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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 では安原刑事局長、お伺いいたしますけれども、あなたは灰色高官の公表の方法について委員会で述べられたわけでございますが、一つは、検事総長による法相への報告をもとに法務大臣もしくは総理大臣が国会答弁で公表する。二点目は、法相が検察庁法第十四条に基づく指揮権により当局に公表させる。こういうふうに私伺っているわけなんですが、これが事実か。それともそのほかにも加わるんだと。こういう点お伺いしたいと思います。

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 次に防衛庁へお伺いいたしますが、防衛庁では、ポスト四次防の防衛整備計画の基本理念、こういうふうなものから、いろいろと防衛力構想の審議が、報道されておりますように十日から国防会議が行われたわけでございます。まず一回でございますけれども、冒頭にお伺いしたいわけでございますが、防衛庁としてこの国防会議に提案をする、そういうふうな整備計画なり構想、こういうふうなものをまず基本的にお伺いしたいと思います。

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 細かい問題になりますが、PXLは百機導入というふうになっているんですけれども、この内訳はどうなりますか。

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 基盤的な防衛力構想についての国防会議の承認、こういうことが今後大きな課題になるわけでございます。で、私は、国防会議のあり方、こういうことについて質問をしたいと思います。 で、何といいましても、今回のロッキードの問題で国防会議がクローズアップをされたことも事実でございます。で、その中で、端的に申し上げて、問題点は、ロッキード事件でPXL、この選定について疑惑が持たれていることはいまだに解明をされておりません。で、二番目には、…

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 議員の出席はどうであったのか。時間はどの程度であったのかですね。

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 では、構成メンバーは全員出席されたわけですね。

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 では、一時間の時間とおっしゃっているわけでございますが、ちょうど田中前総理が議長をされて、そうして、あの白紙還元の歴史的な大きな問題というものはわずかに十分か十五分であると、こういうふうに非常に問題を醸し出したわけでございますが、そのときにあわせて問題になりましたのは、先ほどもいろいろと質問等もあったかと思います、出席メンバーが質疑というものが全然交わされてない、こういうふうなこともあったわけなんですが、今回は、どなたとど…

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 官房長官、私は直接の委員ではございませんが、衆参のロッキード委員会で官房長官を初め当局の御答弁というのは、国防会議のあり方については今後は改めていきたい、こういうふうな発言があったわけでございますけれども、私いまお伺いをしている状況では、余り従来と変わってないなと思うわけですね。そういうことで少し質問を深くしてまいりたいと思いますが、一つは会議の構成メンバーでございますけれども、現在は、外相、蔵相、防衛庁長官、経済企画庁長…

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 官房長官ね、四十七年の十月九日の閣議決定——私もう一つ外しましたが、国家公安委員長も、通産、科学、内閣、国家公安委員長、議員とすると、こういうふうになっているんですよ。議員とするのであれば、国防会議の構成等に関する法律の議員という項の第四条を変えなくちゃいけないんですね。変えなくてはいけないことは、四十七年から五十一年の今日まで、いまから検討するのでなしに、これを変えなければ、通産大臣や科学技術庁長官、内閣官房長官——で、…

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 で、いま御答弁いただいておりますように、そういうちゃらんぽらんなことですからいまだに態度がはっきりしない。で、私話をさきに返しますけれども、あなたはいま、私が一〇〇%出ましたんですかと言ったら一〇〇%出た、こういうふうにおっしゃっておるわけですね。しかし、四十七年には、通産、いま申し上げた科学、内閣官房、その上「国家公安委員長を議員とする。」と明示されているんです。こういうことが明示されておりましても、国会の中でいろいろと…

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 それはわかりましたから、いま私が申し上げておりますように、このシビリアンコントロールのこの問題の中から、四十七年十月九日にわざわざ議員として四名の閣僚の方が参加をされた。しかし、責任のある言動というものを吐かれるためには、いま申し上げておりますように、この国防会議の構成等に関する法律の第四条を変えなくてはいけないんです。その変えるのをいつするのか、その手順だけをどうするのかといま質問しているわけです。あとのことは決意をきち…

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 官房長官、いま私答弁受けたわけですけれども、これだけでなしに、基本的に国防会議のあり方、運営等も含めて変えたいという三木総理の発言、これは事実ですね。で、上司の指示ということはどういうふうに解釈したらいいんでしょうか、官房長官。 〔委員長退席、理事岡本悟君着席〕

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 では、官房長官、こういう問題点の中で国防会議を続けていくということについては、私の判断としては、いままでと全然変わってないということになりますと、このロッキード問題も解明される、そうしてあわせて並行してこの問題も——本当は早くされてなくちゃいけないんですけれども、こういうふうな問題も基本的に変えるものは変える。そういうまでは国防会議はストップすべきではないんかなと、こう私考えるわけですが、また、こういうふうに基本的に変えた…

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 時間もございませんから、どうか前向きで早くやはり国防会議の再検討をしていただく、お願いいたします。 次は会議録の問題でございますが、公開はしないと言われておりますけれども、会議録はきちっとつけていらっしゃるわけでしょう。その点。

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 もう一つお伺いしますけれども、委員会で終始質疑を交わされているわけですが、今回のような国防会議の議員懇談会という非公式な法的根拠のない会議における決定というのは、非公式の、しかも単なる事務局長の諮問機関にすぎない専門家会議の設置という決定ですね、こういうふうなものを法的にどういうふうに解してよいのか。これは、稻葉法務大臣いらっしゃいますので、法律的な専門の角度からですね——じゃ専門、答えてください。

公明党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○矢原秀男君 もう時間が参ったようでございますので、また後日の機会に討議をしたいと思いますが、最後に私、結論として、官房長官、聞くだけでいいんですけれどもね。この構造汚職というものを一掃するということについては、法務大臣も、ここで三木総理も弁明されております、きちっとやっていくと。しかし、私は自民党政権のやはり金権政治、これの追放を徹底的にやらないと、これは私はだめだと思うんです。このロッキードの疑獄というのは氷山の一角です。で、これが…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 大蔵省にお尋ねします。 まず最初は、拘束預金実態調査についての政府の認識をお伺いするわけでございますが、六月の十五日、大蔵省は歩積み両建てなどの拘束性預金等に関する調査の結果を公表されました。同時に、歩積み両建ての自粛徹底についての銀行局長通達が出されております。今回行われた拘束性預金についての企業を対象とする特別調査は、中小企業等の収益悪化の大きな要因の一つとして、拘束性預金による実質金利の上昇が国会の内外においても問題…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 いま答弁をいただいたわけでございますが、拘束預金率の結果といういま御答弁いただきましたが、私はそれとあわせて、現状認識との食い違いについて次に質問いたしますけれども、確かに今回の実態調査の結果においては、借入金の残高に対する狭義の拘束預金比率は、いまあなたが言われましたように三・六%でございます。拘束預金ではないけれども、現実には払い出せない、いわゆるにらみ預金である広義の拘束預金比率は、あなたがおっしゃいましたように一〇…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 いま私、大蔵省それから少し厳しい数字が出ております公取委、この両者の調査結果に対して御質問申し上げたわけでございますが、いずれにいたしましても、拘束預金率が予想外に低いなと当局では思っていらっしゃると思いますが、後からまた質疑を重ねてまいりますが、現実にわれわれの耳に達する中小企業者の声は、借入金の半分以上を拘束預金として積まれたという、そういう金融上の慣行としては異常としか受け取れない事例が多いわけでございます。これは私…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 いずれにしましても、中小企業ほど拘束預金率が高いのではないかという懸念を私は持っているわけでございますので、そのことと金融行政との関係についてお伺いをいたします。 大蔵省の拘束預金の対象者は、資本金が一億円未満の法人でございました。公取委のそれは資本金五千万円以下の法人と個人企業でございます。拘束預金比率は、大蔵省の調査の方が公取のそれより低いのは、調査対象の企業の資本金の規模が大きいものを含んでいることからくるものと思い…