矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○矢山有作君 機密を漏洩することをそそのかしたということは、直ちに窃盗になるわけがないじゃないの。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○矢山有作君 ちょっと整理します。これは、ああいうような法律の専門家かなんか知らぬが、さっぱりわけのわからぬ、こっちの的をはずしたようなことを言いよるんじゃ、解決つかぬから……。私は、あなたのやり方というものは、婦人秘書からしつこくもらうことを、くれくれと言って——しつこく言ったか言わぬかそれは知らぬよ、しかし、そうしつこくくれくれと言ってもらった、そのことをあなたは実質的に窃盗だと言っているんだ、きのうの答弁は。そういう窃盗というもの…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 委員長、ちょっと。 簡単明瞭に聞きますから、簡単明瞭に答えてください。 いま私どもは、交渉経過云々を問題にしません。ただ交渉経過を示すようなメモか、記録か、文書か、何かがあっただろうと言ったときに、あなたは、一切そんなものはない、口頭電話でやったのだと、明確にこれは否定したわけです。このことは明らかに国会をだまかした、国民をだまかした。これは認めるのか、認めないのか。簡単に言ってくれ、もうほかのことは言わぬでいいから。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 「事実と違う発言」じゃだめなんだ。うそを言ったのか、うそを言わぬのか。みんなにわかることばで言ってくれ、いいかげんなことを言わずに。うそを言ったなら、うそを言ったと。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 委員長。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 局長、事実と違うということは、みんなにわかる平たいことばで言うならば、うそを言ったということなんです。うそを言った責任をどうとる。あんた責任をとるとるって、口先で言ったんじゃだめなんです。内閣のまねをして、責任を感じております、責任をとりますだけじゃだめなんだよ。一政府委員が国会に行って、うその答弁をした。その責任のとり方だよ、その責任の。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 もう一つだけ関連。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 あのね外務大臣、吉野局長がうそを言ったことは、あなたもその当時、吉野局長の言ったことを肯定されたことによって、あなた自身もうそをついたことになる。吉野局長だけの責任じゃないのですよ。これは、吉野局長のうそを言ったことを、そのとおりだと肯定した大臣の責任なんです。うそを言ったということについては同じ。 しかも一体、国会でうそを言うということはどんな重大なことか、認識があるんですか。少なくとも国会は国権の最高機関でしょう。その…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 関連。最後です。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 いま外務大臣はあいまいなことをおっしゃったけれども、あなたが言われておることを言ってみましょうか。横路委員がこう聞いているのですよ。前の経過は抜きますけれども、「私は何も共通のメモなんて言ってない。共通のメモなんて言ってない。日本側のですよ。」、こう言ったら、あなたは、「日本側にいたしましても、アメリカ側からこういう要求があり、これに対してこういう答弁があり、またアメリカからこういう話があった、そういうことを一々記録をいた…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 ちょっと関連。(「きりがない、委員長」と呼ぶ者あり)
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 大きな声をするなよ。重大な問題なんだからね。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 国家公安委員長にお伺いしますが、西山記者を逮捕したのは国家公務員法の百十一条によってやったわけですね、あなた方は。われわれはこれはきわめて不当だと思っているんですよ。しかしだ、百十一条によって逮捕しておって、そうして蓮見事務官なりあるいは西山記者との関係というものはもう明確になっているわけだ。それをなぜ検事拘置までしなければならぬのか。それがおかしいと言うんですよ、われわれ。しかも総理大臣は、問題の最大点として今日までずっ…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 関連。 私は、総理にこれまでの経過の中でひとつ所見を伺っておきたいんです。 それは、私は、記者の取材活動というものに公務員法百十一条を適用するということは、これは全く不当だと思います。というのは、報道の自由という立場から言うなら、やはり取材活動の自由を認めなきゃならぬ。取材活動の自由という立場に立てば、これは何とかして秘密のものを手に入れようとする、この活動はあるわけですよ。行政府のほう、役所のほうは、できるだけそういうも…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 それは違いますよ。(「関連は簡単にしてください」と呼ぶ者あり)
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 よろしいか、ね、総理。もし、あなたが百十一条を適用されて、国家公務員法による百十一条、いわゆる「そそのかし」ということで西山記者を逮捕したというなら、この段階、その百十一条に関する限りは、もう蓮見事務官もその事実を認め、西山記者も認めておるわけですね。だから、このところに関する限りは、もう何もいままで、まだ勾留しなきゃならぬ理由がないわけですよ。もしあなたが、それをあえて勾留しなきゃならぬと言うなら、あなたが、いま、はしな…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 あなたは……
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 その後を知らなきゃならぬと、後の流れは百十一条には無関係ですよと言うのです。百十一条の問題は、蓮見事務官と西山記者の間で、もう検察当局なり捜査当局がつかんでおる。それでもう百十一条の問題は片づいておるのですよ。ところが、あなたいまの答弁で、その後にどこにその文書が行ったかということを知らなきゃならぬと言っている。それは別じゃありませんか、全然。そういうことで不当勾留を正しいと言うのは、それは間違いだと言うのです。文字どおり…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○矢山有作君 見解を聞いておる。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○矢山有作君 まず最初に、先日来問題になっております外務省の極秘電報の漏洩の問題について、なお重ねてお尋ねを申し上げたいと思います。 きのうの論議の中で、私は、衆議院の昨年の暮れの沖繩国会における政府側の答弁では、軍用地復元補償、まあ四百万ドルと言われているわけですが、この問題が非常にたびたび論議になっておるのに、そのときには明白に、これはアメリカ側が払うものだ、軍用地復元補償の四百万ドルはこちらが出すのではないということが、私は実はき…