矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢山有作君 委員長、ちょっと……。 その際、あす、あさっての日程は理事会できめられるのでしょうが、やはり各党に質問希望者がありますから、それらの配分を党全体を含めて、党の立場全体を含めて、ひとつ時間配分をやっていただきたい。わかりますか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢山有作君 各党から要求が出るわけですから、そうして、その場合に時間配分については、ひとつ格段の配慮を願わぬと不都合なことが起きる場合がありますから、そのことだけをお願いしておきます。具体的にはまたあとで申します。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○矢山有作君 関連。外務大臣に伺いますが、第七艦隊の所属ですね、エンタープライズは。第七艦隊というのは、私どもの聞くところでは、常時核装備をして緊急の事態に備えておるということが、伝えられておるわけです。私どもも、第七艦隊の果たしておる役割りから見て、そうであろうと考えておるわけですが、そのエンタープライズが核装備をしていないという保証は私はないと思うんです。緊急の事態に備えるのに核装備をしないで日本に入ってきて、緊急事態が突発した、さ…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○矢山有作君 事前協議の規定というのはそれだけ重要であるだけに、第七艦隊に所属するエンタープライズの入港を認めるということになると、はたして核を持っておるのか持っておらないのか、その点をやはり十分確かめる、そういう意味でこれはやはり事前協議の対象にすべきじゃないんですか。事前協議の対象にして十分調べて、なるほど核を持ち込まないのだというはっきりした確証が得られてから入港を認めたというなら話はわかりますよ。それをやっていないでしょう。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○矢山有作君 これは外務大臣、幾ら議論してもすれ違いに終わると思うのです。あなたのほうは、核は持ち込まぬと言っておるから持ち込まぬだろうと信じておるのだし、それからいまの防衛局長は、エンタープライズは核装備はしていないのだと信じておるのですから。私どもは、第七艦隊が果たしておる役割りから見て、どんな緊急な事態でも対応できるという立場から第七艦隊は常に行動しておるのですから、そうすれば、たとえエンタープライズが核装備をしておらぬとおっしゃ…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○矢山有作君 それは違いますよ。補給、修理その他のために一たんアメリカに帰って、全部整備ができたから日本に来てそれから出ていくのでしょう。そうなれば、補給だとか修理だとか、そんなものは済んでいるのですよ。とにかく日本に一たん寄港してそれからベトナム海域に出るというのですから、直接戦闘行動に日本を発進して参加するのじゃないですか。そう考えるのが常識でしょう。そうすれば、これはやはり事前協議の対象ですよ。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○矢山有作君 それじゃ外務大臣、国民に対する説得力はありませんよ。それじゃエンタープライズは一体日本に来てそれからどこに行くのか。これはやはりベトナム海域に復帰するのでしょう。行くところははっきりしているのです。それとも、日本に寄ってまたアメリカに帰っていくのでしょうか。それなら話は別ですよ。どうなんですか。日本に来たらベトナム海域に出るのでしょう。出るとするならば、日本を基地として直接戦闘作戦行動に出るのじゃないですか。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○矢山有作君 これでやめますが、北米局長に。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○矢山有作君 アメリカにとっては、日本の外務大臣がそれだけアメリカを信頼してくれれば、これは心強いでしょうね。国民はすこぶる不安ですがね。まあ、それは皮肉ですが。 私は北米局長にお伺いしたいのですがね、あなたはエンタープライズが寄港して極東水域に復帰するであろうということを予想しておられますね。それで、ただ戦闘作戦行動になるのかどうかということについては、一たん日本の港を離れて命令を受けたなら戦闘作戦行動になると、こうおっしゃる。じゃあ…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○矢山有作君 関連。きのうからの、防衛庁長官、話のいささか続きになってくるような問題提起なんですが、いまあなたやつ。ばり核が戦争の抑止力になっているということを盛んにおっしゃるのですが、核が戦争の抑止力になっているのであれば、ベトナム戦争の現実はどう考えたらいいのですか。防衛庁長官に伺いたい。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○矢山有作君 話をそらしてはいけません。核が戦争の抑止力になるということを盛んにあなたは強調されても、ベトナムにおいては現実に戦争をやっておるでしょう。しかも、あなた方の言うので見れば、北からの侵略に対して南を防衛するためにアメリカは戦争をやっているのだとあなた方はおっしゃる。アメリカは、あなたの言うところによれば、世界最強の核武装を持った国でしょう。北ベトナムは民族独立のために戦っているんじゃありませんか。核を持っていることがどこに戦…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○矢山有作君 戦争抑止力になっていないでしょう。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○矢山有作君 もう一つだけ、関連ですから。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○矢山有作君 いまのは、長官、答弁にならないですよ。私はきのうも、日本が核のかさの下にあってなぜ安全なのかという問題提起をしたのですが、あなたがとんでもない話をし出すものですから、本筋の論議ができなかったので、はっきり申し上げたいのですが、たとえば日本がアメリカの核のかさで守られておるとお考えなら、もしどこかの国から日本が核攻撃を受ける、それに対してアメリカが核でもって報復をする。日本を核攻撃した国に対してアメリカが核で報復をする。アメ…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○矢山有作君 核戦争が抑止力になっておるのは、米ソの間では言えるというのだ。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○矢山有作君 これでやめます。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○矢山有作君 やめます。 アメリカがいかなる日本に対する攻撃に対しても守ってやると言ってくれておるから、あなたは安心だと言うのでしょう。ところが、そういう約束があったところで、私の言うのは、核のかさの下にある日本がどこかの国から核攻撃を受けた、アメリカが日本の核攻撃をやった国に対して、核報復をやる、そうすれば必ず今度はアメリカが国民の大半が殺される核攻撃を受けるわけです。そのことがわかっておるアメリカが、約束がありますからといって日本を…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○矢山有作君 いまの御報告では、まだ漏れておるところがあるんです。そのリベートで入ったものの使途不明がまだあるはずです。したがって、それらの点はもうすでに国税庁は御存じなはずですから、さらに使途不明金がありますというような答弁は求めませんけれども、それはあるはずです。さらに東日貿易につきましては、そのほかにも賠償をめぐってとかくのうわさがありますが、この問題について国税庁は、東日貿易のこれらの全体についての調査をされたのか、それとも、東…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 私は、今回の共同声明の特徴は、強く中国を意識して軍事面が前面に押し出されてきたという点、それとうらはらに経済援助が密接に結びついて、軍事と経済が分離できないような形で、経済協力もアジアの自由主義陣営の防衛に奉仕するという姿が強く打ち出されておると、この二つの特徴が出ておると思います。そこで、この共同声明をめぐる問題でいろいろお伺いしたいんですが、まず第一に経済協力の問題についてお伺いしたいと思います。 まず総理に伺いたいん…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○矢山有作君 それじゃ外務省のほうに伺いますけれどもね。この十月に国民所得の一%援助の試算というようなものでつくられておるはずですがね。それは具体的にどうなっていますか。