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日本社会党衆議院
総発言数
490
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○矢尾委員 私は社会党を代表いたしまして、国防会議の構成等に関する法律案に対しまして、反対の討論をいたすものでございまして、また自由党が提案いたしました修正案に対しましても反対をするものでございます。以下その反対の理由を簡単に申し述べたいと思うのであります。 わが国が独立国である以上は、自衛は当然必要だということは、申し上げるまでもないのであります。しかしながらその自衛たるや、もはや日本の国におきましては、戦力によらないところに国民の大…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 内閣委員会 第44号

○矢尾委員 毎年当委員会を通じまして日本の防衛問題を中心にして年中行事のごとき論議がかわされておるのでございますが、その根本はどこにあるかと申しますと、申し上げるまでもなく吉田政府以来日本の憲法を改正せずして、憲法違反ではないという建前に立ってなしくずしの軍備を続けてきたところに大きな原因があると思うのでございます。また鳩山総理も在野当時は吉田政府のなしくずし再軍備に対しましていろいろ批判されておったのでございますけれども、今日におきま…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 内閣委員会 第44号

○矢尾委員 そういたしますと、鳩山総理は、アメリカ軍を撤退せしめるために、漸次軍備を確立されていくという方針をとっておられることは間違いのない事実でございますが、しかしながらアメリカ軍に撤してもらうためには何か方針がなければならない。ことしは二万なんぼか増員する、来年はどうする、こうするというように、防衛庁におきましても、六カ年計画あるいは五カ年計画を樹立しておられるならば、発表してもらいたいという要求を、当委員会を通じて同僚が再々申し…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 内閣委員会 第44号

○矢尾委員 そういたしますと、今の御答弁によりまして、日本が独自で防衛体制を打ち立てることはできないといたしますと、現実の日本の防衛というものはアメリカからセコハンの武器を借り入れ、そして日本の自衛軍は装備されておる現状でございます。アメリカの防衛計画の中に日本が引きずり込まれるということに相なりますと、アメリカの今日の方針は仮想敵国というものをソ連や中共に置いておることは私が申し上げるまでもございません。もしアメリカが仮想敵国としての…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 内閣委員会 第44号

○矢尾委員 今の御答弁によりますと、侵略のための戦争には日本は参加することはないということを言明されております。それは当然のことでございますが、現実において日本の国内においてアメリカに対して軍事基地を供与しておる。あるいはアメリカの武器をもらって日本の体制を立てておる。あるいはアメリカの飛行機その他が日本において発注されておる。そうしてその飛行機は日本だけではなく韓国あるいは台湾、フィリピン、この一貫したアメリカの同盟国——同盟国という…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 内閣委員会 第44号

○矢尾委員 時間がございませんので方向を変えて質問いたしますが、さきの私どもの質問に対しまして、総理は日本は独自の立場におい軍備を完全なものにすることはできないということを申されました。そうすると日本の軍備というものは、大体において永久にアメリカとの提携の上に立った軍備が推し進められるということは当然のことであると私は考えておる。しかしながら私たちは今日現実の面を考えてみると、アメリカの援助だけであなた方が理想とされておるような防衛体制…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 内閣委員会 第44号

○矢尾委員 今総理は精神作興その他において間接侵略を防衛されると申されましたけれども、そのような甘い考えでは間接侵略を防衛することはできないと私は思っておるのでございます。国民がこんなありがたい政治はない、こんなありがたい国に生れたことを腹の底から感謝するという念を持って生活するような政治が行われたら、日本人として祖国に弓を引くような者があるでしょうか。私はそういう者はないと考えておる。日本を守る道は、軍備をこしらえて国民を苦しめること…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 議院運営委員会 第43号

○矢尾委員 私の方は、今野原君が申し上げました意見を付して賛成いたします。

日本社会党(右)1955/06/02

22衆議院 本会議 第22号

○矢尾喜三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする国防会議の構成等に関する法律案に対しまして、鳩山総理並びに重光外相に対しまして質問を申し上げるものでございます。 まず質問の第一点は、本法案と憲法との関係でありますが、それに先だち強調しておきたいことは、現在までしばしば論議されて参った自衛権の問題であります。現在の平和憲法は、「再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、」「日本国民は、恒久の平和…

日本社会党(右)1955/01/23

21衆議院 人事委員会 第9号

○矢尾委員 社会党を代表しまして、いろいろ意見がございますけれども、意見を省略いたしまして、全面的に賛成いたします。(拍手)

日本社会党(右)1954/07/31

19衆議院 労働委員会 第34号

○矢尾委員 職安局長、基準局長、労政局長にお伺いしたいと思います。近江絹糸は、ただいま予備交渉が行われまして、団体交渉に入る前でございますから、刺激を与えるような言葉は慎みたいと思うのでございますが、私の選挙区は滋賀県の近江絹糸の発祥地でございまして、夏川一族が彦根の町工場を経営しておりました当時からよく存じておりますし、私も滋賀県下におきまして約三十年間労働運動をやつておりました関係上、その実態はよく知つておるのでございます。今日労働…

日本社会党(右)1954/07/31

19衆議院 労働委員会 第34号

○矢尾委員 ただいまの御答弁によりましても、私は了承することはできないのでございます。一たび争議が起りました後におきましては、要は今後の問題でございますので、過去のことにつきましては深く申し上げる時間もありませんし、申し上げませんけれども、少くとも近江絹糸におきましては、今日まで募集要項と実際の面におきましては雲泥の相違があつたという事実を私は申し上げまして、この点につきましても、職安局長といたしましても、今後の問題として十分御研究願い…

日本社会党(右)1954/07/28

19衆議院 労働委員会 第31号

○矢尾委員 今参考人からいろいろ述べられましたが、監督官会社に臨検その他をするということにつきまして、会社がそれに対抗するために、事前にいろいろの措置をしておるということは、各工場ともにやつておる。各工場ともに事前に受入れ態勢を整えて、監督官の臨検を待つておるというような事例が述べられて、おるのですが、これに対しまして、監督の立場に立たれておる労働省としては、どういう考えを持つておるのか。どういうところからそういうことが漏れておるのか、…

日本社会党(右)1954/07/28

19衆議院 労働委員会 第31号

○矢尾委員 ただいまの御答弁によりまして、大体その点は了解いたしましたが、しかし違反事実が起つておるという事実は、労働省といたしましても監督署といたしましても摘発せられて、すでに判決を見たものも数件ございますけれども、近江絹糸におきましての違反行為は、継続して行われておるという事実が明らかになつておるのでございまして、その監督の立場におられる人が常時連続的にこれをやられるということにおいて、こういうことは防止できただろうと思います。あげ…

日本社会党(右)1954/04/09

19衆議院 労働委員会 第17号

○矢尾委員 今の島上君の質問に関連いたしまして、一点お伺いしたいと思います。ただいまの質問によりまして、東京駅の三三列車の遅延につきましての当局側の理由としましては、結論において七十分列車を遅らせたということが解雇の理由になつておるのでございますが、ただいま組合側の主張と当局の主張とを総合してみましても、東京駅に入つて来た最初の十分間というものは、組合側において正しく立証されておるのでありまして、またあとの四十分の問題につきましても、こ…

日本社会党(右)1954/04/09

19衆議院 労働委員会 第17号

○矢尾委員 妨害がなければ出ておつたと申されますけれども、今組合側の主張しております十分間遅れて到着したという事実、車両故障でこれを入れかえするための四十分の時間、これを見ましても、これは組合の妨害でも何でもないのです。列車が遅れて到着したことも、タイヤが悪くなつておつたごとも、組合が故意に妨害をしたというようなことではございません。これはやむを得ざる事故によつてこれだけの時間を要したのです。だから、あとの二十分が問題になるのですが、こ…

日本社会党(右)1954/04/09

19衆議院 労働委員会 第17号

○矢尾委員 その点につきまして、組合側のお考えを述べていただきたい。

日本社会党(右)1954/04/09

19衆議院 労働委員会 第17号

○矢尾委員 もう一点お伺いしたいと思います。今度のこの解雇全般を見てみますと、あの年末闘争における争議は、全国鉄にわたつて行われたので、こういう事故は各所において無数に行われておるのでありますが、当局は特に国鉄の中央闘争委員の現場におる者のみを取上げて、闘争委員を解雇するという目標のもとに、各地における事態を取上げているように私たちは推測するのでございます。東京鉄道管理局管内におきましても、各所においてこういういろいろの事態が起つておる…

日本社会党(右)1954/04/09

19衆議院 労働委員会 第17号

○矢尾委員 これは闘争委員がその場におつたとかおらぬとかいうことは別問題でありまして、東京管理局管内において一番大きな問題であるという見解から、今回の馘首を発表されたのでありますか。

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○矢尾委員 この際委員長にお願いをいたしておきますが、先日証人に喚問しました広川弘禅氏の証言と、その当時新聞に発表されました池田勇人氏の談話との間に大きな食い違いがあるという点において、中野委員より二月二日の委員会において、至急池田勇人氏を喚問するようにという御提唱がございまして、池田勇人氏はその後理事会において喚問することになつておるのでございますが、今また、一昨日から本日にかけまして証人として喚問をいたしました山崎証人の喚問によりま…