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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 そのパレットプールの設立の問題ですが、具体的にはいまどうなっておるんですか。

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 パレットプール社のほうは私が承知しておるところではまだできておりませんね。五月に創立総会をやられる予定と、こういうふうに聞いておりますが、そして発起人なり引き受け人の状況を見ますと、大体これは大手の通運会社、銀行、保険会社、リース会社、その他と、こういうことになっておるようです。で、いまおっしゃった日本パレットレンタルもその他の中の出資者の中に入っておるようですが、これとそれからもう一つ、いまおっしゃったパレットレンタル会…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 ちょっと話がかみ合わなくなりましたな。これは私のほうがはっきりさしておかなきゃいかぬことがあると思うんですが、パレットレンタルがパレットプール社に出資をしておるということは事実のようですが、しかし、いまおっしゃるように、合併の話が進んでおるとは私は聞いておりませんね。というのは、合併の話は従来いろいろないきさつがあって非常に困難な状態になっておるというふうに聞いております。この点をひとつ、どうなのか確かめたいのと、それから…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 大臣、御承知かどうかわからぬですが、これからの話をちょっと注意して聞いておいていただきたいんですよ。 パレットレンタル社のほうもJIS規格を採用して、そして通産省の指導の方針に従ってパレットの普及と一貫的なシステム化をはかるということで、これは昨年の十二月の一日に発足をして事業を開始しておりますね。それからプール社のほうは先ほど言いましたように、まだ設立をされておらない。そして、目的は同じような事業目的のように私はずっと調…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 私はパレットシステム化の全国一貫体系をつくることに反対しているのじゃない。つくることを批判しておるわけじゃないのです。あなた方が物流合理化のためにやろうとしておられる努力は私たちも評価いたします。ところが、そういう目的のためにたとえパレットメーカーといえども一つのもう企業ができ上っているわけでしょう。しかも中小企業者が寄ってもらって金を出し合って実際に営業を開始しているわけだ。そうすれば将来の全国一貫のシステム化をねらうに…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 私がわざわざこういう問題を持ち出したのは、私はこのパレットレンタル社に何らの関係もありませんよ。しかし、通産省がやっておられることを見て、調べてみたんです。あまりにもやり方がおかしいから聞いているわけですよ。こういうやり方というのはないでしょう。しかもさらに言いますと、この国内のパレット業社、これは三十九年四月の八日に日本パレット協会を設立しておりますね。それ以来、平原という会長がおるそうですが、その会長のもとで、わが国で…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 しかし、その仲立ちをいたしておるのが、私の聞いておるところでは、仲立ちになっておらぬのじゃありませんか。先ほど言ったように、もう金を出すのはプール社しか出さないのだ、レンタル社なんというのは、初めから予定してないのだということをはっきり言っておられるようだし、そして仲介の話にしても、合併のための仲介ですね、話にしても、積極的に取り組んではおられないし、プール社のほうは一方的に十億というばく大な財投資金が得られるということで…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 さらに言うなら、こういう経過でしょう。昨年の四十六年十一月ごろに、日本パレットレンタルのほうの有住ですか……有住社長のところへパレットプール社の設立世話人の代表の一人である近田末男という人、これは日本鋼管倉庫の相談役のようですが、近田末男さんがお見えになって、何とか出資をまとめて今年中に会社をつくらぬというともうどうにも発足ができなくなる。したがって、何とか出資をしてくれないか、あなたのところは早く出資が集まって、もう創立…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 私は大臣ね、それから局長にも聞いていてほしいのですが、私は、全国一本化に、先ほども言ったように、反対しているわけでもなんでもないのですよ。全国一本化をはかられるにしても、いま言ったような苦しい中小企業者が寄って、しかも国の施策、方針を聞いて、それに合うように努力をして、現実に合わせて経営をやっておるんだから、一本化を考えるにしても、この経営体の存在を尊重しなければいけないというのです。これを無視して、おまえのところには財政…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○副主査(矢山有作君) 午前の質疑はこの程度とし、午後二時三十分から再開することとして、暫時休憩いたします。 午後一時十四分休憩 —————・————— 午後二時三十一分開会

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○副主査(矢山有作君) ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 まず分科担当委員の異動について御報告いたします。 昨日、須原昭二君、三木忠雄君及び岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として、西村関一君、上林繁次郎君及び河田賢治君が、また、上林繁次郎君が委員を辞任され、その補欠として矢追秀彦君がそれぞれ選任されました。 本員工藤良平君が委員を辞任され、その補欠として羽生三七君が選任されました。 —————————————

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○副主査(矢山有作君) 昭和四十七年度総予算中外務省所管を議題といたします。 昨日の会議と同様、政府からの説明を省略して本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○副主査(矢山有作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 それでは質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1972/04/25

68参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢山有作君 はい。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢山有作君 いま非常に高次元の防衛構想の論議がかわされましたが、私のほうは少し次元を落としまして、防衛産業に関連する具体的な問題でお聞きしますので、時間の制約がありますし、ちょっと時間が食い込んでおるようですから、私も質疑を簡単にやりますから答弁のほうも簡単にお願いします。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢山有作君 まず第一にお伺いしたいのは、退職自衛官の民間会社への就職状況、これを御説明いただきます。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢山有作君 はい職員でいいです。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢山有作君 次に長官、これは私は最近ちょっとおかしいと思っているのは、四十四年ごろの予算委員会で、この民間会社への就職状況の資料要求をしたときには、それぞれちゃんと個人の氏名を出して詳しい資料を出してきたんですが、四十五年ごろからちょっと個人の氏名というのは遠慮さしてくれとかいうので、きわめて簡単な資料しか出なくなったんですよ。これは私、やはり防衛産業と防衛庁との結びつきというのは、いろいろといま議論の対象になりつつあるときですから、…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢山有作君 事務当局のほうはよく聞いておいてくださいね、いまの長官の話を。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢山有作君 次は防衛庁との契約額における上位十社について、退職自衛官の就職の状況はどうなっておりますか。