P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 まあこういう社会情勢下でございますから、非常に私も中小企業の行き先を心配しているわけですが、今度の拘束性預金についての通達についても読ましていただきまして、具体策が盛られていない、こういうことを私は感じるわけです。そのことについて、いま基本的な問題をまずお伺いをしているわけですが、通達にも具体策は盛られていないという内容については、大蔵省の拘束預金の実態調査の結果についても、金融界では公取の調査以上に穏当な数値が出た、そし…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 拘束預金と銀行の過剰利得との関係についてお伺いしますけれども、現在一般的には、企業が銀行から貸し出しを受けた場合には、企業は、負債として借入金を負うと同時に同額の預金を資産に持ちます。企業は取引の進行に伴って預金を取り崩していくわけでございますが、にらみ預金や拘束預金の存在は銀行の貸し出し採算を向上させるわけでございます。 いま企業が年利一〇%で貸し出しを受けた場合に、そのうち二〇%が拘束されると、実質金利は一一・二五%と…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 では、いま御答弁いただきましたように、改善の方向に向かっている、実効のあるいろんな角度からの検討、まあこういうように御答弁いただいたわけでございますが、非常に改まってない。そういう具体例を一、二まず申し上げたいと思います。 私の手元にある資料によりますと、これはまた後で述べますけれども、京都銀行の府庁前の支店でございますが、Aの会社で一千万円の借り入れをお願いいたしております。その件は承諾をしていただいたんでございますが、…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 やや高くなるではなしに、実際に六七%も、たとえこれが拘束性としても大変なことです。それをしかもこういうようにはっきりしているとなれば、これはすぐ調査をして報告してください。 もう一つ具体例を申し上げますけれども、次は大阪ですけれども、大阪のBという会社にしておきましょう。現在、借り入れをしまして残高が六千五百六十四万四千円ございます。定期預金として、拘束預金として強いられた、こういうことになっているんですけれども、これを甘…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 そのときに、お礼参りとか、そういうふうなことをきしっとあなた責任を持っていただかないと、どんなに大蔵省でアンケートをとったって、アンケートに対しては本当のことを言わない、そういう数値は多いわけです。ですから、そういうことをきちっと責任を持っていただかないといけません。 そこで、私はいま具体例の大阪、京都の三件について申し上げましたが、これは京都市においての実態調査でございますので、これをもとにしてお伺いしたいと思います。 …

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 時間がございませんので早目にやりますが、公取の方にお願いいたしますが、金融機関の行う歩積み両建て等の過度の拘束預金に対して、公正取引委員会としては独禁法の上から見て、これはしばしば国会で論じられておるわけでございますが、どのように解釈していらっしゃるのか、重ねてお伺いをするわけでございます。そしてまた、公取の方では拘束預金に対する調査をしておられるわけでございますけれども、どこにポイントを置いて、どのような形式で調査をされ…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 今度の大蔵省のアンケート調査によって非常に動きが明らかになったことは、厳しく言えばやみ拘束預金、まあこういうふうなのが、やさしく言えば広義の拘束預金、こういうふうな移行性というものが非常に成りかわっておりますので、ここで非常に問題があろうかと思うわけでございます。 そこで問題になりますのは、独占禁止法と拘束性預金とについてでございますけれども、いわゆる歩積み両建て預金等の拘束性預金については独禁法上禁止されている事項である…

公明党1976/07/21

77参議院 決算委員会 閉会後第4号

○矢原秀男君 ちょっともう一つ。 これは最後に大蔵大臣にお伺いしたいんですが、いま公取に私申したように、市中貸出金利引き下げの障害となっている歩積み両建て以外のやみ拘束預金を本格的に規制する方針があるのかどうか、それを明確にお答えをしていただきたいと思います。

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 最初に大平大蔵大臣にお答えをいただきたいと思います。 一つは予備費の使用について昭和二十九年の閣議決定がなされておることは御承知でございます。その内容等々が今日まで遵守をされておられるわけでございますが、大臣として今日どのような理解をされていらっしゃるのか、まずお伺いをしたいと思います。

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 予備費の使用については、二十九年の四月十六日閣議の決定がされました。ここには第三点までいろいろと述べられております。私もこの第一点の「財政法第三十五条第三項但書の規定に基き、大蔵大臣の指定する経費は別表のとおりとする。」云々。それからまた特に大蔵大臣にもう一度御答弁をお願いしたいことは、第三項の「災害(暴風雨、こう水、高潮、地震等異常なる天然現象により生じた災害及び火災をいう。)に基因して必要を生じた諸経費その他予備費の使…

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 そこで大臣にもう一つお伺いしますが、災害等が起きた、そういうたとえば発生をした、そうしてその時間というのは一日か二日のことでございますが、それから財政法にのっとって大蔵大臣が許可をして、そうして指導されていくわけでございますけれども、その期間というのはどのぐらいが妥当なのか、事故が起きて、災害が起きてそうして大蔵大臣の指示が出ていく、その期間はどういう、時間的に考えてみて一週間なのか、一ヵ月なのか、二ヵ月なのか、三ヵ月か、…

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 いま御答弁いただいたわけでございますが、主務官庁で二ヵ月から三ヵ月、そうして秋以降に実際は使われていく、こういうようなことになれば、本年度の当初予算であるとか、そうして最近は補正の臨時国会というものが非常に多く行われているわけでございますが、そういうところで手当てをすればいいわけであって、いま申し上げた財政法とか憲法、そういうものにのっとってこの予備費が位置づけられているのは、緊急なそういうふうな災害等については急遽救済を…

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 きょうは予備費に関連して、災害シーズンもやがて来るわけでございますから、そういう面から質疑をしてまいりたいと思います。午前中に四十八、四十九、五十年度の一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書の事後承諾を求める件について概要の御説明を伺っだわけでございます。 そこでまず一つは、四十八年度の一般会計予備費の予算額が六百五十億円でございましたが、このうち財政法第三十五条の予備費の管理及び使用の規定によって、四十八年六月…

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 いま私が質問しておりますのは、あなたの場合、いま報告いただいたんですが、九月の二十一日査定をされたわけですけれども、そのときの河川等の災害は何月の何日だったのかという日にちなんです。その点。

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 大蔵省では、災害が起きて当局では大体二ヵ月ぐらいというふうなあれから出発するいうふうに——ところかいま災害か確かに七月に第一回目が襲ってきております。やはり予算の執行については、来年、その次の一月の五日から三月の二十九日まで断続的に行われておるわけなんですね。 こういうふうに、私はまず大蔵省に言いたいのは、現地で自然災害とかそうして技術的にもう少し手を打っていただけばよかったなというふうなところへ豪雨やいろんなものが来て災…

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 四十九年の一月から五月までが第一回というふうに御説明いただいておりますが、翌年の、ずっと続いてやはり三月二十九日までこの金額の使用推移というものがあるわけですね。私がいま申し上げておりますのは、大蔵大臣がやはりすべてをつかさどっていく、「予備費は、大蔵大臣が、これを管理する。」と財政法の三十五条第一項にあるわけでございますから、出先の関係省庁で決定をされていく。やはりそういうふうなものが一日でも早く被害を受けた方々のところ…

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 大臣、この閣議決定の予備費の使用について私見ているわけでございますが、いま災害のことだけを申し上げておりますが、これらの問題か——これは私は老婆心で申し上げるわけでございますが、どうしてもだんだんだんだん決定やいろんなものがおくれてくる。そういうふうなことが技術的な手順としてどうしてもそれだけ時間がかかるんだというふうな理由の中でもし——これは老婆心てございますけれども、地元からいろんな陳情が見えるとか、そうしてそれに各議…

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 では当局に細かいことでございますが、お伺いをいたします。一般会計の予備費の使用額中に、非常に繰り越し状況というものが上がっております。私がいま挙げる数点の項目についてその内容等を明らかにしていただきたいと思います。 四十八年度でございますが、文部省、項は〇一八公立文教施設災害復旧費ですね、目は一四〇七四−一二五−一六でございますが、公立諸学校建物其他災害復旧費補助金について。それから四十九年度の通商産業省のいわゆる〇〇一の…

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 いま御説明をいただいたわけでございますが、大蔵大臣ちょっと聞いておいていただきたいんですが、時間がございませんのでさっと申し述べますけれども、いま文部省にお伺いしました件でございますけれども、文教施設の災害復旧、これはどうしても教育、子供さんの将来、日本の将来、最も大事なことでございますが、災害発生が四十八年の九月にあって閣議の決定が四十九年二月の二十六日で、五ヵ月もかかっているわけです。公立諸学校の災害復旧にもかかわらず…

公明党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○矢原秀男君 今度は角度を変えて災害問題をやらしていただきます、また話を戻しますけれども。これは具体的な問題でございますが、去る五月の二十五日、二十六日にかけて兵庫県の美方町石寺山中で幅二百五十メートル、高さ二百メートル、面積約四ヘクタール、流出土量が約一万五千立方メートルの大規模な地すべりが起きました。一時は停電、電話不通、県道ストップ等も起きまして、九百世帯の家族が完全な孤立状態になったわけでございます。一時は町の人たちも非常に不安…