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日本社会党衆議院
総発言数
490
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 20 を表示
日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 国鉄の運賃値上げにつきましては、これはひとりことしに始まったことではなく、毎年々々繰り返されておるのでございまして、昨年の予算委員会におきましても、わが党の柳田委員の質問に対して、当時の吉野運輸大臣でしたか、本年度は断じて値上げをいたしませんということを言明いたしたのでございます。このように毎年運賃の値上げということを主張されておりますが、その国鉄が運賃の値上げをするという理由というものは、そのときどきの状況によって変ってお…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 今の御答弁を聞いておりますと、御趣旨ごもっとものように聞えますが、しかしながら私は今日の膨大なる国鉄経理の中から考えますならば、年間三百六十億や七十億の金は、値上げをせずして生み出すことができる、また値上げをするといたしましてあるだろうと考えるのでございます。しかして私は考えてみますのに、今日まで国鉄当局は運賃の値上げをすることについては、一意専心その目的を達するためにあらゆる努力を傾倒しておりますが、毎年経営調査会が指摘い…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 国鉄の合理化ということに対して、今後十分力をいたしたいという運輸大臣の答弁でございますが、私が運輸大臣にも一つお伺いしたいことは、国鉄予算や経理内容が不合理ということでございます。今度の運賃値上げにつきましても、国鉄は初めから一割三分値上げしてくれと言うてきたのではございませんでしょう。最初は一割八分でなければどうしても足らぬと言ってきたのでしょう。そうして二月たたないうちに一割五分でもよいと言うてきた。そうして次に三転して…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 今回のこの運賃の値上げにつきましても、そこに大きな不合理性があるということでございます。国鉄運賃というものを見てみますると、今日まで終戦以来ずっと黒字を続けているのは旅客運賃であります。旅客運賃の中におきましても、一等、二等というものは欠損のような状態であるけれども、三等の運賃によってこれを埋め合せて、まだ相当の黒字を出しておる。しかしながら貨物はこれに引きかえまして、終戦以来ずっと赤字を出しておる。その貨物の中におきまして…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 今運輸大臣がいろいろ、戦前はどうであったとか、戦後はどうであったとか言われましたけれども、しかしながらその貨物の運賃において、黒字が出ておるか赤字が出ておるか、今度の運賃改定において黒字が出るか赤字が出るかというようなことにつきましても、あまり詳細に検討しておられないように思いますので、私はこの点を追及することをやめますが、事実におきましては、改定したとしても——私は国鉄の労働組合等の人の意見も聞いてきたのですが、それにより…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 本会議 第14号

○矢尾喜三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府の提案による昭和三十一年度一般会計予算、昭和三十一年度特別会計予算及び昭和三十一年度政府関係機関予算の三案について、これが撤回を求め、わが党の主張する組みかえ案によってこれを組みかえて再提出することを要求するとともに、これを動議として提出するものであります。(拍手)以下、その理由を簡単に申し上げます。 わが党が政府提出の予算案の撤回を求める第一の理由は、一月末の再開国会以来、鳩山総…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 本日外務大臣、大蔵大臣、経済企画庁長官、厚生大臣並びに防衛庁長官の出席を要求したのでございますが、ただいま出席されておりますのは船田防衛庁長官お一人でございます。私の質問は大体において防衛問題、防衛予算を中心として質問を続けつつ、それに関連して経済企画庁長官あるいは厚生大臣に伺いたいと思うのでありますが、ただいま防衛庁長官お一人でございますから、特に防衛庁長官を中心とした質問をしたいと思うのであります。 まず第一にお伺いした…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 私は何も総理大臣の意見とあなたの意見とが食い違っておるというようなことを聞いておらぬのでございます。総理大臣もあなたも、この国会を通じてともに申されておるということを申したのでありまして、食い違っておるということを申したのではございません。現在六カ年計画というものは試案としてそれが計画されておるものであって、国防会議ができて初めてそれがはっきりするというように申されておるのでございますが、私の問うておりますることは、この計画…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 その点はあなたのたびたびの答弁によって承知しておるのでございますが、そういたしますと、日本のこれから進められていく軍備というものは、ただ単に目標というものは、あなた方がたびたび今日まで総理以下申されておりましたアメリカ軍の撤退というものは、その基礎になるかもわからないけれども、しかしながら条件ということにはならない、こういうことでございますので、ここでお伺いいたします。あなた方は口を開けば国力に従って日本の防衛体制を増進して…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 厚生大臣あるいは防衛庁長官の答弁も私の聞かんとするところに欠けておるように思うのであります。厚生大臣が今申されましたが、私の聞いておるのは、厚生大臣としてあなたが厚生事業を強行される上において、もしも今日本の軍備に回されておるものが厚生の方面に回されたときにおいて、あなたのやっておられる厚生大臣としての仕事が完全に行われるという上においてどうですかということを承わっておるのでございまして、その日本の軍備あるいはそういうものと…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 厚生大臣に対する質問は大体において、私はあなたの意思を聞いておけば、また後日あなたと問答を重ねる時期もあると思いますので、厚生大臣に対する質問はこれで打ち切ります。 引き続いて私は、防衛庁長官にお伺いするのでございますが、あなたは日本の軍備の漸増をやっていくということについて、先ほども述べられました。それで私はたびたび聞いておるのでございますが、私が聞いておりますのは、漸増ということにつきましても限界がございます、その限界と…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 そういう抽象的な問題について、あなたと議論をしておりましても、時間がすぐたってしまいますが、そういたしますと、あなたが今計画されております防衛体制というものを拝見いたしますと、最終において、地上軍が十八万、そして海上部隊が十一二万四千トン、こういうような兵力を備えるということのために、多額なる防衛費を使っておられるのでございます。しかし兵器の進歩している今日、そういうような体制において日本が防衛されるということは、とうてい私…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 そういたしますと、今日の日本に相応した防衛体制と言われますが、日本は、今侵略をされる危険というものがございますか。またその危険がありとするならば、あるいは仮想せられるとするならば、それらの国の軍備、その体制というものに対しまして十分調査されておるような事実があるか、調査をされておらないかということについてお伺いしたいのです。

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 日本が侵略された歴史を考えてみるということでございますが、日本が侵略されたという歴史を考えるのよりも、日本が侵略をした歴史を十分調査せられ、何のために日本が侵略をしたか、その反面もしも日本に侵略しようとするような国があるならば、何が目的で侵略をしておるかというようなことをお考えになった方がよかろうと私は思うのであります。そういうような論議を重ねておりますと時間がたっばかりでございますが、私が最後にあなたに二つお聞きしたいのは…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 時間がありませんから防衛問答を重ねておりましてもなんでございますから、私はこの際経企長官にお尋ねしたいと思います。この防衛予算につきまして、私は大蔵大臣が出席されておりますならば、この防衛予算の成立の経過その他につきまして詳細に承わりたい、そうしてその上に立って経企長官にお尋ねしたいと思っておったのでありますが、不幸にして大蔵大臣が本日午前中出席されることができないそうでございますので、また機会を見ましてお尋ねいたすことにい…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 そういたしますと、本年度の防衛予算というものは、五カ年計画完遂の上におきまして何ら支障がないということであると私は考えるのであります。しかしながら今日日本の予算というものが出されて、その予算特に防衛庁の予算というものが、ここにアメリカさんとの折衝の上において、この予算が成立するまでの経過というものを新聞その他において想像してみますと、防衛庁がアメリカ当局との間において折衝してまとまった予算の九七%というものが通されておる。最…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 私が経企長官にお尋ねしたいと思いましたのは、大体におきまして日本の軍備の予算というものが、あるいは賠償費は、これもきまったものだから仕方がないから、これだけ引いてしまう。軍備はこれだけ引いてしまうという上において、五カ年計画というものが立てられてスムーズに進んでいこうとしても、そういうような障害がくるときにおいては、五カ年計画というものは完全に履行せられほいということについて私はお伺いしたのでございまして、いろいろ申されまし…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 防衛庁長官の御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○矢尾委員 行政協定を改訂する時期には至っておらないと非常に簡単に申されておりますが、行政協定を改訂せずしてあなたが日本の防衛体制を推し進めていかれる上におきまして、あなたの思う通りの方向に進んでおりますか。現在あなたはアメリカの援助によって予算も何もそのまま通してもらっておるから、行政協定はその点においてはいいと思っておられましょうけれども、日本全体から見ますならば、この行政協定のために日本全体においてどれだけ屈辱的な立場に追い込まれ…

日本社会党1956/02/03

24衆議院 予算委員会 第1号

○矢尾委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されております昭和三十年度特別会計予算補正(特第3号)について、その一である食糧管理特別会計、二の国債整理基金特別会計に対しましては反対いたします。三の漁船再保険特別会計に対しましては、賛成の意を表して、これが討論を行いたいと思うのでございます。さらにあわせて、食糧問題についてのわが党の見解の一端を明らかにしたいと思うのでございます。 わが党がこの補正予算に反対する理由の第一は、…