矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 私は、実はけさ、先回の沖繩国会の議事録を全部そろえて、一々ここのところはこうおっしゃっていますということを実証してみようと思ったのですが、残念ながら議事録を持ってきておりませんから、これはまたあとで私はどうしても明らかにしたいと思うのです。 これは議事録を読んでみると、四百万ドル、つまり四百万ドルというのは軍用地復元補償に見合う金ですよ。これの問題については、吉野局長は完全に否定をされておりますよ。そんな問題一つも問題にな…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 しかしね、あの記者がどういう形で事務官から受け取ったのか、それは私は知りませんが、いずれにしても記者が、政府に都合の悪い情報を得たから、それを記事にした。たまたま調べてみたら、それがどこかの公務員から流れておった。それで全部教唆だといってやったら、これは新聞記者は取材活動ができなくなるのじゃないですか。そんな私は拡大解釈はないと思いますよ。やはり新聞記者の取材活動というものはこれは認めておかぬと、これは報道を権力によって統…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 あなたの論法でいくと、どの文書でもいいから極秘の判こさえ押しておけば、これは、それを外で発表したやつはみんな国家公務員法違反だといって刑事訴追できることになりますね。(「ファシズムだ」と呼ぶ者あり)これはファシズムですよ、いま声が出ましたが。そんなばかげた話があるものですか。そうしたらあなた、外務省のくる電報くる電報みんな極秘の判を押して、ちょっとでも漏れたら今度は責任追及ですわ。そんなばかなことはないでしょう。大体、私は…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 スタートにおいての誤解は、あなたですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 まあ、質問の都合もありますから、法律論争については、またあらためて私どもも機会を持ってやりたいと思いますが、総理ね、いまあなた、外務大臣の答弁を聞いておられたと思うんですが、国会審議で、事実をあげて、こういう事実があったかなかったかと、こういう追及のしかたをやっておるわけですね、いま上田君が言ったように。たとえば、請求権に関する電文がここにありますが、漏れた電文がね。あの十一月、十二月ごろの国会の議事録を全部読んでみますと…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 そんなものはないと言ったこと、これは明らかにうそでしょう。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 これでやめます。いまの答弁を聞いておりまして、またあらためていろいろ聞かしていただきますが、結論として言えることは、佐藤内閣というのはいよいよもって無責任で、秘密外交主義に徹底した内閣だということを暴露されたと思います。 次の質問に入りますが、最長不倒を誇った、さしもの佐藤内閣も、いま問題になったような事態を含めて、相次ぐ失態の中でやがて命脈も尽きるんだろうと思いますが、私は、この際、あなたがとってきた財政経済政策について…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 胸が張れるか張れぬか、これから次に話を進めてまいります。 佐藤内閣の経済政策の主柱であった経済社会発展計画、これは四十二年の三月に閣議決定された分ですが、この経済成長率見込みと実績、そしてこの計画が破綻をして、四十五年の五月、閣議決定された新経済社会発展計画の成長率見込みと実績、これがどうなっておりますか。また、この新経済社会発展計画もわずか二年足らずで破棄されることになるようですが、そういうふうに立ち至った原因は何か。こ…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 言うたことに対して答えてください。経済社会発展計画の成長率見込みと実績を言っているわけです。余分なことはまた聞きますから。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 それで、その四十二年度、三年度、四年度で、それぞれ経済見通しを立てられましたね。その数字もあわせて……。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 佐藤さん、せっかく、きのうの答弁では、自分のやってきた経済財政政策を多少反省したようなことを言われましたが、きょうは、とたんに開き直って、よい方向に向かっているのだからいいじゃないかと、こういうお話ですが、いまの状態は私どもは決していいとは思っておりませんので、この点ははっきりさしておいたほうがよかろうと思います。 次に、いま経企庁の長官の話を聞いておりますと、この二つの経済計画と実績の乖離は相当大きいですね。さらに問題な…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 最近、政府がしきりに外圧を強調して、経済政策の転換が必要になったということを国民にPRしようとしていますね。これは、私は、自分がやってきた経済政策の失敗をたな上げをして、外圧を最大限に利用して宣伝しているのだと、こういうふうに思います。これは議論じゃありませんから……。 さて、新経済社会発展計画で年平均一〇・六%の成長を五十年度まで見込んだわけです。したがって、四十五、六、七の三カ年度の計画との乖離を、四十八、四十九、五十…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 まあ、過去のことで気にさわることを言っているわけですから、あなたの御心中もわかりますけれども、しかし、これはやはり真剣な反省の中から将来の展望も生まれるのですから、しんぼうして論議をやっていただかなけりゃいけませんよ。 あなたは、政権をとった当時、自分がやればうまくやる、安定成長と社会開発を進めて暮らしよい社会をつくるのだ、こう言っておるのですね。ところが、成長率という入口のところで、つまずいてしまった。安定成長が実現でき…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 まあ、あなたは、これまでの経済政策のやり方を改めて、貿易第一主義を修正をしていき、内需拡大に向かって運営すべきだと思うと、こうおっしゃったんですが、それが具体的に、どう今度の予算で実現されつつあるのかということについては、これは他の同僚から追及があるだろうと思います。私は私の立場でもう少し話を進めます。 私はいま、どうして、あなた、安定成長が達成できなかったのかと言ったら、そういうことは経済学者にまかしておけばいいんだとい…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 なるべく私が問題にしたことに合わせて話を進めてもらわぬと議論がかみ合わないわけです。あなたのおっしゃるのも一つの問題ですよ。ところが、私が言っておる民間設備投資というものが非常に重要な影響を持っておるということも否定できない事実でしょう。国際収支との関連というもの、これも民間設備投資と切り離して論議はできないでしょう。その民間設備投資を私は対象に問題にしたわけだから、そうすれば、それに対して、かみ合う議論をするのが政府の立…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 次に話を進めます。 佐藤さん、あんたね、池田前総理との総裁選挙を通じ、またその後も一貫して人間尊重の政治ということを主張されてきたわけです。これが十分にできなかったということは、七年間を振り返ってみて、あなたも一応は認められた。そこで、それがどういう実態になっておるかということをこれからやってみたいと思うのです。 まず厚生大臣から、四十六年に調査された国民生活実態調査、この結果を報告してください、私が要求しておる点について…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 厚生大臣、あんた、いいかげんな答弁しないでね、私のほうから答弁する個所を言ってあるはずだから、それをそこへ持ってきて読んでください。いまのようなのはけしからん、答弁になってない。いいかげんな答弁をしたら、話は前に行かぬよ。私がちゃんと指摘してあるんだから、そこのところを言って答弁すりゃいい。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 私のほうで一応数字を整理しながら申し上げます。これで見ますと、食べるほうの心配はないという程度以下の人が七〇%を占めておるわけです。これじゃ、私は、総理が国民に財産をつくるんだ、何だと言っていましたけれども、これで、はたして人間尊重の政治と言えるのかどうか。これは明確に数字が示しておると思うのです。これは人間尊重の政治じゃないという証拠ですね。さらに同じ厚生省のこの調査で、五十歳以上のサラリーマンの七四・四%、これが定年後…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 数字をいまここに持ち合わせてないというのはおかしいですね。ちゃんと言ってたんだが、事務当局から聞いてください。あなたのほうかな。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 それからまだ項目言ってあるでしょう。農林水産業と法人留保を言ってください。