矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 そこで、木曽三川は先ほど申し上げました流域面積が九千百キロ平米、総延長にいたしますと二千七百キロメートル、総流出量といたしましては百八十六億トン、灌漑面積も七万七千百ヘクタール、こういうことでございますけれども、いずれにいたしましても、関連区域の人口が五百万人と言われておりますし、流域内の人口にいたしましても百三十万人になんなんとするわけでございます。 ですから、私はここでまず第一の質問申し上げたいのは、こういう大きな被害…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 それは全国的な趨勢でよくわかったわけでございますが、私がいま質問を申し上げております一つは木曽三川に対するいわゆる中部地方建設局管内について五カ年間の河川と道路の関係、それはいまわかりますか。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 私も何百万円というところの端数まではいま把握をしていないわけでございますが、私の手元にある関係から見てまいりますと、四十七年が大体百八十億程度の河川ですね、河川の予算。そうしてそのときには道路関係は四百億を少し超えておりますね。四十八年度の河川に対する予算というものが二百億ちょっと出ておりますが、道路関係では約五百億円になっております。四十九年のときにも河川関係が二百億少しでございますが、道路関係が五百億ちょっとオーバーし…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 建設大臣、中部地方建設局管内だけは道路の予算と同じぐらいにまで河川のそういう予算面での配慮ができないかということを私希望したいわけなんですが、大臣、どういうようにお考えでございますか。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 ひとつその面で力を入れていただきたいと思います。 台風十七号水害から約一ヵ月以上もたったわけでございますが、これは長良周辺だけではなしに全国的に被害を受けられた被災者の方々は復興に非常に懸命な努力を続けていらっしゃるわけでございます。いずれにいたしましても、非常にかなりの時間と多額の資金を必要とすることは言を待たないわけでございますが、どうしてもここで問題になりますのは、前の災害委員会と建設委員会でも議題になっているわけで…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 災害についてはどうしても建設省中心になりますから、国土庁並びに厚生省へも十分常に働きかけをして、抜本的な改正、そういう面に努力をしていただきたいと思います。いずれにいたしましても、被災者の救済に全力を挙げていかないことにはどうしようもない、こういうことになります。 次に、現場を視察いたしまして、現在仮堤防ができて二重の矢板でがっちりとできているわけでございます。そのときに私は堤防の断面を安八町でじっと見ておりましたのですけ…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 いま私が質問をいたしておりますのは、現場決壊の断面を見まして身ぶるいをしたわけでございますが、堤防の定規断面が木曽川の場合も天端で七メーター、それからのり面で内水関係の方で八メーター、勾配が一対二になっているわけでございますね。そして五メーターの高水敷等があって、いわゆるハイウォーターレベルと低水面と、こういうふうになっておりますけれども、長良川も七メーター、揖斐川も七メーターになっていますね。しかし、下流にいきますともう…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 じゃ、その点よろしくお願いをいたします。 それから伊勢湾に流れていくわけでございますが、流量配分については基本の高水流量と合流量というものが秒間に何トンというそういう流量計算の中から出てくると思うのですが、建設省で、現在の木曽三川についての流量配分というものは大体計画どおりでいいのかどうか、その点お伺いします。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 じゃ、次に木曽三川の改修関係について具体的に質問いたしますけれども、一つは、伊自良川の全面改修の進行状況がいまどういうようになっているかということが一つ。第二点目は、杭瀬川の引き堤については大体進行状況が何%であるか。続いて、牧田川の狭窄部の対策についてはどうなっているか。第四点は、高須輪中の内水対策は大体もう完全なのか、それともパーセント的にはどの程度であるか。新堤川の内水対策ですね、この点についてはどの程度進んでおるか…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 いま一部だけ名前を挙げたわけでございますけれども、全面的に万全の対策を早急に進めていただきたいと思います。 私、ここでちょっとひとつお伺いしたいわけでございますが、明治のときに大改修が行われたわけでございます。そのときに長良川の場合であれば桑原輪中から高須輪中にはみ込んでくるそういうふうな河川の湾曲を河川改修されてストレートにされている。高須輪中についても今度は逆に湾曲を木曽川立田輪中の方にするのをストレートに河川改修をさ…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 しかし、あれでしょうか、伊勢湾台風であるとかいろんな台風災害が来て、では明治改修時のような物すごいエネルギーと予算というものをそこへ傾注したかどうかということが、現時点の土木工学でやはり問題になる点だと思うわけです。そういう点については、現時点においては明治改修にまさるとも劣らないだけの木曽三川にはずっと力を入れてきたというのかどうか。私はその点では少し欠けているんではないかと思うわけなんですけれども、皆さんのこれに、いわ…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 ちょうど現場へ参りましたときに、当日の地元新聞でも、長良川の決壊については「住民が国家賠償訴訟へ」という大きな見出しの中で、これは明らかに人災であると、墨俣被災者同盟の方々が委員の私たちのところで陳情もされたわけでございます。そういう中で、輪中の締め切りで上流のわれわれは被害を受けた、こういうことでお話をされたわけでございますが、この墨俣町が十二日の長良川決壊で全戸数千四百六十一戸のうち千三百四十六戸が床上、床下浸水、総額…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 まあこの問題も、今度の災害では実際に自衛隊や何かは方々で非常に出動して一生懸命隊員の人たちゃっておりました。しかし、こういう問題が出るとですね、自衛隊に指揮をしたのは建設省であるのか県であるのかという問題点が出てくるのはやはり当然だと思うんですね、指揮系統の問題ね。まあそういう意味で、とにかく被災者の方々というのは、訴訟にして勝った負けたというよりも、やはり二度と被害を受けてはいけない、そういうためには原因というものを究明…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 水防活動個所、まあ長良川百カ所、揖斐川もそのぐらいではないかという御説明があったわけですが、この点につきましても防災の立場からきちっと具体的な対策というものを立てていただきたいと思います。こういう面についてはどういう具体的な現在までは手を打たれたのか、それをお願いします。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 湛水の排水計画でございますけれども、当局では最大の湛水量というものが四千二現在既存の排水門が四門というふうに伺っているわけでございますが、そういう自然排水はもちろんでございますけれども、長良川筋の森部の排水、中の排水、それから揖斐川筋では中須川の排水、そして牧の排水ですね、そういう関係は今回の状況においてはどういう活躍がなされたのか。それに準ずる排水の——これはちょっとあと具体的に質問しますけれども。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 内水排水で各地で問題になりますのは、兵庫県の赤穂でもそうでございましたが、浸水でポンプが稼働できないわけです。今度の視察に行っても、現場で一時間近くでございますが、電気設備の不備で稼働できなかったということで非常に水害が多くなったということはこれは通例でございますけれども、ここで問題になりますのは、電力を送るところ、そうして排水ポンプを設置するところ、そういうところはせめて伊勢湾台風よりも、これは長良川の場合ですが、そうし…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 その点を特によろしくお願いしたいと思います。 じゃあ時間がございませんので、あと一点だけを質問をいたしますが、現地へ参りまして私心配をいたしておりますのは地盤沈下の問題でございます。午前中も質問があったわけでございますが、それを申し上げますのは、私も尼崎でございますので、年に一メートル以上も地盤沈下をしていく、防潮堤の堤防すらも一メーターも一年間に下がっていく。工場やなんかでも一メーター近くも下がってまいりますから起重機や…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 時間ございませんので、あと一言。 どうか地盤沈下に対する対策、手を打っていただきたいと思うのです。私がこれで一番懸念をしておりますのは、長良川の下流部の土層図というものが、地下十五メーターから五十五メーターぐらいまで沖積層と言いますけれども、よく言えば粘土です、悪く言えばヘドロです。ですから、地下水のくみ上げが問題になるわけです。ですから、地下水のくみ上げの規制というものについて、それとか上水の問題とかいろいろありますが、…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○矢原秀男君 もう時間でやめるつもりにしておったんですが、ちょっと答弁の中でありましたので一言だけ。 地盤沈下と表流水のいろいろな問題等の中から、解決として、しゅんせつの問題と河口ぜきの問題がございましたが、この点については次回に私も申し述べるつもりでございますけれども、技術的に私の立場でいろいろとただしていきたい点もございますので、その点だけをつけ加えておきます。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○矢原秀男君 十月八日現在の台風十七号による災害の報告を受けたわけでございます。不幸に残念なことでございますが死者百五十七人、建物等についても全壊流失が千六百三十三一戸いずれにいたしましても罹災世帯数が十万九千四百八十六世帯、罹災者の数が三十八万七千六百六十五人、こういうふうになっております。金額的にも七千四百六十七億二千百九十九万、こういうふうな被害総額でございますが、質問をする前に、いろいろこういう被害を受けられた皆様にお見舞いを申…