P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
490
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 20 を表示
日本社会党1957/12/23

28衆議院 地方行政委員会 第1号

○矢尾委員長 御異議なきものと認めます。 なお国政調査承認要求書の作成及び提出等の手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

日本社会党1957/12/23

28衆議院 地方行政委員会 第1号

○矢尾委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十二分散会

日本社会党1957/03/19

26衆議院 予算委員会 第19号

○矢尾委員 私は日本社会党を代表いたしまして、政府提出による昭和三十一年度予算補正(第2号)外二案に対しまして、反対の意向を明らかにせんとするものであります。 政府案の一般会計予算補正(第2号)は旧軍人遺族等恩給費、義務教育費国庫負担金、国民健康保険助成費、食糧管理特別会計の繰り入れなど、三十年度決算上の赤字額と、三十一年度赤字見込み額とを計上し、さらに沖縄関係特別措置費として十一億円を計上しているのであります、政府案の特別会計及び政府…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 官房長官がまだお見えになりませんので、見えましてから官房長官に対する質問をいたすといたしまして、まず今回出されました補正予算につきましてお伺いしたいと思います。 今回提案されました昭和三十一年度一般会計予算補正(第1号)の実体は、今までにない提案の仕方であるということは、池田大蔵大臣も申されておるのでございまして、わが党の和田委員の質問に答えて大蔵大臣も、今までに例はないが、財政の弾力性という意味から、こういうふうにしたので…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 今大蔵大臣は、さきの問題につきましての問答を重ねないということでございましたが、また違反しておらない、違反しておらないということは、あなたが勝手に思っておられることでございまして、私は違反しておるとかおらぬということを言うておるのではなくして、疑いがある、だれが見てもこれは間違いのないという確定をすることができない疑いがあるという立場から、疑いのあるようなもの・であるならば、それを改めてもらいたいということを申しておったので…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 公債の元利償還に充てられるということになりますると、その交付税を交付されておる団体と、交付されておらない団体とがあるのでございますが、私はその間において果して公平な処置がとれるかどうかということをお伺いしたいのであります。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 この問題につきましては、後刻地方財政の専門家が特に詳細に質問すると思いますので、私はこれで打ち切ります。 官房長官が見えましたのでお伺いいたしますが、石橋内閣が組閣されまして、本国会が開かれて、その直前に病気になられて、三週間の休暇を国会に申し出られまして本日まで顔を見せられません。私たちも、総理が一日も早く登院せられまして、元気な顔を見せられまして、われわれの質問なり討論に参加せられんことを、心から念願しておるのでございま…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 石田官房長官にもう一つお尋ねいたしますが、これは先般わが党の書記長淺沼稻次郎氏が長官を訪問せられまして、このたび政府が計画されておりまする石橋湛山アワーというようなことを目標にして、放送宣伝をやろうという計画につきまして、社会党といたしましてはこれに対して反対の意を表しまして申し出て、石田官房長官を大体取りやめるというお考えを発表されたようでございまするが、最近の新聞やその他を見ますると、着々と準備が進められて、首相官邸にス…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 ただいまの官房長官の説明を私は信頼いたしまして、これ以上質問いたしませんが、ただいまの御趣旨に沿いまして、私たちは十分監視しておりまするから御留意を願いたいと思います。しかしながらこういう活動は、往々にして一党一派に偏したような方向に必然的に導かれるものでございまするから、その点十分御留意を願いたいと思います。 私はこの際方面を変えまして、岸総理大臣代理にお伺いいたしたいと思うのでございます。特に私は今日の日本の防御関係につ…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 しごく常識的な答弁でございますが、私はその答弁には満足することができないのでございます。しかしながら防衛の根本問題について、私は討論を重ねたいとは考えませんのですが、総理にお伺いいたしますが、日本の防衛ということについては、できるだけ日本の自力において、アメリカにたよらず、その他の国にもたよらず、自力において打ち立てていきたいという方針を持っておられるということでございますが、先般わが党の田原委員が基地問題に関連いたしまして…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 それはけっこうなことでございます。しかしながら今日まで日本の自衛というものの大部分は、アメリカの援助によって作り上げられておるのでございまして、どの武器、どの兵器を見ましても、大部分はアメリカの援助において作り上げられておる。私はこういうことが、さき申しましたように、日本の自衛々々というておるけれども、日本の自衛を飛び越えて、いわゆるどこかの国の自衛の一環となっておるということを、私たちは忘れてはならぬと思うのでございます。…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 さらにお伺いしますが、それは日本の防衛計画が、今日の日本の政治の中において一貫性がないということでございます。一体日本の防衛計画というものはだれが立てておるのか、だれが立案しておるのか、防衛庁がやっておるのであるか、あるいは総理がやっておるのであるか、あるいはアメリカの指示によってこれがやられておるのであるか、あるいはまたそのとき都度々々の計画が行われておるのであるかということにつきまして、私は疑いを持つものでございます。昨…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 国防会議ができまして、詳細に長期計画について検討をしておるということでございますが、私はこの日本の国防問題につきまして、そのときどきにおいていろいろ変っておる。昨年においては六ヵ年計画、三十二年度、三年度において自衛隊を一万人ずつふやして十八万にするという御計画を立てられたのが、ことしは削っておる。これは聞くところによるとアメリカの会計年度と日本の会計年度が変っているから、来年の予算においてこれを計上しても、アメリカの会計年…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 約束しておらないと申されますが、去年の防衛分担金の折衝のときに約束したのじゃないですか。アメリカとの間に約束したのじゃないですか。公文書をかわしたのでしょう。約束していないのですか。去年約束したのでしょう。ことしはどういう約束をしたか知りませんが、去年約束をしたのでしょう。私は去年の約束を聞いておる。ことしはふやさないが来年ふやすのかということを聞いておるのです。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 私の聞いておるのと話が違います。私はあなたが一月ほど前に就任して約束したということを聞いておるのじゃないのです。去年の防衛分担金の折衝の際に、日本とアメリカとの間において三十二年度、三十三年度において一万人ずつふやすという約束をしておるのじゃありませんか。公文書をかわしてあるのじゃありませんか。それをことしふやさなかったら来年ふやすのかどうかということを聞いておるのです。ふやさなかったらアメリカは承知しないでしょう。アメリカ…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 防衛庁がいつも防衛に関する問題につきましては、秘密主義をとっておられることに対しましては、まことに遺憾にたえないのでございます。別にアメリカとの間において秘密条約も何もないのだから、率直にそういうことは、認めるものは認め、認めないものは認めなければいいのです。今日まで防衛庁がとってきましたあらゆる面におきまして公明正大にやられておりますか。今度の誘導弾の問題でもどうですか。新聞に載り、アメリカが発表し、国会で質問があって、そ…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 それはそれとして聞きおきましょう。しかしながら、研究のために向うに借りに行った。これは総理に伺いたいと思いますが、研究のためにアメリカに誘導弾の貸与を要請してきた、しかしながら、この研究のための誘導弾を日本に持って帰って研究した暁には、どうしようというお考えですか。先般の総理の答弁によりますと、アメリカその他の国が原子力部隊を日本に持ってくるといっても拒否するということを言っておられる。持ってくることは拒否することはできるか…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 そういたしますと、日本で、アメリカからいろいろの武器を借りてきまして研究いたしました結果において、この武器はどうしても原子を利用しなければ成り立たないということが現われましても、日本はこの原子兵器に対しましては絶対に手をつけないということを、現在の段階において確約することができますか。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 防衛庁の予算説明にもありましたが、日本の防衛態勢は量より質ということを強く主張されておるのであります。今日の原子時代におきまする量より質ということは、防御にいたしましても攻撃にいたしましても、原子を離れてはむずかしいと思うのでございます。たとえば誘導弾によって誘導されてくるところの弾丸、それはどこから飛んでくるかといえば、ある基地から飛んでくる。そうすると、その基地を何とかしなければ日本を防衛することはできない。野球のたまが…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 予算委員会 第7号

○矢尾委員 この国鉄の運賃値上げが確定いたしますと、必然的にこの値上げは全国の私鉄やバスに影響してくると思うのでございます。この私鉄やバスの値上げに対する許可というものは、運輸大臣が持っておられるのでございますが、これに対しまして運輸大臣はどのような考えを持っておられますか。