矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 ちょっと会社別に言ってみてくれませんか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 引き続いて数字ばかりお伺いしますが、防衛庁との間で装備品の契約額を上位十社について言ってみてください。これは三十九年から四十五年ごろまでのがあるはずですから、それでお示し願います。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 いま御説明いただきましたが、私のほうでちょっと三十九年度から四十五年度までを合計してみたんです。そうしたらこれはたいした大きな差はないと思うんです。そちらから出していただいた資料でこれを集計しましたから。参考のために読んでみますと三菱重工が二千三十億八千万、それから石播重工、つまり石川播磨重工ですね、これが七百六十三億五千万、三菱電機が六百七十億七千万、川崎重工が四百六十三億二千万、川崎航空機が三百六十五億八千万、東京芝浦…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 あまり下のほうはそう大きな、われわれが問題にするような影響力を持つわけではないんで、やはり一佐以上というような、防衛庁内、自衛隊内で非常に大きな力を持っておった人たちが、その多くが防衛受注額の多いところに大体行っておる、この傾向は大体確認できたと思うんです。このことが私はやはり重要なことだろうと思っております。 それから、防衛庁は技術研究開発にどのくらいいままで金をかけておりますか。たとえば三次防でどのくらいとかというふう…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 それで、これは白紙還元になったとはいわれておりますが、中曽根原案では、大体この技術研究開発はどのくらいの予定になっておったんですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 それで、この技術調査研究委託の実際の姿というのはどうなっているんですかね。これも大体上位十社で、あげてみてもらいたいんですが。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 いまの上位十社で大体計算してみると、全体で二百六億ぐらいな、技術研究委託ということで金が出ているわけですが、その中で、ただいまの三菱重工業と三菱電機、これを合わせてみますと九十九億になるわけです。二百六億に対して九十九億というと、大体四八%強の比率になっているわけですね。 それからもう一つ、先ほど三菱重工と三菱電機の防衛庁装備発注契約額、これを見てみると、私一が先ほど読み上げた額で——これは三十九年度から四十五年度です、先…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 私は、防衛庁長官、おことばですが、企業の側が、まあどういう待遇にしろ、少なくとも顧問、嘱託あるいは中には役員に入っている人がある。あるいは研究室の室長、あるいは調査部長だとか、技術部長だとか、それ相応な地位をもって迎えられておるのに、そんなに使い道がないものを私は迎えるとは思わないです。その使い道はどこかというと、なるほど会社の中で、私は、これをやれということで、一般の職員のように特定の仕事で朝から晩までやらされてはいない…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 長官ね、それは確かに五十三や五十五で退職していくんですから、たいへんだと思いますが、そこまで退職自衛官の身分を考えておやりになり、さらにまた、防衛庁と防衛企業との結びつきについて、とかくの目をもって見られないように厳重に考えていこうとなさるなら、その就職あっせんの努力を、防衛産業に、防衛庁に関係のない、いわゆる民間企業の方向へ全力をあげて考えてやれないですか。私は、その就職の努力が防衛企業に集中するところに問題がある。だか…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 さすがに長官、ものわかりがおよろしいようで、ひとつそのものわかりのいいところで、今後、二度と再び防衛庁と防衛企業の間で妙なことの起こらないように、ひとつ厳重に御注意を願い、さらに今後の退職自衛官の就職につきましても、従来の姿を踏襲されないような実績を、今年度からひとつ具体的にお示しを願いたい。このことを私どもお願いをし、さらに、今後の措置については注目をして見詰めさしていただきたいと思っております。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 次に進みますが、わが国の工業生産における防衛生産の地位というのは、大体どの程度ですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 いまお話しになったのでおわかりのように、なるほど、わが国工業生産全体に占めておる防衛生産の地位というのは、確かに〇・四%程度だといわれておるのですが、これはたいしたことじゃないと言えると思うんですね。また、そういうふうに中曽根長官以来強調されてきたんです。ところが、私は、考えなきゃならぬのは、七〇年代戦略産業といわれておる航空機産業で、先ほどおっしゃったように、その全体に占める防衛生産の割合が、六七%をこえておるわけですね…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 おっしゃる意味は私もわかるんです。ところが、防衛庁が技術調査研究委託をやっておられる場合、それから生じた工業所有権などの所属というのはどうなっておるかと思って調べてみたら、ほとんどこれは委託を受けた会社側の所有になっているわけですね。防衛庁の所有に属しておるものはもうほとんどないと言っていいんです。私がいただいた四十七年一月三十一日現在、試作及び技術調査研究委託から生じた工業所有権で、防衛庁と会社が共有するものというのが三…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 私が工業所有権の帰属の問題を言ったのは、防衛庁のほうの側が調査研究委託をした場合のことだけに限って話をしておりますから、防衛庁が保有する工業所有権九十七という話はこれは抜きにしてください。そうせぬと、私が言っている防衛庁と企業との関連というものがぼけてきますからね。 それで、いまの御説明は御説明として承りますが、ただ、技術研究調査の結果生まれた工業所有権の帰属について、防衛庁のほうは、確かに防衛庁が主として技術的指導した場…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 装備局長ね、長官にもお聞きしたいのですが、こんな経団連との常設懇談会なんというものは、設けるのなら私は会議公開にすべきだし、そういうものを設けないほうがいいのじゃないですか。そうでなくても防衛庁と防衛産業、特に特定大企業との結びつきが云々されているときですからね、どう思いますか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 それは、長官、これはもうおやめになりますね。おっしゃるように、用事があったら防衛庁へ来させればよい。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山有作君 きわめて明快なお話ですから、こういうような防衛産業との癒着を思わせるような常設懇談会はもうなくなる。一つ前進したと思うのです。まだほかに防衛装備の発注の実態等についてもお伺いしたいのですが、私の持ち時間が参りましたから、これできょうは一応打ち切っておきまして、またあらためての機会に伺わしていただきます。 —————————————
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○副主査(矢山有作君) ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 休憩前に引き続き、防衛庁所管を議題として質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言願います。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○副主査(矢山有作君) この際、分科担当委員の異動について御報告いたします。 ただいま鶴園哲夫君が委員を辞任され、その補欠として工藤良平君が選任されました。 —————————————
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢山有作君 財政投融資計画に関連する問題でちょっとお伺いしたいんですが、まあ、時間が制約されておりますので、御答弁いただく場合に簡明にお願いしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、厚生年金、国民年金などは掛け金を徴収されるということになっておるようですので、その積み立て金を全部財投資金に回さないで還元融資をするということになっておるように聞いておりますが、四十年度以降の厚生年金、国民年金の還元融資の実情がどう なっておるか、お…