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日本社会党衆議院
総発言数
490
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 東京会館の会見の模様から、それに引続いて関連しました問題についてお伺いしたいのですが、今証人が申されました証言、並びにかつて当委員会におきまして証人として喚問いたしました廣川弘禅氏の証言によりましても、東京会館で伊藤斗福氏に出ユ会つたのが最初の会見であるということを申されておるのでございますが、この会見に際しまして、証人の証言によりますと、三浦氏が廣川氏を連れて来れたということでございますが、その連れて来られたことについて、…

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そういたしますと、当日三浦氏が廣川氏を連れて来られたということは、伊藤斗福君がかねてあなたに依頼しておつたのを三浦氏に伝えたので、三浦氏はその意を体して廣川弘禅氏を連れて来たものと解釈しますが、そういたしますと、この点につきまして、廣川さんを連れて来たということは、ただ単に廣川弘禪氏を伊藤斗福氏に紹介するために三浦氏が連れて来られたのかどうかという、その点をお伺いいたします。

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そういたしますと、廣川証言によりますと、新夕刊に出資することを伊藤斗福に依頼してもらいたいということを頼まれたから、東京会館に行つたと申しておるのでございますが、この点に対して証人はどういう考えでありますか。

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 新夕刊のため金を出してやつてくれというのではなしに、そういたしますと、三浦のために金を出してやつてくれということを廣川弘禪氏から頼されたのですか。

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そういたしますと、廣川氏が三浦氏のために金を出してやつててれということを依頼されたと申されますが、伊藤斗福氏が政治家である廣川弘禪氏に紹介をしてもらいたいということの要望があつて、あなたの要求によつて三浦氏を通じて廣川さんが来られたということになりますと、紹介するということで連れて行つたものが、金を出してやつてくれということを依頼するということは、そこに何か話があつての会見だと思いますが、その点についてあなたはどういうお考え…

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 その点はわかりましたが、この日は、御承知の通り十月一日に総選挙が行われる前の九月二十五日でございますから、選挙のまつ最中であります。もうすでに余すところ五日しかない選挙のまつ最中に廣川弘禪氏を連れて行かれるということは、今日のごとき平常の場合でございまするならば、私たちも疑惑を持たずに、単に紹介をするというような程度で見のがすことができますけれども、政治家は一番大切なときは選挙でございます。それも序盤戦であるとか中盤戦ならば…

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そういたしますと、今の点につきましては、あなたの証言によりますと、東京会館におきましては何らそういうお話はなかつたということでございますが、その翌日にあなたと伊藤斗福と廣川弘禪氏が池田邸を訪問されたという事実は間違いございませんか。

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 その池田邸を訪問された場合において、あなたは同道して中へ入られましたか。または自動車の中であなただけが待つておられたのですか。どうかその点をひとつ。

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そういたしますと、その会見のときに池田さんはまだ自分の選挙区から上京して来られなかつたのでございますか。それはその通りでございますか。参られたときに宅におられたかおられなかつたか。

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そういたしますと、廣川氏が訪問したときに池田さんがおられたかおられなかつたかということは、これは証言の中には載つておりませんが、私たちが廣川喚問をいたしました翌日の新聞記者の会見記事によりますと、池田さんは、東京駅において、汽車が着いたときに、使いの者が自宅から見えておつて、ただいま廣川弘禪氏と伊藤斗福とがお宅において待つておるが、お会いになりますか、献金をしたいと言つて来ておるがお会いになりますかと聞いたら、そのときに池田…

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そういたしますと、それは記録に載せていただいておいて、後の委員会におきましてはつきりいたそうと存じます。 ただいまの証言によりまして、あらためて伊藤斗福と三浦さんとが廣川弘禪氏の宅をその翌日訪問されたということを申されたのでございますが、そのときに伊藤斗福が千五百万円の金を持つて行つた、――いわゆる東京会館の場合において、三浦氏がかつて新聞新夕刊の経営者であり、それから手を引くために、その経営から離れて行くために、どういう意…

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 いや、それは池田邸へ持つて行つたということを言うておるのではございません。一千五百万円の金を伊藤斗福から三浦さんに渡された。その渡された場所にはどういう人が立会つて、どこで渡されたかということを伺いたい。

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そうすると、伊藤斗福氏の宅へあなたと三浦さんが参られて、てして金をお受取りになつたということですね。

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そうすると、伊藤斗福の宅でその一千五百万円の金を受取られたのですね。それは廣川氏もそれを承知しておるのですね。

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 そういたしますと、廣川証言においては、少くとも自分は東京会館において伊藤斗福に対して、新夕刊社に金を出してやつてくれという単なる依頼をしただけで、その後それがどうなつたかということは知らなかつた、そして後日になつて四千万とか六千万とかの金を受取つたという話は聞いたけれども、おれのところには礼にも来なかつたということを証言しておるのでございますが、その一千五百万円の金を渡したことについては間違いなく廣川氏も立会いしておられたの…

日本社会党(右)1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○矢尾委員 最後に、もう一点。そのときに持つて行かれた金は現金で持つて行かれましたか、小切手で持つて行かれましたか、その点をお伺いいたします。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 労働委員会 第14号

○矢尾委員 当局と所属組合側の両方の陳述をお願いいたしたいのでありますが、ただいまの月光の積残りの件に関連しまして、当日は組合側におきましては、遵法闘争が行われておつたのでございます。この積込みに対しまして、最初から妨害的行為があつたのか、ある程度までの積込みに対しましては、両方とも何らトラブルが起らなかつたのかということを、まず一点お伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 労働委員会 第14号

○矢尾委員 当局にお尋ねしますが、大阪その他始発の大きな駅におきまして、いつも荷物を積むときに相当多量の荷物を積まれまして、その中で仕事をしている荷扱手であるとか、荷扱い専務車掌が中を通れないほど、天井一ぱいにまで荷物が積載されているのでございます。そういう点につきまして、当局は、これは無理のないことである、当然のことであるとお考えになつているのかということを、まずお尋ねしたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 労働委員会 第14号

○矢尾委員 今の御説明によりますと、荷物は乱暴に積まれても、中に乗つている者が整理をするから通路もあいて来るというお話でございましたが、当日の月光の荷扱い専務車掌が、これ以上積んでもらつては困るということを申し入れたという事実がございます。今日まで、中に乗つております荷扱手とかその他が相当苦心をして、積木を重ねたようにきちつとするということは考えられるのでございますが、当日の専務車掌の見解においては、これ以上品物を積めば、整理に困るとい…

日本社会党(右)1954/03/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○矢尾委員 ちよつと一点お尋ねいたしますが、源泉課税のことに関しまして保全経済会の顧問として平野力三あるいは早稻田柳石工門、松本信次、大谷瑩潤その他の人が顧問料あるいはいろいろの名目において保全経済会から支出を受けておるのでございますが、それに関しまして、これらの人々に対して源泉課税が完全に課せられておるかどうかということを一点。 もう一つは、保全経済会からあらゆる方面にいろいろの金が支出されておるのでございますが、その点につきまして、…