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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 水質環境基準の維持達成には第三次処理が必要なことは言を待たないと思います。現在、第三次処理の技術開発のためにパイロットプラントを設置して研究が進んでいると思いますけれども、その現況がどういう状態であるのかを伺いたいと思います。また、いつごろ実用化できるのか、そういうめどがございましたらお伺いをしたいと思います。

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 現実には下水汚泥処理ですね、こういうふうな問題については重要な、非常に問題となっているのが各地域で見られるわけでございます。こういう汚泥対策ですね、そういう処分方法、そういうことについてどういうふうになっているのか、これは重ねてもう少し明確にお答えを願いたいと思います。

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 「汚泥処理など環境保全に」ということで、このほど開かれた第十五回の原子力総合シンポジウムでいろいろと討議があったわけでございますが、私少し申し上げますので、これらについていろいろ御意見がありましたら当局のいろんなことを、それらに対応する時点はこうなんだというふうなことをお伺いしたいと思います。 一つは、下水を活性汚泥法で処理するとスラッジが非常にたまります。ですから、このスラッジを処分することが下水処理の大きな障害となって…

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 じゃ、次に移りますが、執行体制の整備についてですが、まず技術者の養成が急務であると思います。第四次下水道整備計画で新たに約二百の市町村が公共下水道整備を始めると言われるわけですが、いわゆる事業を円滑に進めるためにはどうしても技術者の養成確保が必要であると思いますけれども、こういう点については現況ではどういう状態になっておりますか。

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 下水道事業団の業務の一つに研修、技術検定業務があるわけですが、五十年度開始以来研修生を募っても応募者は六〇%台にとどまっている。これには地方自治体としても、一つは人員が少ないために職員を派遣できないこともあるでしょうし、二番目には財政難で研修費に余裕がない等の理由があるかと思います。いずれにしても、技術者養成に対して、非常にこういう重大なことでございますので、政府はどのように指導していくのか。これが一点と、五十二年度の新規…

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 まあ下水道については非常に重大な問題でございますので、今後とも鋭意推進方をお願いしたいと思います。 では、最後の二点目に移りますが、これは兵庫県の尼崎で出しております市報でございますけれども、「沿線住民は訴える」「国道43号…不十分な公害対策」、こういうことで出しているわけでございますが、この新聞によりますと、 「騒音、振動のために眠れない」「排出ガスで 窓が開けられない」一国道43号沿線に住んでい る人たちは、絶え間なく…

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 大臣現場へ行くと言われましたんで、ぜひそれは実行していただきたいと思いますのは、河野一郎建設大臣が当時見えたときには、開通式をやらにゃいかぬ、工事が進んでいないわけですが、早くそこだけバラスを敷いてやってしまえというふうにして、私は大臣の権力というのは、当時市会議員でございましたけれども、尼崎におりましたから見ておりまして、できていない、あしたじゃないか、バラスを敷け、そしてかっこうだけつけさしている。私は河野一郎、亡き方…

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 まずきょうは被害状況も聞いていただきたいんですが、健康上の被害については、これは県の調査ですけれども、四十九年ですね。芦屋、西宮、尼崎等の、よく目がかすむ、三一・七%、よく目が疲れる、五二・三%、よくせき払いをする、四一・三%、よくのどが詰まるような感じがする、四〇%、そして、のどが痛む、三九・三%、ときどき鼻血が出る、八・七%、耳が遠くなったような気がする、二九%ですね。それから生活上の被害については、騒音や振動で眠れな…

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の期限延長について簡単に質問いたします。 「シラスの特性と問題点」の論文、これは工学博士の山内豊聡さん、九州大学の教授でございますが、興味深く拝見をさしていただきました。そうしますと、一つには「災害の実態からみたシラス崩壊の特性」について「豪雨災害」「地震災害」等に分けて研究されておられます。また、二番目には「シラスの侵食特性」について。三番目には「シラスの強さ特性」については、一…

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 時間がございませんので、まとめて質問いたしますので答えていただきたいと思います。 一つは、特殊土壌地帯対策事業計画が今年度に第五期を終了するわけでございますが、事業の進捗状況はどうなっているのか、これが一つ。 二番目には、昭和二十七年九月十八日の第一回特土地帯対策審議会で決定になった特土地帯指定基準要綱の要領a、三十一ページにあるわけでございますが、特土地帯であるだけでなく、台風、雨、災害について検討するとあるが、どのよう…

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 まず、就任されました田中通産大臣に、中小企業保護育成の立場から課題を申し上げながら、基本的な姿勢を二点ほどお伺いをしたいと思います。 現在、民間の信用機関が十三日まとめた昨年十二月の全国企業倒産、負債が一千万円以上の状況によりますと、件数は、危機ラインと言われます千五百件台を大幅に突破しております。そうして千六百件台になっており、負債額も二兆二千億円台となっております。この結果、昨年の一月から十二月の累計は、企業倒産件数が…

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 どうか通産大臣として、こんな非常に大変な諸事情が勘案されておりますので、一生懸命がんばっていただきたいと思います。 では、ちょっと具体的なことになりますが、中小企業庁長官で結構でございますが、いま大臣の決意といいますか、抱負をお伺いしたわけでございますが、いずれにいたしましても、今後の景気の回復期には倒産する中小零細企業の救済対策、昨年の不況の長期化で企業の体質が非常に弱体化しております。また、去年の秋口からの景気の中だる…

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 いずれにいたしましても、日本経済における不況下に置かれております中小企業の救済、育成、こういう対策にも大臣を初め努力をしていただきたいと思います。 次に、独占禁止法改正問題についてお伺いをいたします。 先般、福田総理は、ことしの年頭から藤田総務長官や自民党の山中独禁法改正問題特別調査会長に対して、独禁法改正案を今国会に提出する考えを明らかにし、検討を指示したと報じられております。 独禁法改正案は、一昨年の通常国会では、衆議…

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 よくわかりました。 第三点は、大臣にお伺いしたいわけでございますが、前の中曽根通産大臣は、日本企業の国際競争力を低下させるということから、独禁法の改正には消極的であったというふうに私は感じるわけでございますが、新しく就任をされました田中通産大臣は、こういう点を勘案する中でいかがお考えでございますか、そういう点をお伺いしたいと思います。

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 澤田委員長は、先ほどは五党修正案の線というものを基本的にしたいというお話でございました。まあ通産大臣のお話を伺っておったわけでございますが、非常にちょっと微妙でございますので質問申し上げますが、政府として国会に提出される独禁法改正案について、私、いま澤田委員長に質問申し上げたわけでございますが、単刀直入に申し上げますと、通産大臣、前の通常国会で衆議院を通過したときにもあなたは衆議院に議席を持っていらっしゃるわけですから、五…

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 どうもはっきりしないようでございますが、じゃ、別に質問の観点を変えまして、通産大臣、あなたは企業分割など構造規制の強化に反対のように私もお伺いをするのでございますが、先ほどから申し上げておりますように、いやしくも衆議院で与野党全部が全会一致で通過をした事実というものは厳然としてあるわけでございますので、これを踏みにじることはすべきでないと私は思うわけでございますが、大臣、この点はいかがなものでございますか。

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 次に、通産省が業界再編成を進めると、結果的には寡占体制の強化につながることは論をまたないわけでございます。そこで、独占禁止法上問題となりますが、こういう点について、田中通産大臣は市場の占有率が何%までならよいと考えていらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 公取委員長、この件についてあなたの方では、市場の占有率が大体何%までならよいと、こういうふうな考え方があればお示しをいただきたいことと、また、占有率の第一位と第二位の差というものは問題としないでいいのかどうか、この二点についてお伺いをしたいと思います。

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 非常に私も注目しておるわけでございますが、昨今の不況に際して、不況下の物価高と言われながら、景気が停滞して需要が減退しているにもかかわらず、価格が下落をしないばかりかかえって値上がりをしている、こういう品目が多くなっているということで、公正取引委員会では昨年の十月十九日であったと思いますが、主要産業における生産集中度調査を公表されております。私もいろんな角度からこの資料を検討もさしていただいて、資料として重要視しているわけ…

公明党1977/01/28

80参議院 決算委員会 第1号

○矢原秀男君 先ほど委員長は、五党修正案の線で基本的にということでもあるし、非常に喜んでおったわけでございますが、私もこの独禁法の質問につきましては、衆議院で与野党ともに五党修正の案で必ず実現されなくちゃいけないなという立場の中で申し上げたわけでございますが、少々人の考えいろいろ幅広く違うわけでございますので、それはお互いの持論といたしましていろいろあると思いますが、いずれにいたしましても公取で発表されましたこの寡占企業による価格の操作…