので、厚生省と協力いたしまして、この法律の円滑なる実施ということに、さらに引き続きやってまいりたいと思うわけでございます。 それから個別の問題に入りますと、亜硫酸ガスの問題と、それから降下ばいじんと両方一応あるわけでございま…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/18

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生のおっしゃるとおりに、この新潟の発電所というのは、新潟地区で豊富にできます天然ガスを中心にして燃す、したがいまして、亜硫酸ガス公害の問題はほとんどないということで出発したわけでございますが、不幸にしてその新潟における天然ガスの採掘状況が円滑にいかないので、ほかの産業、すなわち天然ガスを絶対に必要とする産業、あるいは都市ガス等に供給するために、不幸にしてこの新潟火力発電所は当初の予定に反しまして重油専焼の形で…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/18

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生の御指摘の大臣の所信表明の中にある公害対策基本法に基づく公害防止計画について、とりあえず四日市などの三地域と書いてございますが、これは公害対策基本法第十九条に基づく公害防止計画でございまして、これは内閣総理大臣が方針を指示して、そして都道府県が計画をつくって、さらに公害対策会議、内閣総理大臣を中心とする公害対策会議がこれを承認するという内閣ベースでやるわけでございますが、そういうものでございますが、これ観念…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/18

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○政府委員(矢島嗣郎君) 最初にこの報告書の性格についてでございますが、この二ページのところの一番下から六行日あたりに書いてございますが、「企業に対する指導の緊要性にかんがみ取りあえず大気汚染に関する予測調査の結果の概要をとりまとめ、これに基づき大気汚染の状況を積極的に改善するための企業に対する指導方針を確立する」、こういう点でございます。したがいまして、この最後に書いてありますように、「将来の大気汚染の状況がどのように改善されるかの内…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/18

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○政府委員(矢島嗣郎君) 現在のところ全部出ました。

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/18

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○政府委員(矢島嗣郎君) 改善計画は全部出たわけですが、当然これだけで満足すべきものではおそらくないと思いまして、さらにこれを風洞実験にかけまして、追っかけてさらにこれを改善させるような指導をやらなければならぬと思います。そういうふうにいたしまして、あと一、二回その第二次、第三次をやりまして、いまから半年後ぐらいには最終結果を出そうと思っております。

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/18

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○政府委員(矢島嗣郎君) 一応この事前調査は、これにも書いてございますように、昭和四十七年を目標にしているわけでございまして、その四十七年の時点においてどういうふうに改善すべきかということをやるわけでございますが、これを、冒頭に先生のお話のありました環境基準との関係で申し上げますというと、これ以後、この四十七年時点におけるこの主力となる八十五工場、実際問題としてさらにその後十五工場加えまして百工場くらいになるわけですが、これが主力を占め…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○矢島政府委員 ただいま厚生省のほうからお話がありましたように、カドミウムを産出している鉱山というのは全国で五十五鉱山あるわけでございまして、たしか昨年の五月だと思いましたけれども、神通川問題に関連いたしまして、イタイイタイ病についてはカドミウムが主たる原因であるという厚生省の見解が出た。それに伴いまして直ちに、この五十五鉱山につきましては、鉱山保安法に基づきまして、必要な指示をいたしまして、利水地点において〇・〇一PPMをこえないよう…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○矢島政府委員 先生御指摘のとおり五十五鉱山くらいですから、これは総点検をやるべきである。実はその総点検を全部やったわけでございます。その総点検の結果では、鉱山保安局長がきょう来ていないので、私正確な数字は申し上げられませんが、二、三やはり問題があったわけでございまして、通産省の指示する基準どおりにやらないものが二、三あったそうでございます。そういう意味におきまして、先生御指摘の鶯沢などもあるいはその一つかと思いますが、それは経過的な問…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/15

第61回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○矢島政府委員 最初に私から御説明申し上げたいことは、公害関係の法律がいろいろございますが、大気汚染防止法にいたしましても、騒音規制法にいたしましても、工場、事業場に対する報告聴取並びに立ち入り検査の権限は、全部都道府県知事にまかされておるわけであります。したがいまして、先生のおっしゃる自治体、すなわち都道府県知事は、先生のおっしゃった亜硫酸ガスの濃度はどのくらいとか、あるいは燃料の消費量はどのくらいというようなことは報告を聴取すること…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/15

第61回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○矢島政府委員 たとえば大気汚染防止法の例をとりますというと、三十一条によりまして、「この法律の規定により都道府県知事の権限に属する事務は、政令で定めるところにより、政令で定める市の長に委任することができる。」という規定がございまして、それに基づきまして、ほとんど大部分の都道府県知事の権限は横浜市外約十ばかりの市に委任されておりまして、その市の名前をあげますと、横浜、川崎、新潟、名古屋、大阪、堺、神戸、尼崎、姫路、北九州、大牟田、なおそ…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/15

第61回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○矢島政府委員 本件につきましては、先般産業公害特別委員会でも御説明申し上げましたが、若干誤解があるのでございまして、その後横浜市とも何回も打ち合わせをいたしまして、御了承を得ているというのが現状でございます。経緯を申し上げますと、先般新聞等に出ましたのは、いわばこの横浜、川崎地区の総合事前調査の第一次改善案というようなものでございまして、これは今後さらにその結果を風洞実験したりいろいろいたしまして、さらに第二次の調査をやる。場合により…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/11

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○矢島政府委員 ただいま総理府総務長官のお話しになった点は、おそらくこの法案の第四十三条「資料提出の要求等」というのだろうと思います。これによりまして、中央委員会なりあるいは審査会等が関係行政機関の長、その一つである通産省に対して、公害発生の原因の調査に関する資料の提出、その他必要な協力を求められた場合においては、積極的に協力しなければならぬと思っております。

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/11

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○矢島政府委員 先生おっしゃるとおりに、大気汚染防止対策を講ずるためには、今後における発生原因である重油なら重油あるいは自動車の需要の増加の見通しというものを十分に検討した上でやっていかなければならぬことはもちろんでございます。たとえば先般亜硫酸ガスの環境基準がきまりまして、その環境基準を今後どういうふうにして達成していくかという方策を私どものほうでただいま研究しておりますが、その前提となるのは、まずもって重油の消費量がどういうふうにな…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生おっしゃるとおり、昨日提出した資料は部分的でございまして、全体をカバーしていない点はそのとおりでございます。実は、すでに本国会におきましても、三回か何かこういう御質問がございまして、われわれとしては、そういう御質問に答えるためもありまして、とりあえずの資料としてこういうものを用意して、これに基づいてお答えをしておったわけでございますが、これでは不十分でございまして、昨年度におきまして予算をとりまして、公害関…

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(矢島嗣郎君) ここにございますように、電力関係と石油関係以外は、手元に現在はそういうような調査はございませんです。

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(矢島嗣郎君) いずれにいたしましても、公害防止施設そのものに対する投資額がわからないとその点わからないんですが、そういう公害防止施設に対する投資額につきましては、電力関係と石油関係以外は現在のところはないんでございます。あとは、ここにありますように、サンプル調査的なものがあるにすぎないのでございます。

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(矢島嗣郎君) まず業種につきまして申し上げますと、大分類で十四業種、電力、ガス、石炭、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、石油、金属製品製造、機械、化学、繊維、紙パルプ、窯業、食料品、以上十四業種です。

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(矢島嗣郎君) 会社の数は約四千でございます。従業員三百人以上で、以上十四業種に属する全事業所ということで、約四千でございます。

通商産業省企業局立地公害部長1969/04/10

第61回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(矢島嗣郎君) 形式的に申し上げますと、先生のおっしゃるように、経済研修に予定しておったものをこちらに振りかえたということは言えると思いますが、実際問題を申し上げますというと、決してきのうきようで変えたわけではないのでございまして、私は本件を立地公害部長としてかねて非常に重要視しております。すでに二、三カ月前からこれを計画しておりまして、そうして官房と折衝いたしておりまして、ようやくこれを入れてもらうことになったいきさつがござ…