矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 じゃ、次回にまた譲るとしまして、この「むつ」の問題からこれは原子力の問題も連動するわけでございますが、いずれにしても、原子力は一〇〇%安全であるというふうな立場から進めるということは私は謙虚でない。ですから、これは科学者の方も、そうして担当者の方も、「むつ」のように初歩的なミスを犯す。責任をみんな逃げていく。お金だけは国民の税金が自由に食われていく。そうして口には将来の原子力の平和利用を唱えて、それに反対する者は皆間違いで…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 言わなかったですか。そうですが。じゃ、修理が三年かかるわけでございますが、せめてその後の計画等もどの程度までされていらっしゃるのか、きょうは中間的でございますけれども、ここまで質問をして終わりたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 住宅金融公庫法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたしますが、その前に住宅金融にかかわる基本的な問題について若干お伺いしたいと思います。 戦後三十一年になりますけれども、わが国経済もGNPでは自由世界第二位の規模に達しております。しかしながら、国民生活においては随所でそのひずみが散見されております。まああらゆる面で国民階層からその政策の見直しが叫ばれている現況でございますけれども、中でも最も立ちおくれておりますのが住宅…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 いま大臣から基本的なお話を伺いまして非常に意を強くする面もございます。どうかしっかりがんばっていただきたいと思います。 そこで、私は、中期的に現在の住宅不足の実態、まずこれを黙視しておりますと——これは「住宅困窮世帯の状況」、建設省住宅局で作成されたものでございますが、昭和四十八年度も、全国的には「困っている」、そういう方々が二八%の意思表示、「大いに困る」は七%になっております。東京圏の困窮世帯も三九%、大阪圏の困窮世帯…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 二十五年に制定されまして、二十数回以上のいろんな適用の中で検討された、そういう複雑な形態も確かにございます。いずれにいたしましても、住宅金融公庫の資金量というものが限られておりますし、その融資を受けることができない人々、どうしても流れていくところは市中金融機関あるいは住宅金融専門会社の民間ローンに依存しなければならない状態でございます。 四十九年度の住宅関係の全金融機関の貸出総額四兆八千六百八十五億円のうち、公的金融は一兆…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 大蔵省は国債、地方債の消化を図るため積極的に銀行を指導されておるというように伺っております。その結果、住宅ローンがいわゆる締め出し効果を受けているとも言われておりますけれども、特に五十年度の財政特例法に基づく大量の国債発行、さらに五十一年度予算の七兆円を超える国債発行によって、特に住宅ローンへの影響はないのかどうか、そういう点ももう一つお伺いいたします。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 各種金融機関における住宅ローンの取り組み方を見ておりますと、非常に興味のある特徴が見られます。それは都銀、長銀など大企業と取引関係にある大銀行は、総貸出額に占める住宅ローンの割合が低いことです。たとえば五十年三月末の住宅ローンの残高割合は都銀、長銀ともに四・四%であるのに比べまして、比較的中小企業を取引相手としております相銀、信金が七・六%、それから八・九%と、都銀、長銀の二倍近いわけでございます。相銀、信金は規模も小さく…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 大蔵省に質問いたしますけれども、いま建設省から銀行局長あてに確かに民間住宅、宅地の供給に関する資金等々のいろんな問題でいまお話があったとおりでございますが、これを建設省からこういう形のものを受けて大蔵省としてはどのような指導をされたのか、具体的にお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 次に、大蔵政務次官の所見を伺いたいと思いますが、少なくとも私の考え方では、都銀とか長銀の総貸出額に占める住宅ローンの割合を、相銀あるいは信金並みに引き上げるようなそういう形が望ましいと思っておりますけれども、これらの点について行政指導すべきではないかと思っているわけでございますが、これらの点については、政務次官、どのような御所見を持っていらっしゃいますか、お願いします。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 これらに関連をして質問いたしますけれども、現在生命保険会社の住宅ローンの残高も五・四%と低いわけです。生命保険の資金は言うなれば国民の零細な資金の集積である、こういう一つの面から私は分析をしても間違いではないと思います。こういう意味から考えますと、長期安定的に資金が流入する一方、一定の率で流出するので利用可能資金が安定をいたしております。私はもっと大量に住宅ローンに回すことができるし、これは回すべきではないか、こういうふう…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 いま非常に前向きの御答弁いただいたわけで意を強くしておりますが、この点について私は保険審議会等にもいつも十分に諮って積極的な結論というものを出すべきであろうと思うわけですけれども、いまお話しのとおりで意を強くしておりますけれども、大蔵政務次官、こういう点についてはもう一言お伺いをしたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 ひとつこの点もよろしくお願いをしたいと思います。 ここで、私は、住宅ローンを利用された方の実例というものを具体的に申し上げまして、どれだけおうちを建てるのに一般的に至難であるか、こういうことをまず申し上げてみたいと思います。 この人の物件は、宅地約二百三十平米でございます。木造のモルタルかわらぶき二階建て一棟で約七十五平米でございます。五十年八月価額で千四百六十五万円、うち一千万円を住宅ローンにより資金調達をされておられま…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 確かにいま現実を見詰めておりましても、これは建設省関係の資料でございますけれども、「住宅取得能力の推移」というものを見ておりましても、勤労者世帯の年間収入等から見ましても、非常に急激に四十七年、四十八年、四十九年と地価が上がってきておりますので、取得能力というものがもうぐうっと落ち込んできておりますね。これはデータを見れば明らかでございます。 いま私が申し上げましたように、持ち家償還金の負担限度が、国では、所得五分位階層の…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 私も二月にちょうどアメリカへ行きましたときに、アメリカの住宅に対する勤労者の方々の考え方をお伺いをしまして、ロサンゼルスでは三十五歳の御夫婦に子供さんが一人、三人家族の御家庭へ私も一泊さしていただきまして住宅問題か——もちろんアメリカと日本では基本的に土地そのものから、国土から全然違うわけですから、比較相対は少しむずかしいわけでございますが、住宅問題で質問いたしますと、向こうでは中堅以上の会社に働いておれば、住宅は自由に自…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 「貸付金利の推移表」をいま私は見ておるわけでございますが、五十年十一月三十日現在でございますが、一般住宅の貸付金利の中で四十七年度に個人住宅の場合でございますと、一般が五・五%の金利が四十八年度は五・二%に下がったわけですね。四十九年度はまた五・五%になり、こうずっと来ているわけです。ここで分譲住宅の公的分譲を見ると、五・五から四十八年度は五・二%に下がっている、こういう状態。また、賃貸住宅の一般賃貸もそうですね、五・五か…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 やはり国民に提供するという立場では、低金利というものが非常に願っているわけでございますので、ただいま例を挙げて質問したわけでございます。 じゃ、次に移ります。今度は別な角度でございますけれども、全日空の有価証券報告書によりますと、輸銀は、同社のロッキード、これの購入資金として四十八年度に六・一%から六・三%の利率で約二百十二億円、四十九年度に利率六、一から七・三%の利率で約二百六十七億円をそれぞれ期間が十年で融資をしており…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 わが国の銀行は商業銀行でございますので、庶民の預金を企業に貸し付けるのが目的であろうかと思います。現在住宅ローンの分野に進出することになったわけでございますが、その本来的な性格のゆえに景気変動に左右され、金融の引き締め期にはローンが極端に圧迫され、緩和期にはまた大幅に貸しに応ずるという特徴がございます。つまり、住宅ローンは量の面での不安定さが目立ち、緩和期においても引き締め期の高金利が是正されないうらみもございます。近年創…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 特殊法人の日銀の職員に対する住宅貸し付けの場合ですね、この点はどうなっているのかお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 時間がございませんので進めてまいりますが、八・二五%と四%の差の四・二五%を職員保健費から利子補給していらっしゃるわけでございますが、これの貸付実績及び現在の貸付残高はどうなっているのか、そして日本銀行納付金の——私これらの点を思いますときに、先食い的な行為ではないのか、費用の流用になると思うわけでございますけれども、この点、大蔵省にお伺いしたいと思います。 もう一つは、大蔵省が都銀などの民間金融機関に対する指導監督の姿勢…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 今回の改正で、個人住宅資金の貸し付けに新たに利率七・五%の政令で定める貸し付けを新設をしたことについて、まずその住宅対策上の位置づけを明確にする必要があるかと思います。午前中も質疑がありましたが、住宅金融公庫法第一条、公庫の目的は「銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通する」と明記しております。また一方、新たに創設される政会で定める貸し付けについては、「所得が比較的多い者に対する貸付金、規模が比較的大…