矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 もう一点。では、商業地域における日照基準が設定されないということが、行政上のある目的を有しているのではないかという心配もあるわけでございます。つまり、都市計画上の行政運営の効果的手段として、商業用地域からの住居の締め出しにつながることをお考えではないのかなと非常に先の先を読んで懸念しているわけなんですけれども、そういう点ではどうなんですか。
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 以上に関連して、具体的な事例をひとつ挙げてお伺いしたいわけでございますが、私も先般ちょっと気になったのは、参考人の方、あれはたしかどちらかの大学教授の方でございましたでしょうか、いろんな地域指定については行政体の方が悪いのであってというふうなちょっとお話もあったと思うんですけれども、たまったものでないのは住民の方々であって、市であろうとも、県であろうと、国であろうとも、やはり国民の居住に対して責任を持たなくちゃいけないこと…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 四十八年の十月に実施された住宅統計調査の結果によりますと、日照時間が三時間未満の住宅が三百六十万戸、全戸数の一二%に上っていることが明らかにされております。また、その大部分が大都市の密集地に存在をする木賃アパートでございます。しかるに今回の改正による日影規制が十メートル以上の高さの中高層建築物を対象に実施されることになっておるわけでございますが、これらの密集市街地に存在する低い層の住宅間の日照阻害に対しては何らの措置がとら…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 まあ法律ができますと、なかなかそれを遵守していろいろと心配されてもうまくいかないという問題があるんですが、先般の参考人に来ていただきましたときに、東京理科大学教授の大河原さんの主張を引用させていただきまして東京都の方に質問したわけでございますが、東京のこの三時間から六時間を太陽シビルミニマムで数値として出している。一方、規制の際は、この基準を敷地境界線五メートルの高さにおいて確保されていらっしゃると。東京の冬至においては日…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 いま私、数字を申し上げたわけでございますが、日陰世帯の。しかし、太陽が回るからといって当たる場合もあるでは、私法律をつくる場合ちょっと問題ではないかと思うんですね。これは政府のいま図を私持っております。ここにあるんですけれども、図表のそのままを私見て心配をしておるわけでございまして、私この立法権の問題でいろいろあるわけです。アメリカのように民主党や共和党を中心とする議員さんたちが当選をすれば、十七名の専門家が国からすべてそ…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 関連して、自治体における制限の強化または緩和については前の委員会でも答弁ございましたけど、もう一度、私、御答弁をお願いしたいんですけれども、自治体における制限の強化または緩和について、これは条例、規制でいろいろつくってあるでしょう、地方でね。法律が制定されますと厳しい面が逆戻りをする場合があるのと、そして緩い場合はもちろん引き上げているわけですけれども、そういうような懸念性あるでしょう。そういうふうな場合で、自治体において…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 いま私がこの面で問題提起をいたしておりますのは、確かにこの改正案によれば、地方自治体は気候、風土の特殊性または土地利用の状況によって必要がある場合は条例で規制内容の一部を手直しすることができると、こうなっているわけです。だから、質問されても皆そういうようになっておりますと言われているわけですが、私が心配しておりますのは、それには注文がついているわけなんですね。「日影による中高層の建築物の制限」には(い)、(ろ)、(は)、(…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 じゃ、日照権の件については大臣に最後に御質問いたしますが、日照に関する世論調査では、大都市の居住環境に関する世論調査、これは内閣総理大臣官房広報室で四十八年の三月やっていらっしゃるわけですが、日照時間の希望等についてもやはり四時間以上二二%、五時間以上二八%、合わせるともう五〇%ですね、四時間から五時間以上は必要としているのが。まあ六時間以上、七時間以上を合わせるとやっぱり二五%以上もある。やはりどうしても中京圏では六時間…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 非常に重要な課題だと思いますので、大臣を初めよく、まあ私たちもそうでございますが、やはり検討していかなくてはいけないと思います。 次に、時間がございませんのでちょっと飛ばしますけれども、私非常に気になっておりますのは、建築基準法改正案に対する参考人の方々に来ていただきましたときに、法律の専門家、弁護士の方々、東京都の行政担当の方々よりもどうしても気になりましたのは、後藤市長さんのお述べになりました意見の要旨でございます。こ…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 この点については、理事会においても附帯決議等のあれが委員長からも明示をされたように思っておりますので安心しておりますが、どうか当局も、こういう問題についてはやはり現場主義というそういう形の中でどういうふうに日照問題が起きているのか。で、電波障害の問題だって先般もNHKや郵政関係にお尋ねしましたけれども、本当は日本の高層化やいろんなものからの電波障害に対するこの解決というのは、技術者関係はわかっていらしゃいますけれども、それ…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後に、確認許可等の執行体制について御質問申し上げたいと思います。 今回の改正案では、建築確認を要する特殊建築物の拡大を初めとして、幾つかの点に改正の手が加えられております。それはそれで了とするわけでございますが、ただ問題は、そのための執行体制が果たして整っているのかどうかという点でございます。そこで、最近年次の、全国の年間確認数、建築主事の人数、一人当たりの確認数がどのよう…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 現行法の第十二条の特殊建築物についての定期検査の実績が余り芳しくないと漏れ聞くわけでございますが、その実情はどうなのかというのが一点と、もう一点は、現行法の規定、さらに今回の改正案の規定が完全に実施されるためには相当数の建築主事の増員、ただいま御報告いただきましたけれども、建築主事の増員などの執行体制の強化拡充が必要だと私は思うわけなんですけれども、予算面ではどのように配慮されておられるのか、お伺いしたいと思います。
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 今回の改正で新たにキャバレー、ナイトクラブ、遊技場等が建築確認を要する特殊建築物になったことは、これらの建築物の火災事故が比較的多い現状に照らして適切な改正だと思うわけでございます。 一方、キャバレー、ナイトクラブ等は客寄せのために短期間で内部の改装、こういうのを行うのを通例としておりますので、そのたびに確認検査等が必要となるわけでございます。ただでさえ業務量の増加に追われている建築主事の業務量の大幅な増加というものを来す…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 いま御報告あったわけでございますが、建築協定の制度は、市街地における良好な環境づくりに有効な制度として建築基準法制定当初、二十六年から法律上認められているものでございますけれども、御報告のように現在は余り普及をしておりません。 一つは、その原因は何か。二番目には、制度的な欠陥があるのではないか。三番目には、今回の改正でどの程度の改善が図られているのか。またあわせて、国民に対するこの制度のPRに欠けていたのではないかという心…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 いずれにしましても、この制度が一向に普及をしない原因の一つには協定の性格のあいまいさが指摘されていると思います。すなわち、この協定の性格が私法的なものに限られているために制定の効果に限界があるのではないかと思うわけです。この際、建築協定を町づくりに対する住民参加の一形式と性格づけ、公法的な性格を与えて、協定内容を建築確認の対象とすること、及び協定違反に対しては特定行政庁が是正措置等を命ずることができるようにすることを真剣に…
第78回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案に対する修正案についてでございますが、提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してございます。 御承知のように、今回の改正案の大きな柱となっておりました既存の特殊建築物等に対する防火、避難施設の設置等の義務づけに関する改正規定は、衆議院において、なお検討の余地があるとの理由で削除されましたが、この規定は、多数の死傷者を出しました大阪千日ビル火災や熊…
第78回 参議院 建設委員会 第4号
○矢原秀男君 今度東京都で太陽のシビルミニマム、非常に私も評価をしているわけでございます。そこで、具体的に時間が限定ございますので質問申し上げたいのですが、日照基準についてでございますが、東京都の太陽のシビルミニマムを三時間から六時間とされております。そうして第一種の日照保全の地域が五時間、第二種が四時間、第三種が三時間、第四種二時間、こういうふうになっている中で、規制の際にはこの基準を敷地境界線上五メートルの高さ、こういうふうにされて…
第78回 参議院 建設委員会 第4号
○矢原秀男君 どうも済みません。 規制対象等の建築物、そういう定義の中で、紛争処理共同基金というものが中高層建築物の建築主等のみの拠出金によっているので、一定規模以上の建築物等の建設者に対する事前の公示等によって問題解決というものがぼかされてくるんではないかというの二番目でございます。
第78回 参議院 建設委員会 第4号
○矢原秀男君 まず一点は、入沢先生にお願い申し上げたいと思うんですが、いまの意見の開陳の中では出なかったと思うんですが、先生のお説の中で、中層あるいは高層の建築物による日照阻害のおそれが生じたために、両地域に北側斜線制限の手法が加えられたわけでございますが、基準法にですね。この建築基準法に規定されております北側斜線制限が市街地の現況の最低限に追従いたしておりますし、全国画一の規定では緩い制限内容であるため、十分な日照を保障し得ないという…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 私も委員会の一員といたしまして、十二日から十三日までの二日間、長良、揖斐両川の被災状況を視察をして帰ったところでございます。ただいまも御報告があったように、私も十何年間にわたって災害現場を走り回ったことがあるわけでございますが、長良に行きまして一番びっくりしましたことは、木曽川を含めて木曽三川と言われるそうでございますが、これだけ巨大な川が、平素のときは結構でございますけれども、もし洪水時になれば本当にふん土のような河川に…