矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 ということでございますけれども、六月の一日に私はあなたに申し入れをしたわけです。この指定地域の問題は早く認定してあげないと、すべてのものが条件がそろわないからと。私は二十八日に、現地でも県の災害対策本部の局長に、これはすぐ連携をとって、そうして早くしていただきなさい。たとえ関係省庁にいろんな予算があったとしても、やはり指定地域の認定は受けなくちゃいけない、同列にですね。そういうふうにあなたにも私はお願いしたし、現地からも、…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 では出先の方で話が出ておりますけれども、認定協議会が本当に年に一回か二回しか開催ができないから、そういう現地で大規模の災害が起きても、シーズン外であるとなかなか対応ができない、こういうふうに解釈していいですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 藍原さん、私は国会が済んで帰って、またおとといも行ってきたんです。はっきり言って、建設省は計画を立ててやっております。あなたの方は、藍原さんは、お金もある、何もやります、何もやりますというふうに言いながら——私は現地へ行ったけれども、何にもやってないように感じました。 私がいま一番この指定地域の問題を言っておりますのは、防止法の第九条の中で、地すべり防止工事基本計画というのがあるんです。これは第三条の第三項の規定によって、…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 いま三十万トンにわたる土量が雨期を迎えて、台風期を迎えて県道、河川に落ちていく状況があるわけです。そういうふうなときに、もし人命に事故が出たということになると、いま藍原さん言われているような状態で、いま緊急治山事業費確かに三十七億円あるんでしょう、あなたの方には。しかし、そういうようなことだけでなしに、法的な措置というものをきしっと決めてないと、だったら、地すべり防止法の第一条、第三条、第九条等、こういうふうな法律も早く手…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 ではいま現時点において、林野庁はあの地すべりに対してはどういう技術的な対応をされていらっしゃるのか、御説明願います。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 考えてもらっては——事故起きているんですから、発生しているんですからね、そしてあなたはいま、六千万円で仮どめやくい打ち工をされると言われておりますけれども、あの現地にあなた行かれましたか。六千万のお金で対応するもので、あれだけの三十万トンの土をどうとめるんですか。そういうあなたがいいかげんなことを、技術者のあなた、長でしょう。六千万のあれでこんなのできるわけないじゃないですか。そしていまやったとしても、三十万トンの土量があ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 おととい行った段階では、現地に林野庁の皆さん方の対策というものは一切見受けられなかったわけですけれども、藍原さん、いま言われているわけですから、着実に人命に——まだ人命の事故は出てませんから、もしあの県道に大きな、いま五千トン近くの土がたまっておるわけです。河川にも落ちております。雨季で大きな洪水が出てくる。子供さんや学生がやはりあすこを越えて行っているとき、もし人命に事故でもあるようなことがあったらこれは大変なことですか…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 いま局長からも経過を話していただきましたが、県道の復旧については仮道路、特に生活道路の場合は八百メーターぐらい上を通っていく林道とも県道とも言われない非常に危ないところでございますので、今後雨季等にもあそこを使用するということになれば大変ですので、補修等には力をかけていただきたいと思います。 それと同時に、いま話が出ました矢田川でございますけれども、三千トン以上の土砂が流入しているわけでございますが、これも極力早く排出する…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 防災対策といたしましても、台風の来襲期に備えてのこういう問題一番大きいと思うわけです。そこで、いつも私たちが思うことは、集中豪雨の対策についてでございますが、どうしても気象庁というものが非常に重大な役割りを持つわけでございますが、これはちょっと別な話になりますが、大平大蔵大臣、ちょっと質問いたしますけれども、台風襲来でいつも事故が起きましたときに、集中豪雨とかそういうふうなことで気象庁の予測というものがいつも問題になるわけ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 いずれにしても、この問題について今度は建設省にお伺いしますけれども、傾斜地関係では防止区域等に対してどういうふうな実態把握をされて対処されようとしているのか。また治山化についてもお願いしたいと思います。防災化等もですね。 局長にお願いしたいことは、時間ございませんので、激甚災害対策特別緊急事業の体制というものが五十一年度から組まれていく、こういうふうな国の計画ですね。ですから私は、ことしの災害、そういうふうな防災面に対して…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○矢原秀男君 いま申し上げておりますのは予備費の問題から具体的な地すべり、そういう問題の中で災害期を迎えた日本の国内にあって、関係省庁が防災のためには全力を尽くしていただきたいという立場の中で申し上げたわけでございます。 そこで予備費に返るわけでございますが、厚生省の施設災害復旧費のうち、国立のらい療養所施設災害復旧費の充当分についてお伺いしたいわけでございますが、社会福祉の問題、社会復帰ができない不幸な方々の施設の問題、こういう中で、…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 まず最初に、環境庁に質問をいたします。で、これは緊急でございますので、短い時間でございますが、まとめて御答弁いただきたいと思います。 瀬戸内海における赤潮対策についてでございます。これの原因とか、いろんな問題等については昨年も、おととしも、環境庁にも強く私は地元の議員として要請をしたところでございますから、くどくど申し上げませんけれども、私は公明党の赤潮対策本部の一員といたしまして五十一年の五月、七日と十五日の二日間洲本市…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 大臣ね、私、本当に怒りがこもっているのです、本当に。私が市会議員のときに、河野一郎さんが大臣で、瀬戸内海で洋上会談を、関係の知事を全部集めて船の上で、瀬戸内海をきれいにするからと言って。そのときからいまあなたがおっしゃっておられると同じようなことをずうっと毎年繰り返されて言われているのです。ぼくはもう苦々しいんです、本当に。この臨時措置法の問題についても、期限切れであるからと言って私は一年半前からいろいろと皆さん方に言って…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 ですから、いま長官が言われましたように、いわゆる向こうでも原子炉の安全性や放射性廃棄物について、従来より厳格な基準を設けろという住民の声、このバックには、やはりこれが勝つとか負けるとかではなしに、原子力規制委員会という、フォード大統領すらの権限においてもタッチができないんだと言わしめていく、そういう毅然としたものが向こうにはあるわけでございます。それから考えますと、私は、日本やそうして地球の将来というものを考えましたときに…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 じゃ、この点で、いま長官の答弁を伺いましたが、どうか長官、日本の原子力発電所建設のための許認可過程というものが、経済企画庁にしても、通商産業省にしても、科学技術庁にしても、農林省や環境庁にしても、都道府県にいたしましても、すべてそういう庁の方々の中における一分野の中での安全の専門審査会ですね。ですから私がいまわざわざフォード大統領の姿勢を申し上げておりますのは、まあ長官もちょっとおわかりいただいたようでございますが、やはり…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 いま四条云々の中で、誠意ある説得と言われておりますけれども、私の方でこの五日間現地でいろいろと県民の方や漁民の方、そうして地域の人たち、いろいろと調査なりお話をしましたけれども、いろいろのまず問題点が出ておりますのは、出力試験の実験に対して、佐々木さんではないんですよ、前の森山さんが長官のときでございますが、現地が心配をしているときに、そういう反対は、この実験に反対するのは科学を冒涜する無知の者と大みえを切られたということ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 長官、本当にあの当時の新聞報道見ておりますと、「事前に点検できた?完全な初歩的、ミス」、「原子力船「むつ」の放射線もれは、原子炉から出る速中性子線をまったく見落とすという初歩的ミスに原因がある」、また「原因調査にあたった小委員会は「われわれの任務外だ」として、このような欠陥炉を生んだ責任がどこにあるかについては口を閉ざしている」、また、「原子炉をつくった三菱原子力工業は、設計図の点検を米国ウエスチングハウス社に依頼、しゃへ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 いま申し上げたように、ほんとに全精力をふるってやっていただかないと、国民はもうたまったものじゃないわけですから、時間も来ておりますが、もう一点だけ質問をして、次回のまた機会のときに申し上げたいと思いますが、いまも話が出ましたけれども、新しい定係港については佐世保を予定されていらっしゃるわけですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 佐世保の地元住民も、非常にむつの段階から不安に思って反対運動が起きているそうでございますが、そういうことも、もう容赦なく押し切って佐世保に決定すると、こういうことですね。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 むつ市においては合意協定書を遵守していただきたいと、こういう希望が非常に強いわけでございます。そうなってくると、合意協定書の中では、むつに入港後の六ヵ月以内には新定係港を決定すると、こういうふうに明確になっているわけですね。ですから、合意協定書のこの問題と新定係港との問題、その点の兼ね合いをもう一つお聞きしたい。