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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 四十年度とそれから四十六年度、四十七年度の予定ぐらいを聞かしていただけりゃけっこうです。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 いまお聞きしまして、大体私の調査によりましても金額のほうは年々相当ふくらんでおるようです。で、これだけを見ますと、したがって、還元融資はふえた、拠出者のための施策も充実していく方向にあると、こういうふうに表面的には説明できるだろうと思います。しかし、還元融資はほんとうに拠出者の福祉を高めるということを重要な柱として使われておるかどうかということについて、ひとつ厚生省のほうではどういうふうにお考えになっておるか、伺いたいと思…

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 その他の内容もちょっと教えてくれませんか。質疑の進めぐあいもありますので。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 ここで私、こういういまお聞かせいただいた数字を見て感ずることなんですが、たとえば公害防止事業団がこの七年間で三十一、四倍ですか、一番急激な伸びを示しておるんですけれども、これは還元融資本来の趣旨から見て、私はどうも適当ではないんじゃないかと——まあこれだけ急激に年々こういったものが伸びてくるのは——そういうふうな感じがしておるんですが、どうでしょう。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 自治省、見えておりますか。まだですか。 じゃこれは大蔵省わからないかね、例の特別地方債のほうも最近相当ふえてきておるようですが、特別地方債のその融資先のおもな事業、どういうふうになっておるか、わかりますか、大蔵省のほう。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 わかりましたら、これは四十三年度、四十六年度、四十七年度ぐらいをお知らせください。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 時間の関係がありますので、限定してお伺いしたいんですが、先ほどおっしゃったように、確かに公害がなくなれば拠出者の福祉も高まるという理屈、これは私もわかります。しかしながら、還元融資の対象をそこまで広げてよいものかどうかということについては、私はやはり疑問を持っているわけです、還元融資ということの性格上。それから特別地方債もいまお伺いしましたように、住宅事業だとか、それから厚生福祉施設などに回される金額というのは停滞をしてお…

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 私が、大臣そうおっしゃるんでしたら、ひとつまあ厚生年金や国民年金などについてもこれまで衆参両院で繰り返されてきた附帯決議がありますので、これを申し上げてみますから、そういう立場でひとつ、いま言ったような還元融資の使われ方が私は適当かどうかということに対してもう一ぺん御判断願いたいと思うんです。 たとえば厚生年金については二十九年の四月二十二日に衆議院では附帯決議でこういうことをいっております。「老人ホーム等の収容施設及び療…

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 ですからね、私は還元融資ということの性格から、あまりこの対象を拡大して、本来なら他の財源をもって充てるような方向にあまり広げないほうがいいんじゃないかと、なるべく直接拠出者につながった、拠出者の身近の方面に重点的に金を出していただくようにしたいと、してもらいたいと。そういう点で言うなら、公害防止事業だとか清掃事業だとかあるいは下水道処理事業だとか上水道事業、こんなものに私は還元融資を充てるべきじゃないと、こんなものはその他…

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 その答弁は松井委員にもされておったのでよく承知しておるんですが、私は、全面的に一〇〇%だということにならないでも、いま私が申し上げたようなのは実質的に財政投融資計画というものを国会の議決案件にするという点においては数歩前進だと思います。しかも、いま言ったようなことは、これは二重議決の心配は起こらぬはずですからこれはやってやれないことじゃないと思うんです。政府の決断次第だと思いますので、これはぜひとも、財政審にまかせきりとい…

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 それじゃ、少し時間がありますようですので次の質問をもう一つ申し上げてみたいと思います。 円切り上げに伴う外為会計と日銀の為替差損額と、それからわが国企業の受けた差損額、これはどのくらいになっておりますか。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 日銀のほうは……。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 それから民間企業のほうのは見当ついていませんか。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 民間企業の受けた差損のうちで、たしか、税制その他の措置で救済をするような処理をされたと思うんですが、これはどういうふうになっていますか。どのくらいの額が救済される見込みですか。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 これを全部合計してみると大体一兆三千億から四千億ぐらいになるようですが、これは国民の血税で直接出されたわけではないにしても、やっぱり歳入減という形をとって国民の負担にはね返ってくるということはこれは確かですね。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 大臣ね、まあ技術的にはああいう説明もできるんでしょうが、いずれにしても円切り上げに伴って外為会計、日銀合わせて八千二百億ですかね、これだけの差損が出た、それから民間企業についての差損についても、税制上の措置でこれを救済したということになると、いずれにしても国なり国民としては大きな損害をこうむったわけです。これは私はやはり国の政策として、政策担当者としては責任のある問題じゃないかと、こういうふうに思います。しかし、これを責任…

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 得をした分の話はまたあとでしますが、いまのようなお話は、私は大臣の御発言とも思えないんですよ。それは円の切り上げに追い込まれたということは、やはりいままでの政策上、円を切り上げざるを得なくなったと、こう言ったわけですから、その円切り上げの結果いまのような問題が起こったという時点でものを申し上げておるわけですから、いまのようなおっしゃり方というものはちょっといささか大蔵大臣の反撃にしては少しおかしいんじゃないですかな。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 それから民間企業のほうは。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 そうすると、長期の分は結局四千二百億から二百五十億引いて先ほど三千九百五十億と言われたんですね、純差益という意味で言われたんですね。それから短期のほうはわからないんですか、これは調べようがないんですか、そんなことはないでしょうね、短期債のほうは。いまわからないんならわからないでよろしいんですが、調べようがないということはないでしょう。

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢山有作君 長期の分はわかりますね、これは計算をしていただけば。