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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○矢山有作君 ちょっと関連して、一つだけ。 いまの提案の問題は、関連を済ましてすぐ御相談をいただきたいと思いますが、一つだけ私は、この際どうしても明らかにしていかなきゃならぬ問題があると思っております。それは、この問六日の大橋質問の際の上田関連質問に対する法制局長官の答弁であり、さらにまた、それに賛成された総理の考え方を確かめておきたいんですが、私も正確にどういう発言をされたかというのを調べておりましたので、おそくなったわけですが、調べ…

日本社会党1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○矢山有作君 そうすると、いろいろ回りくどい説明をされましたが、私どもは六日の日のあなたの発言を読んでみると、私がいま読み上げたとおりでありました。したがって、こういうものの考え方というのは、旧憲法下における基本的人権に対する解釈のしかた——だから、これは間違いなら間違いであるということを、いろんな付属物はよろしいから、明確にさしていただきたい。特にその点を明確にされておきませんと、新しい憲法では、御承知のように、八十一条に違憲立法審査…

日本社会党1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○矢山有作君 これで終わりますから。 佐藤総理ね、いま、法制局長官の解釈は信頼するとおっしゃるのだが、その解釈を法制局長官が述べられておるときに慎重に聞いておっていただきたいのです。この間の六日の解釈は、これはたいへんなことなんですよ。やはり法律で規制できない、そういう公共福祉でも規制のできない、そういう基本的な人権というものが存在をする、そういう思想に立って新しい憲法はつくられた。そこに初めて違憲立法審査権というものが成り立つのですか…

日本社会党1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○矢山有作君 頭はそうらしいよ。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 関連。 私は佐藤総理に憲法をもう一ぺんよく読んでいただきたい。この言論、出版の自由というものが新しい憲法で基本的人権として明記されました。これは、もちろん明治憲法にも言論の自由というものはあったわけです。しかしながら、お互いに戦前の経験を振り返ってみると、いわゆる公共の福祉という名に隠れてきびしい言論弾圧が行なわれた経験もわれわれは持っているわけです。その厳粛な批判の上に立って、今度の新しい憲法というものが私はつくられたと…

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 関連。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 高松刑事局長に聞きたいんですが、あなたは西山記者をどろぼうにしておるんです。窃盗の法律用語の意義を言うてくれませんか。とんでもない話だ。弁護士に聞いたけれども、弁護士も知らぬと言うておる。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 窃盗の意義を言うてくれればいいんだよ、法律用語の意義を。窃盗というものの法律用語としての意義を言ってくれればいいんだよ。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 例を引かぬでもいい、意義を言ってくれ。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 君は法律の専門家だろう。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 窃取——窃取とはどういうことだ。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 ひそかに取る……。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 二百三十五条とだいぶ違うじゃないか。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 あのね、あなた蓮見事務官の問題と西山記者の問題と混同してものを言っちゃいかぬよ。西山記者は蓮見事務官から受け取っておるんだよ。ただ、その受け取る場合に、あなたはこう言うておるんだよ、きのう。婦人秘書に対して、婦人秘書が何度も断わるのを、あえて頼み込んでもらった、これは実質的に窃盗だと、こう言っておるんだ。おれは西山記者の場合を言っておるんですよ。窃取というのは、人に知られずにひそかに取るやつが窃取です。西山記者をどろぼうに…

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 何が内容を盗み取った——そのことは紙に書いてあったんだろう、複写か何か知らぬけれども。それを断わるのを頼み込んでもらったという、それをあなたは窃盗だと言う。そんな窃盗がどこの世界にあるか。しろうとみたいなことを言いなさるな。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 いまの話は話として聞いておきますが、あなたは少なくとも刑事局長だ。刑事局長という以上は、法律は勉強してきたはずだよ。全くしろうとでもわかるような窃盗というものの法律的な意義すら知らないじゃないか。それでよく刑事局長つとまるね。私は西山記者の場合を問題にしておるんですよ。西山記者は蓮見事務官に頼み込んだかどうかしらぬが、蓮見事務官から受け取っておるんだ、こっそり蓮見事務官の机の引き出しからだれにも隠れてすうっと持って帰ったん…

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 そそのかしとぼくの言う窃盗を混同しちゃいかぬじゃないか。じゃ、あなたはこういう解釈なの。こういう解釈なのか——西山記者が蓮見事務官に窃盗をすすめたという解釈なの、そういう解釈なのか。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 それがなぜ窃盗だ。なぜそれが窃盗なんだ。関係ないじゃないの。はっきり言いますけれども、こっちの問題にしておるのは、西山記者をあなたが実質的に窃盗だと言ってどろぼうにしたことを問題にしているのですよね、こっちは。今度はあなた、そしたら、そそかしだと。何だと、それで文句を言われると、今度は百十一条だと、こう言う。おかしいじゃありませんか。

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 刑事局長、百十一条と窃盗は違うじゃないか。窃盗についてやっているのだ。刑事局長、あなた、百十一条はそそのかしだろう。何をそそのかしとあなた言っておるのだ。何をそそのかしたか。だから、あなたに聞きたいのは、なるほど秘密を漏らすことをそそのかしと言うのだから、これは窃盗とか云々の問題でないでしょう。あなたが言ったのは、窃盗と言ったわけだ。だから、あなたは、頭の中に、西山記者が蓮見事務官にコピーをとってこい、盗んでこいと言って教…

日本社会党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○矢山有作君 何をそそのかしたか。