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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 そういう話を持ち出すと、すぐ組織、機構の問題を含めてくる。組織、機構の問題じゃないのですよ。どんなに委員会をつくってみたところで、いままでのように数十万件の秘密事項があって、こういうものはどうだといっても全然資料を出さない、そういう状態の中で何が審議できますか。委員会をつくってみたところで同じことなんですよ。だから私一番大切なのは、ほんとうに国会の防衛論議というものを実のあるものにして、真の文民統制の成果をあげようとするな…

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 多過ぎる。

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 いまちょっと聞きおらなんだので、ちょっともう一ぺん言ってください。

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 わかりました。

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 これは自衛隊の訓練を視察したぐらいじゃとてもじゃないがわかりません。やっぱり自衛隊に関するいろいろな資料を要求した場合に、どんどん出して、そして国会の論議の場にのせなければ、それはそういう形式論で逃げてはいけません。しかし、私は、この問題でやり合ってもしかたがないから、とにかく秘密を少なくして、どんどん国会に積極的に出して、防衛論議を実のあるものにしてもらいたいということを申し上げておきます。 それから、次は、ちょっと方面…

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 事実ね。では引き続いて、その提案に対して、日本側は「米側内部の問題であり(かかる規定がなくとも、米側はその支出を四百万に押えることができる筈)、協定に書く必要なく、かつ、不適当である、」と拒否した。これも事実でございますか。

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 次は第二点。トラストファンド設立のために、愛知大臣からマイヤー大使あてに、不公表書簡の発出を要請された。その内容は「日本政府は米政府による見舞金支払のための信託基金設立のため四百万米ドルを米側に支払うもの」とするというもので、「本件書簡は米政府部内でゼネラル・アカウンタンツに対する説明上必要とされる場合に提示するにとどめられ、その場合も極秘資料として取り扱うものであり、日本側に迷惑となるようなことはないことをアシュアーした…

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 次に、日本側は、この提案に対して、「いかにコンフィデンシャルな書類であろうと資金源について書くことは全く受け入れ難い旨強く反ばくした。」、種々議論の末、日本側から書簡案として別電の案文を提示したとありますが、これも事実でございますか。

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 そして、この別電の案文については、スナイダー公使は、本国政府の訓令を越えるとして日本側の提案を本国政府に取り次ぐと述べ、日本側は政府部内で検討してみないと何とも言えぬので、至急愛知大臣と協議すると述べ、会談を終了し、そうしてその別電をパリあてに打った。これも事実でございますか。

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 次に、請求権問題に関連して、「ロジャーズ長官は、本大臣の書簡を必要とする旨述べたので、本大臣より、」——「本大臣」というのは愛知外務大臣です。「本大臣より、本書簡は公表されざるものと了解してよろしきや、と念を押したところ、ロジャーズ長官は、行政府としては、できるだけ不公表にしておくよう努力する所存なるも、議会との関係で、これを発表せざるをえない場合も、絶無ではないと答えた。よって本大臣より、本件書簡の表現ぶりについては、す…

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 そうして、そのとき日本側から示した別電といわれておる案文ですね。いわゆる不公表書簡なるものは、外務大臣よりの不公表書簡というタイトルで、日本政府は、沖繩の復帰に伴う財政問題の一括決済として、第七条に同意した日本政府は、米国政府が第四条三項に従って、自発的支払いを行なうための信託基金を設定するために、この一括決済額から四百万ドルを留保することを了知するという文面でありますが、これも事実でありますか。

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 そのとおりでありますというのは、日本側から提示した文案ということですね。

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 おっしゃるとおりです。私もそう承知しております。これで事実の経過というものは、私は、すべて明らかになったと思います。 そうすると、六月九日に井川・スナイダー会談が行なわれて、その結果がパリに滞在しておる愛知大臣に電報で打電され、そうして、そこでロジャーズ長官と愛知大臣との間に、直ちにすべての沖繩返還協定に関する問題が解決をしたということになれば、この事実経過をそのとおりに——そのとおりでございますとおっしゃったことから勘案…

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 六月九日に、パリで、愛知外務大臣とロジャーズ長官との間で、話がついたわけでしょう、全体の。で、そのときの模様というのは、先ほど私が「請求権問題に関連してロジャーズ長官は、本大臣の書簡を必要とする旨述べたので、」云々ということで引いたわけです。これは事実だとおっしゃった。だから、そういう中で、パリでこの話はついてしまったのだ、全部。一体、その後に、結論はそうではなかったんだとおっしゃるんですが、じゃあその後、アメリカとどうい…

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 もう一つつけ加えておきますが、いま、先ほど私が述べた経過をずっとたどってみると、六月の九日の問題では、たった一つの問題が残っておっただけ、それは何かというと、三億二千万ドルを出す。その中には四百万ドルという、いわゆる軍用地復元補償金まで含まれておる。ただ問題は、アメリカの議会と日本の議会にいかにうまく説明をするか、その説明をうまくやるための手段方法を相談したというだけなんです。そういうことにはっきりしているわけです。それで…

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 私が先ほど吉野局長に確認して言った事実、それからさらに、その後のやりとり、それを考え、さらに全体の交渉の経過を明らかにすることができないという政府の立場、さらに三億二千万ドルの中の七千万ドルについての積算根拠が明示できないという政府の立場、それらを総合して考えるとき、やはりこれは大きな疑惑を残しておる。私どもは、それが解明できぬ限り、事実経過に照らして、四百万ドルは日本が出してアメリカが払ったというような形をとらせる細工を…

日本社会党1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○矢山有作君 まだ低い。

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 それじゃ大臣、私すわったままでお聞きしますから、あなたもすわったままでどうぞお答えください。 特にお願いしておきたいのは、私も簡単明瞭に聞きますから、時間が差し迫りましたので、簡単明瞭にお答えをいただきたい。 まず第一は、私は中小企業に対する対策としては金融の面、税制の面、あるいは最近労働者の確保難でありますから、これを確保するための労働者に対する厚生施策を支援してやる面とか、あるいは共同化、協業化とか、こういった組織化の…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 それでは大臣、どうぞおすわりになったままでけっこうですから。 それでは、次にお伺いしたいのは、通産省は最近流通近代化ということで非常に本格的に、熱心に取り組んでおられるようでありますが、これに対して具体的にどういうことをお考えになっておるか、ごく簡明にお答えください。

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○矢山有作君 あのパレットシステム化の問題なんですがね、これは何ですね、流通システム化推進会議等の答申をもとにして、これにいま本格的に手をつけられていると思うんですがね、このパレットシステム化のために具体的に通産省がやろうとしておられることは何ですか。