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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 いや長期ではなくて、取り消してちょうだい。政府保証債、いま十二月末現在で千三百三十七億あると言われましたね。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 またあとで資料を出していただけますか。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 私はこういう問題を実は持ち出したのは、先ほど来の話でおわかりいただけましたように、円切り上げの損失はほとんどこれは国に集中させて、私は結局は国民の負担になっていると思うんですが、ところが円切り上げに伴う利益のほうはこれは何にも手を打っておられないんではないか、だから損について先ほど来のような手を打たれるなら差益のほうについてもこれは私は国に集中させて国民に還元するのがいいんではないか、こういう気持ちがしたのでいまこの問題を…

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 おっしゃることが全然わからぬこともないのです。どういう形でそういう差益を取り上げていくかというのは技術的に非常にむずかしい問題があると思います。しかしながら、おっしゃるように、流通を通じて価格関係によって利益を還元するのだということもいまの政府の施策で見ておると、口先では言ってはおるけれども、現実の問題として一つも効果をあらわしておらぬわけですね。これはやはり国民から大きな批判が集中しておるということは大臣も御承知だろうと…

日本社会党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○矢山有作君 一つだけ。 あのね、外務大臣、再協議の場合に、事前協議について、しり抜けにならぬようにするとか、せぬとかいう議論のもう一つ前に、私はあなたの答弁を聞いていて、非常に重要な問題があると思います。というのは、戦闘作戦行動に日本の軍事基地を使うんだということで事前協議を求めたときに、こちらがノーと言う場合もあればイエスと言う場合もあるということを言っておられるわけですよ。その事前協議を受けて、イエスと言った場合に一体どうなるのか…

日本社会党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○矢山有作君 局長はよろしい。 私は二点申し上げたいのですがね。一点は、外務大臣、ソ連がベトナムに武器輸出をしておる、あなたは援助ということばを使われたのですが、それをしておるのと日本の軍事基地が戦闘作戦行動に使われた場合とは、およそ次元の異なる問題ですから、これを一緒に議論される大臣の感覚というのは、私はわかりませんね。よくお考えください。ソ連からベトナムに武器を輸出しているこの問題と、日本の、たとえば横田なら横田の基地から直接米軍が…

日本社会党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○矢山有作君 関連。 外務大臣ね、私も二回か三回外国に行ったことがありまして、そのときに、よく外国駐在の外交官の方と会って話をしますときに、外交官の方というのはわりあい国内に帰ってくる機会が少ないので、ほとんど任地を転々としておられる関係で、必ずしも的確に日本国内の情勢というものをつかんでおられない場合がある。そしてまた、その任地国の情勢はよく知っておっても、それ以外のグローバルな情勢を知らないという場合が多いようです。したがって、やは…

日本社会党1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○矢山有作君 関連。 法務大臣、あなた、いささかどうかしておるのじゃないですか。「そそのかし」という事実は、あなた方は犯罪構成要件になるのだと言っておるんでしょう。そうしたら、何もプライベートな「情を通じ」云々なんということを二度も三度も書かなくたって、そそのかして云々と、こうやったらいいじゃないですか。そのくらいのことがわからぬのですかね。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 いまの質疑を聞いておりますと、これは神沢委員の主張が当然だと思います。こんものは法律解釈の問題ですから、そんなにあなた、いつまでも時日をかすべきでもないし、これはあなた方、法治国法治国と口ぐせに言っているが、そういう立場からするならば、法律解釈上はっきり出てくるのですからね。あすまでに回答してください。それで質問をやっていくと……。

日本社会党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 ちょっと待ってください。いま松永理事と相談しましたが、あすまでにきちっとした回答を出すというのは無理でしょう。しかしながら、それかといって、権利に関連する重要な問題をいつまでも遷延することはできませんので、あしたの回答にいたしましても、少なくとも予算委員会中には決着をつけてもらいたい。予算委員会が済ん後にさらに引っぱるというようなことは、われわれは了承できませんよ。

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○矢山有作君 委員長、ちょっと関連。 国家公安委員長に聞きますがね。そのときの状況については、いま小野委員のほうから言われたとおりだと思うんです。私は、労働争議の場に警察官が出動するというような場合は、あなたが言うように警察の厳正中立という立場からするならば、特に慎重でなきゃならぬと思う。そうすれば、少なくとも五、六十人の警察官を、ガス銃を持って、たてを持って完全武装で出動させるというためには、そういうような装備を持って出動する必要があ…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○矢山有作君 ちょっと。 公安委員長、あなたは盛んに警察の厳正公平ということを言っておられますがね、警察が厳正公平であり得ないような事例が、ちょくちょくあるので、そのことをひとつ言っておきますから、あなた、それを御承知かどうか、答弁してください。 たとえば、駐在所をどこかの大会社の敷地内につくる。そして建物もその大会社から提供してもらう。そして、その駐在所に備えつけておる電話も、その会社の内線電話を敷いてもらう。こういう形が駐在所にとら…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○矢山有作君 資料要求だけしておきます。 それでは、全国の警察にわたって、経営者側いわゆる資本家側から敷地を提供してもらったり、建て物を提供してもらったり、あるいは内線電話まで敷いてもらったというような駐在所、宿舎、そういうものがどの程度あるか、全部調べて、資料として提出してほしい。わかりましたね。

日本社会党1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○矢山有作君 それじゃ、三点ばかりに分けてお伺いしたいと思うのです。 先ほど先生がおっしゃった問題に関連をする問題ですが、私は、憲法二十一条によって保障されておる言論ないし表現の自由というものは、これは基本的な人権として国民主権のもとでは公共福祉の名をもってもみだりに制限することはできない、こういう立場を踏まえております。したがって、そういう立場から見るならば、私は、国家公務員法第百十一条の存在自体に問題があるのではないか、こう思ってお…

日本社会党1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○矢山有作君 以上三点にわたって御見解が伺いたい。

日本社会党1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○矢山有作君 委員長、これで終わります。

日本社会党1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○矢山有作君 簡単にやります。 私は、先生ね、実質的に西山記者がやったことは窃盗だと言ったのはね、刑事局長が西山記者がやったことは実質的には窃盗だということで突っぱってきたのは、主張されたのは、これはあなたがおっしゃったように、西山記者がそのコピーをどこに流したか、社会党に渡ったそのルートを追及するためには窃盗であるということを言わなきゃ追及できないはずなんです。そうでなければ国公法百十一条だけでいったんではやりにくいはずです。だから私…

日本社会党1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○矢山有作君 関連。 外務大臣に伺いますけれども、その海兵隊なりF4ファントムが日本の基地を出るときには、戦闘命令を受けておらない、したがって、事前協議はなかったんだ、こういう趣旨の発言だと思うのですがね。そこでお伺いしたいのは、一体どの時点で戦闘作戦命令を受けたかということを、外務省としては確認できる手段、方法があるのですか、その点。

日本社会党1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○矢山有作君 はぐらかさんでください。あんた、戦闘作戦行動ではないとおっしゃったのは、岩国を出る時点で戦闘命令を出しておらないから、南方に移動さしただけだから、したがって戦闘作戦行動ではないと、こうおっしゃったわけでしょう。そうすれば、岩国を出る時点で戦闘命令を受けておったか受けておらなかったかということを日本政府は確認をする手段があるんですかと言っているわけです。それがないのに、岩国を出る時点では戦闘命令を受けておらなかったから、また…

日本社会党1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○矢山有作君 関連。 いまの話を聞いておりますと、結局吉野局長は、いろいろと持って回ったような説明をしておられるけれども、結論としては、日本が金を出してやって、その金でアメリカから軍用地復元補償の金を払わすと、こういうことを言われているわけですよ。それで、それが四条3項の協定の中に明示されてない、まさにこれは密約です。これが一つ。 それからもう一つは、先ほど来上田君の質疑に対する問題ですが、いまの吉野局長の説明を聞いておると、この牛場駐…